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  • presented by 地球の名言

鉱石

大地の女神

いつか観た あお


それは 突如 そらからおりてきた


**


人の手がはいっているから 正しくは天然 とは
いわないのかもしれない

けれど自然のなかから生まれたものが素となり
かたちづくられた石 そして 人もこの世界の
一部だとするなら天からの あるいは地からの
授かりものともいえるだろう


見つけたのは偶然だった

そこに何らかの意図を感じたのは自分自身で
手に してみようと


あまり知られていない石だけど これから
扱うところもふえてくるのかな


大地の鼓動が聴こえてきそうな女神の石



太古の記憶 

何が視え 誰とともにあったのか

自分はどのような役割を演じていたのだろう



あおい 色
新緑でも葡萄でもなく 翡翠とも異なる


深く 吸いこまれるような

透明で密やかな宇宙


**


哀のなかで 愛となって生きてゆく


こころをひらくために

地球とひとつになるために








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〈ゆずりはの書籍にまつわる記事とLink〉

☆『君はそれ以上~出逢い』  電子書籍について
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

☆『僕のたからもの』  iOS版
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

☆Android 版 『僕のたからもの』発売中
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html

☆文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp



「大きくて、あたたかい手。・・・・・・貴方はこの手で愛しいひとたちを包みこむことができる」

『君はそれ以上~出逢い』より


Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍版






祝福と感謝の光をのせて。。。。



Gemsilica

・・・あるときから気になりはじめた石・・・

なまえの響き、いいなあと思ったのでした。
それと、風合い、というのかな?

もともとクリソコラがすきだったから、
その波動をどこかに感じたのかもしれません。



ジェムシリカは クリソコラがながい年月をかけて
クオーツ化したもの



説明としてきくとぼんやり意味はわかる感じ、
ですが・・・透明度に違いがでるのかな?

混じり方、その度合いや組成によっても
微妙に扱いが(呼び方が)異なったりもする
ようです。


なまえをきいてからいろいろのぞいてみると、
自然の生成物とはいえ、たしかに稀少なもので。

きりっとした色合いのものは数が少なく、
価格もやはり相応のもので・・・
それでも購入する人はいるんだろうけどね。


わたしは不思議にそれらはあまり
関心がわきませんでした。
もちろん、お値段の問題もありますがそれより
じぶんのなかでしっくりこなかったというか。

気楽につけられるのがいいのかな??

・・・あの、値段のことだけじゃないんだよ、
好みとか、気持ちの乗り方とか・・・

お気に入りって、価格やブランドだけじゃない
と思うので。


これまた奇妙なラインでジェムシリカと出逢うこと
になり、見事に引っぱられちゃいました。

いくつか種類あったんだけど、じーっとみていて
惹かれたものは・・・
透明さも持ちながら、クラックやインクルージョンも
ある素朴な雰囲気の石でした。
なぜかそうしたものに安心するんですね、
完璧すぎないからかな。

色はやわらかく、風合いはやさしい。
これからの季節、心地いいかもしれない。



クリソコラもそうですが、女性性の象徴のような石です。

といって、男性が引くことはないです。
人って両方もってますから。男性と女性の資質。

それに、ぴんとこないかもしれないですけど、
母性みたいなものは、性別とは関係ないとこでも
培われる気がします。



・・・大地の持つ育み、愛しむ力、私たちが住む
この世界において、すべてのものは何らかの繋がりを
持ち、自分自身が愛や思いやりを発していくことで
愛のエネルギーの循環が始まり、自他共に愛され、
癒されるプロセスが始まるということを教えてくれる・・・



石屋さんのページにジェムシリカについて
こう書かれていました。
人間のやれることなんてほんとにちっぽけなもの
なんだろうけど、多くはそうした小さなことをそうっと、
ていねいに積み上げてゆくことで成されていくの
かなって。


