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音楽

ステキな歳のかさねかた

そろそろすぱーんと なにか

勢いのあるものにふれたいなあ


なんて思っておりましたら便りをいただき



☆舞台のおしらせです☆

ザ・デイサービス・ショウ2016
2016年11月3日[木・祝]-6日[日]
よみうり大手町ホール



昨年のちょうどいまくらいの時季に
公演があったのかな?

出演されてるかたがたが凄いメンバーだなと感じて
めずらしく「観たい!」と思った記憶があり
そのときは行けなかったのでぼんやりと

「地方公演ないんかな~」って。。。


上記は東京公演の日程ですが
今回かなり広範囲で公演を予定されてるそうなので
関心がおありのかたはお近くの会場へいらしてくださいね

〈参照〉 https://www.stagegate.jp/



観劇できるとしたら ちょっぴり冒険 かも

ロックンロールだよ ふふ♪♪

レスリー元氣かな(話飛びすぎ→→)


中尾ミエさん 尾藤イサオさんはじめ 粋でパワフルな御仁が勢揃い

いくつになっても 人としてうつくしく
柔軟でありながら活力のある歩き方ができるといいなあ


高い位置めざすとしたら幻海師範みたいな歳のとりかた
したいけど さすがに武術家ではないし 精神性だけなんとか上を
で 生き方 清濁あわせもち しかと自身の道を

→「幽☆遊☆白書」しらないかた 御免なさい。。。

現実世界でも ステキだ とかんじたかたがひとり
(もし ご質問あれば左上BlogMailやコメント欄 ご活用を)


鍵は 旅や夢 時間 心 など
観るひとによって違ってくるのでは 

それぞれに わくわくどきどきが見つかれば と思います





∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


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『君はそれ以上』  電子書籍



日々をたのしく

氣楽なものにする一助となることを祈って


*ゆずりは より*






金木犀が香ると


あなたをおもう


わたしにとって


しあわせな景色を


呼びおこすから













 

羊と鋼の森

なぜだか心が騒いだ。

ふだんならほとんど気にも留めない書店の、おすすめというのか
・・・・・・表紙絵と、タイトル。


羊と鋼って、やわらかいものとかたいものの対比、だろうか、
それにしても森って??
クエスチョンを飛ばしつつ羊が点々とみえるその絵に引っぱられて
しまい。


概要からピアノ、音、調律にかかわる内容だと読み取れたのと、
じんわりとなにかが働きかける、・・・私の奥深くを揺さぶる作品の
ように思えて・・・

なつかしい故郷にかえった、ひそやかな悦びをかみしめるごとく。

読み進めたい想いと味わいたい氣持ちの間でゆらゆら・・・



ぱらぱらとページをめくるだけでもひらいた場処にはメッセージが
潜んでいる、隠れている。それはあたかも読み手にとっては
宝探し、もしくは置き去りにしてきたものの、再発見。

なのでどうやったって、歩みはのろくなり、紙と筆が必需品になる。


・・・こぼれてしまうとしても、できるかぎり大切なことを、
大切なものを、すくいとれるよう・・・私は今、なにを感じている?
それをどのようにとらえている?これが意味するものは
なんだろうか。


小説は頻繁に読むほうではないし、書籍全般でもいちいち
立ち止まりはしない。それが何故か、これほど聞き耳を
たててしまっている。




昔、私は音楽教室に通っていた。
私の意思ではなく、よくある情操教育の一環、あとは身体をきたえる
意図があったらしい。
その流れでピアノをやることにもなったのだが、本人は歌謡曲や
アニメソングばかり弾いていて基礎練習もおぼつかなく、欲もない
(?)ためにクラシックの大曲などは満足に弾けなかった。

ただ、音楽にかかわっていなければ得ることのなかったものは、
意識するしないにかかわらず、心身に刻まれ、現在の自分を形成
している、と思う。

それに・・・・・・
ピアノの音色はうつくしいな、といまでも。

調律前と後で、微妙に音の色彩やかろやかさ、手ざわりが変化する
のがすきだった。


ささいな、そうした風景がよみがえり。



思い返せばつらい出来事だらけ、にもみえるけど、
ピアノにふれる、音楽の扉をひらくことがなかったら・・・
ここにこうして、立っていることはなかったかもしれない。

この物語に出逢うことも、なにかを、だれかを
とてつもなく愛しいと観ずることも。


私自身、という森のなかへ。

入口付近なのか、あるいは最も深くて暗い、
そこを抜ければ光のさすあらたな局面の寸前か、

いずれにせよ、みえそうでみえない道を。


もしかすると、同時にそれは、
愛するなにかをもとめ、しっていく旅。





鬱蒼とした森へ足を踏み入れてしまった怖さ


それでも引き返すつもりはないのだ


『羊と鋼の森』 より  

宮下奈都 著  文藝春秋






平成28年熊本地震義援金の募集について

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薔薇と太陽

KinKi Kidsの新曲、かな?