人として生まれたのだから、浮き沈みがあって
どうにもならないと思えるときがあっても、
抱きしめてきたはずの人らしさを、うしなわずに
いられたらいいですね。


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ながれる

あなたはいま どこにいるの


なにかにおびえて うずくまっていないかな



きもちに ふたをしなくていいんだよ

感じるってことは

あなたがまっすぐ生きようとして

いのちを大切におもってる証拠



ちからを抜いてごらん

のぞむものを描いて

ねがうことをきいてみる


思考のわなに とらわれないで


あなたは せかいとひとつ

このほしと おんなじなんだよ


そこへ融けこめば

ゆるやかにまわっていく


川が 海へむかうように

風が 森をわたるように



みんなが 見守っている



素直なままで だいじょうぶだよ




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Celestite

・・・いま、これを書いていて、ローマ字の綴りが
はじめ「C」だったんだ、と・・・

直前まで「S」だと思ってたから。



知っているようで知らない、・・・それがたとえば人なら、
あるとき急に、それまで知らなかったことにふれる
・・・その瞬間がうれしくて。




つのころからか天然石に惹かれ、身につけるように
なったけれど、はじめは一般的な石でもよく知らなかっ
たな。
ほとんどアクセサリーに興味なかったし、石っていうと
宝石のことしか頭になかったから全然違う世界だよね
って。

近いところでも数珠くらいしか認識がなく。




関心をもったいちばんめはアクアマリンだった。


こころもからだも疲れていて、支えになるものが
ほしかったんだと思う。そのころはあんまりお店も
知らなかったので、街へ出たときにふらっと立ち寄った
ところで小さな原石を買い求めました。

やさしい水色はいまもたいせつなおまもり。


そのあたりから来てたのかな、鉱石のことを調べたり
するようになって見つけたお店で、気持ちがやすらぐ
石を発見。

認識はあったのですが、アクセサリー加工には
向かないと書いてあった記憶があり、その場で
どうしようか・・・と悩んじゃったんです。

何せ、大きな石たちで、そのときは旅人のわたし。
持って帰るとなるとちょっと重い、かあ・・・なんて
思ったりして。

ところがこのあと、お店のスタッフのかたとあれこれ
話してるうちに、石に呼びかけられちゃったんですね
(笑)




その石が、セレスタイト。

すごくきれいな石で、そばに置いておきたかった。

天青石という和名があり、そこからじんわりと
天女のイメージが湧き・・・

そらとうみからひろく包まれている、そうした波動を
感じながら。




ときには 魂が嵐にさらされることもあるだろうけど

おっきな愛を もっていたいな



そんなふうに 想う 秋の夜長



あなたがしあわせでありますように



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PARADA

夏本番に入っていくところ ちょっぴりわくわくな

おしらせ☆

何度か記事でもお話している小林健二さんの個展

横文字表記が正しくできないかも ということで

タイトルは場処(会場)のなまえに

では ご案内を♪

2013年7月27日(土)~8月11日(日)
11:30 - 22:00 ( 日曜日 -20:00 ) 月曜日休み

小林健二展 Musee d ipsyloN

PARADA
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町4・25・7

tel:0422・27・6680
email:info@cafe-parada.com
web:www.cafe-parada.com


届いたおたよりの写真を見ると

どきどきどきどき

自分理系の人間じゃないけど 研究室こもって

なんぞもそもそ作業してたりしそうなんだよね(笑)

秘密の森からこっそり採ってきた

コレクションながめてたりして ふふ∞

きっとたのしい空間なんじゃないかなあと思います

親しみのある土地だったり ほかにも

うわあ と感じるとこ あったりで

すごく行きたい のですが

もうしばらく 動けそうにないので

みなさま ぜひ この夏

あたらしい次元(せかい)へ飛びこんじゃってください!


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☆★なつかしくなってはってしまいました★☆
(サンリオキャラも全部好きなわけじゃないけど)

誰もが ちいさな宇宙をもっている

こどもだったから しっていたわけじゃなく

生まれた意味を どこかで感じていたから

おとなになるほど ほんとうはなくてはならない

誰かと ともに生きる そのための

つよくてやさしい おおきな宇宙(せかい)

ささやかな歩みをかさねてゆきます

こちらの空間をごらんになっている皆様へ

楪です、こんにちは♪

今月でここも丸六年になります。
途中でやめちゃうんじゃないかと思いつつ、
実際そうなるかもと感じたこともありました。

それでも続けられたのは・・・
ここを中心に出会ったかたからいろんな言葉を
いただき、また、この空間を築いたからこそ
やりとりのできたかたの存在、

そうしてあらためて、いま近くにいてくれる人達の
おかげだと思っています。

この場処だから伝えられることもあるし、
ここで書けないことについては自分のなかで
しっかり見つめて。
それを誰かに届けなくてはと思えば
相応の手段でやることもできる。

速度や話題は流れには乗れていないかもしれません。

けれど、みんな同じはやさで動けるのではないし、
じっくり考えたり、しみじみ感じたりすることも
必要で、そういう空間を作っていく、そうしたものを
発する奴がいてもいいんじゃないかと。

六月は奇しくも初めて出版した本の発行月にもあたります。

そのほかにもちょっとした偶然が重なっていたりもして・・・

書いたときは特に意図してなかったんだけど、
物語がちょうど夏の話になっていて、しばらく
封印されていたからよもや発行がその時季に
なるとは思ってなかったんですね。

あのときはなんだか私にはめずらしく一生懸命でした。

昨年の秋に電子書籍として再生しています。
私の話であって私の話ではないような・・・
ふしぎな心持ちで見守っている物語です。
読んでいただいて、ご自身の思いをたしかめたり、
大切な誰かが浮かんだりしたなら・・・
とても嬉しく思います。

http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/
『僕のたからもの』 楪 蒼朋
(紙の書籍の発行は2004年の6月でした)

ひっそりした場処ですから訪れる人も多くはないかも
しれませんが、もしかしたらこういうものでも読んでみたいと
思っていただけたらとランキングにも登録しています。

ほかのかたのブログで見かけたランキングを参考に
してみたのですが、どうもまるっきりケタがちがいそう(笑)

リンクのしかたとかがわかんなくてパニックになったりして
たんですが、・・・ちゃんとなっててねー、動いてね~、・・・
と祈るばかり(汗)

来られましたらちょこっとしるしつける感じで

ぽふ♪♪

っとひとおし願えれば幸いです。

梅雨入りしてなお雨降らんかったりどーっと気温上昇したり
天候が妙ですが・・・あ、台風も出てきたな。
みなさま、何卒お気をつけて。

雨の合間に虹がみえたらいいな☆

支えてくださってありがとう!!


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いろんな道がある

世代とか、時代、ときくと、なんだかすごく、
歴史的なものに感じるな。

じぶんが幼かったころは、そこに自身が含まれる
という感覚がまったくなかったけれど(笑)

さかのぼって何年、という時間が次第にながくなり、
それだけのときを生きてきたことの不思議さをおもう。

今年のはじめ、中島みゆきさんのコンサートで
『時代』を耳にしたとき、なぜか泣きそうになった。

わたしが聴いていたのは薬師丸ひろ子さんが歌っていた
もので、みゆきさんの歌では初めてだったのだけど、

・・・この場処に来ることさえありえなかったよな・・・

ふと、そう思ったんだ。
昔のじぶんならそうしなかった、はなからあきらめてたろうと。
単に知識や方法を知るようになったからじゃなく。

動けることも、動く対象がそんなふうにできてしまうことも、
想像さえしなかった。

生きていたのに、たしかにいたはずの世界、なのに
なんだかずっと違うところにいたような、というより、
いまこの瞬間ここにいることが、別次元のように・・・

みゆきさんはこの世界のひとですが、
崇拝というのも変だけど、うーん、言語化するには
不可解なかた、でしょか??いえ、みゆきさんがどう
ということではなくて、わたしから見た場合の、だね。

なんていえばいいのかわからん(汗)

でもたぶん、かなりすきですな、ほっほっほ♪

自分自身についてもずいぶん悩み迷いいまだにぐるぐる
やるけど、・・・確信、核心に近付いていると感じること、
それは、思っているほどどうにもならないことは
ないのでは、と。

わたしのなかだけで話すから、そうは思えないことも
あるかもしれない。物事や状況にもよるだろう。

ただね、・・・わたしもこれまで全部おわりだ、だめなんだ、
って思ったこと、たくさんあった。
大したことないじゃないっていわれるのだとしても、
わたしには深刻なことだったんだ・・・それでも。

ほんのすこし何かが、誰かが、あるいはわたしが動いて
変わっていった。
じぶんが変わるってものすごくむつかしいと感じるかな?
あんまり意識しちゃうとしんどいけれど、・・・そう、まず・・・
変わらなくちゃいけない、という縛りをはずすとそこで
すでに変化は起きているよね。

変わらなくちゃっていうのは、まわりの影響で
入りこんでしまう思考だと思うんです。
こうしないといけないよ、こんなこといわれるよ、
みんなやってるし・・・

もちろん、ここは直したほうがいいな、というところは
じぶんで考えてみること。
習慣的にやってきていたり、親の言いつけその他で
やってはいけないとされてきてること、そうしたことから
抜け出すのはきついこともあるでしょう。けれど、
その方法しかないと思っていることでどんどんつらさが
ましてしまうのなら、少し異なる視点で見つめてみる。

ほんとうにそれしかない?
じぶんはこう思うけど、相談してみる?
こういうとき、みんなどうしてるんだろう、と
何かで調べる・・・

仕事だったり、立場だったり、さまざまな選択だったり。

ひとりに見えているせかいは広くはないから、
それしかないんだ、という地点からちょっと離れて
みてください。

ドラマの科白で
「幸せっていうのは人が決めるものじゃなく、
本人が決めるもの。幸せに優劣なんてないから、
それぞれの幸せのかたちがあっていいんじゃ
ないかな」
(正しくはない、じぶんの解釈もはいってますが)
というのがありました。

同じく
「人は、変わることができるんです」

・・・きのうはちょうど、セラピストさんとお話をしたので
わたしのこころの整理もかねて書いてみました。

生涯、そっと想いを抱いてゆくことも大切、
時が訪れたときに役目をおえたものを手放す、
それも必要。

あなたがかかえこんでしんどくなっていることはありませんか?

いきなり全部は無理でも、ひとつずつ。
降ろしてみる、捨てるのでもいい、
誰かに「とんとん」。

いっしょに持ってくれるかもしれないし、
分けてくれる、ほかの人に伝えてくれるかも。

近道ではなくても、手段はひとつではなく、
きっといろんな道があるよ。


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偶然、とはいえ、久しぶりの薬師丸ひろ子さんの
歌がわたしの物語と同じタイトルだったのは
嬉しかったな(表記はちがうけれど)。

原案を書いたのが夏のおわりで、書籍になったのも
数年先の夏だったっけ。
夏はあまりすきじゃなかったけれど、いまは・・・

もうなんにも残ってない、と自暴自棄になってたのに
気がつくと泣きながらたいせつなひとを想っていました。
そこから生まれた物語です。

 『僕のたからもの』
    http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

Rhodochrosite

ぱっと見硬そうな印象の綴り字

学問的に観た場合の名称はこちらなのですが、
よく知られたなまえでいうとインカローズ。

ずいぶん雰囲気変わるでしょ?(笑)

ただ、音で聴いてくと似てる石がほかにもありまして。

私は・・・インカローズも良いけれど、どっちかといえば
このロードクロサイト表記のほうがすきかもしれない。

ちょっぴり勇ましい、かな??
表層的な強さというより、芯のあるつよさのような。

石そのものは傷つきやすいので、重ねづけには
向かないらしい。

もっとも、どの石でも割れちゃったりするのはかなしいから、
ていねいに接したほうがいいのは確かだよね。

ロードクロサイトは透明度の高いものや縞模様のものなど、
様子がずいぶん違っているのだけど、全体的にお値段が・・・
なので簡単には入手できないのです(汗)

しかしながらやはり人気はあるらしく、すんごい高値のものでも
売れちゃってるところはあり・・・

私はといえば、石ではよくあることなんですが、
インカローズさんは透明度高い、まさにローズ色のものが
実はとっても苦手。

以前、あるお店でスタッフさんがかなりすすめてくださった
こと、あったんだけどつける自信が全然なくて。

笑ってスルーしちゃったのさ(爆)

大人じゃないのかねえ、わし??

いまのところ、ないとこまるって感じじゃないから
静観してますが。
一応、白っぽいピンクのものは持ってます。あと、
ちっちゃな原石・・・これが色合い良いのですよ。

ちょっと白はいってると落ち着くのかな?
「あれ?」と思ったらぽんぽんとやってくることとなり、
意図するってこういうことなのかしらともわっと感じつつ。

心身への働きかけがいる時季だったのでしょうか。

ほんのちょっぴりでも脱皮(?)できてるといいな・・・

透明なのも、みるのはしあわせなのです。
石はみんな買わなくってもたのしめる、だから
石屋さんに行くとながくなるんだよね、つい。
(本屋さん以外で長居になるのはめずらしい、けど
考えたら文具屋さんでもはまってるときはおんなじか・・・
便せんやら封筒やらはがきで迷い、画材などでも
なやむ悩む)

人とのおしゃべりも、ゆっくりじょうずになれるように
インカローズにお願いしよっかな♪♪

もっとなかよくなりたいですね。

・・・古くから「ピンク色のばら模様を呈した真珠」として
大切にされてきた・・・

真珠もすこし地味ではあるけれど つくられる過程などから
惹かれているのかもしれないな

くるしみやかなしみはいつか宝石にかわる

豊かな愛情で包んで心に受けた傷を癒せる
そんなひとになれたら

〈自己の意識と宇宙、大地の力を提携させ、それらを
浄化してより高度なものへと導く力があるそうです〉

ここまでお読みいただき、感謝いたします。
きょうも素敵な一日であるようお祈りします。


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あお の 意図 するもの

あおって、好きな色、だったかな?

子どものころはどうだったろう。

空や海のイメージ。だから、きらいではなかったと。
ただ、あかは単独でも好きな色なのに、あおはなぜか
あかと組み合わせて考えることがあった気がする。

そして・・・じぶんには合わない色、そう感じてた。

時を経て心と体のバランスを欠いたとき、
急激に傾いたのが、あお。

精神的な、とか感情的な、とか関係あるのかもしれない、
けどなんでそこまでになるのかわからない。
厳密にいえば、それまで遠かったはずの色がいきなり
近くなって、かなりとまどったのも確かだから。

地殻変動が起きてるみたいな感じかな・・・

わたしのしらないわたしが顕在化したのか、
ひとつの生まれ変わりが必要だったのか。

まわりつづける かざぐるま

ことこと かたかたかた くる くる くる くる

あれからずいぶん、色のちからや石のエネルギーに
助けてもらった。人との出会いもね。

こんなふうに生きてるじぶんは想像しなかった。

支えられてる・・・生かされてる。
生きていても、いいの?

ちゃんと愛してくれる、思ってくれるひとがいるのに
馬鹿な問いかけだってわかってるよ。
だけど、わたしはじぶんがどこかできらいだった、
なんで暗いの?可愛くないの?みんなと遊べないの?
どこにいたらいいのかわからずに。

誰かがそばにいて嬉しいことも、
誰かのそばにいて楽しいことも、

全然しらなかった、感じたことなかったんだ。

ただ・・・きらいだともがくその向こうに
せめきれないじぶんがいて、けんめいに
その領域をまもってた。

よくつぶされずにいたよね。

この数カ月、ふしぎなことがありました。
事象としては石にからむことなのですが・・・
ふっと思いがよぎってお願いをしたり、
いただいたりしたアクセサリーが、すべて
あおいものなのです。

石の指定はまったくしていません。
色のことも特に話題にしませんでした。

それなのに届いたアクセサリーは、
組み合わせや色合いなどもまるでこちらの
意識や霊気のようなものを読み取るかのごとく、
きれいにつくられていました。

わたしはわたしでいいんだよ
いまあるおもいも たいせつにしていい

じぶんのこと、正体不明でもきっと、
うれしかったんだ、あなたがそばにいてくれること、
あなたのそばにいられることが。

だから、あお、に還ってきた、
わたしがわたしでいきられる場処に。

この色の象徴するものにはさまざまなものがあるけれど、
いましっくりなじむのは・・・

信頼と安らぎ

なのかな。
信じることと愛することって通じてるとこのごろよく思う。
ゆらぎながらいるからいつもできているのか迷うばかり
・・・それでもここにいるのはすこしずつ、歩みを進めたい
からかもしれない。

ひとりではみえないものも わからないものも

ふたりなら感じられ 語ることができる

いのちのかぎり 成長を続けるために

あったかいものを育んでゆけるといいね


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わたしのなかの子ども

ちいさいころ どんなことを思ってた?

なにをしてるときたのしかった?

かみさまにおねがいしたいことってあるかな?

いま 大好きなともだちってだあれ?

****

・・・あかん、なみだ出てきた(泣)
ここんとこ、こればっかりやー!どうしたん、らしくもなく??

書き始めたときは考えてたはずなのに、
なぜだか途中からふっと、声がきこえてきた気がする・・・

どんなことがあっても叶えたいこと・・・みんなあるのかな。
物事に淡白すぎるかって思ったりするけど、ひょっとしたら
どっか感情の一部が欠落してるのかもしれない。

いろんな人とのかかわりのなかで、
ひとりの人間のなかには別の存在も棲んでいそうだと感じてる。
・・・あ、多重人格などのことではなくて。
(ただし、人は一面的でないという意味でいくつもの顔を持っている自覚はある)

よくいわれている、インナーチャイルドもそうじゃないかな。
その分野の深い知識はないから、わたしなりに感じることを書くと
みんなかつて子どもだった訳だし、大人になってもきっとどこかに
子どもの部分というのはあると思うんだ。
それは決してマイナスではなくて、むしろひろい視点で物事をみる
のに役立つ領分なんじゃないかと。

けれど心配なのは、そこになんらかの不具合が生じていること。
たとえば、子どものときに子どもらしい過ごし方がされなかったり、
抑圧が感じられたり、感情を封じ込めるような強烈な事柄によって
傷ついていたり。

じぶんが子どもだったときを考えてもらうとよく分かるのですが、
大人の考えが先行して絶対になっている(子どもには判断材料が
少なく、考えるだけの知識もほとんどないので仕方ないけれど)
からしてはいけない、ありえないの縛りが常についてまわるんですね。

結果、こうしたい、があってもそんなこと駄目なんだ、できっこない
・・・そこから一歩踏み出すことがむつかしくなってる。

わたしも・・・なにかに怯えて怖くてたまらない部分を持ったまま
生きてきた気がしますが、この十何年かのあいだ、それでもいい
から、こわくてもいいから、こっちへ向かってかなきゃだめだよ!!
・・・そんな叫びがずっと奥底から響いているようで。

精神的に未熟なのはわかっていました。
とはいえ、それは子どもの心とは関係なく、純粋さもほど遠い
かわいげのない人間だと感じていたのです。
それがあるとき、子どものようなところもあって、それも持った
まんまで大丈夫だよ、とメッセージが届いた。

・・・インナーチャイルドって、本質、魂にいちばんちかい場処、
ほかからは入れない不可侵の領域、ひとの宇宙なのじゃないか、
といまは思います。
時折、話をすることでじぶんのほんとうの想いをたしかめる・・・

ちょうど意識がそこに向いたのか、はっとすることがあって。

石が来たのです。
きけばインナーチャイルドにも作用するというインカローズ

なまえも風情もわたしにはまるっきりそぐわないものだと思って
いたからどうして?と不思議だったのですが、どうやらいくつかの
動機が重なっていたみたい・・・

****

泣かないで

こわくない こわくない

いたいの いたいの 飛んでけ!

ほら いっしょに遊ぼうって

大好きなともだちがまってる

手を つないでごらん

笑って きみは生きていいんだよ

 

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今回、石のアクセサリーでお世話になったmyuさまのブログです。

Soul crystal アクセサリー *アトリエ*Fairy TRINITY**

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