家人が教えてくれて、歌番組を観た。

まさにその場面に駆け込み、だったので
あっという間に終わっちゃった感も。


久々にKinKiの二人みたのは嬉しかった。



薔薇と太陽って並べると光の象徴のような


はなやかだね。。。。



憧れる側面もあるかもしれない。

薔薇の花は昔から好きではあるけど、贈ったり贈られたり
ってことは縁遠かった。
最近ちょっとだけ、花屋さんとやりとりすることもあって
ちがう世界をのぞいてるみたい。


花を贈るのも楽しいね。



薔薇だけでも種類はいろいろだし、色合いもさまざま。
贈る人のイメージで選ぶ時間もいいもんだなあって。



太陽と直結するのはひまわりだろうか。

そこに、誰かを想うとき・・・

笑顔を浮かべるのか、悼む氣持ちになるのか、


ともだちにきいたエピソードが胸をよぎる


たとえばそれが 命がけの行為だとしても
人がおろかだと 眉をひそめるのだとしても


一輪のひまわりのように 精いっぱい



薔薇に対する想いも、それぞれあるんだろうな。


私は、以前ライブでローズ、という歌を聴いてから
薔薇への意識が変わってきた氣がする。
(正式なタイトル憶えてなくてごめんなさい)

何かのテーマ曲、だったと。





みんな 一輪の花のように輝いて 煌いて







この世でたったひとつの あざやかな命







だれかにとっての薔薇や 太陽であるかもしれないよ 








あなた





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蛍丸サイダー




徐々に真夏の景色に移っています。

熱中症にお氣をつけて、
くれぐれも怪我などないようおすごしくださいね。



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『僕のたからもの』には ひまわり
『君はそれ以上』では 太陽の 別の表記

花屋 が 視えていたのも 意味があったんだろうか


向こうのせかいでも あえたら幸いです



ここにあるわたし 幾度もの生まれ変わりの 結晶



*上記の曲のタイトルは“The Rose”でした。
  同名の映画の主題歌とのこと・・・
 わたしは鈴木重子さんの歌で聴きました。
  多くのかたが歌っておられます、
 機会があれば聴いてみてくださいませ。


愛は あらゆるものを含んだ いのちの種 なのかもしれないな

〈2016年7月25日 追記〉









君と 歩む 宇宙

墨色  モノクロ  無彩色


私の視る世界はそれがすべて

何の問題もないと思っていた


けれどその陰にかすかな傷はのこり


深さゆえに 気づいたときには

どうすることもできなくなっていた

それでも

此処までの道のりは 決して無駄ではなかったと


風景は暗かった訳じゃない

ただ ほのかな灯が観えるように


君だとわかるために



光は 眩しかった

途端に 景色は彩られて

とまどいはいまも続き

私が私でなくなっていくように




怖い  こわくてたまらない

その奥で疼く  高揚

もしかするとそれが 本来の私




言葉すら うまく発せない

歌うことも 詩に託すこともかなわず

芸事によって全身であらわすこともできそうにない


まして私は おそらく鬼をも宿した人であり

ある種の欠陥品

生命力にあふれた美しき存在でもなく



馬鹿な奴だと想いつつ

その莫迦を忌み嫌ってはいない

君が居たから



私には文字しかなかった

そこから語ることでしか 氣持ちを伝えられなくて




もどかしさを抱えたまま

こうして幾度も

生まれ変わるのだろうか


だとしても ともに在れるのなら


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君のいない時に何をしても何故か
空しく見えるほど君に魅かれている


永久の誓いなどとてもできないけど
これが最後の愛と感じている

Not the first but it must be the last
淋しさとは違う明日を待つ孤独が
心を充たしている
これから往く道のどの場所にも君の
姿を映すほど君に魅かれている


“デジャヴー” より 一部引用  song by KEI OGLA



君が しあわせに

微笑んでいられることを祈ってる













三位一体

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音楽関連情報でたどっていった THE ALFEEのアルバム

そういえば 歌詞のあるメロディーって最近聴いてなかったな


音楽自体が嫌いになった訳じゃないけれど 昔ほど
音を流さなくなった なんでだろう
じっくり聴く間がないのか それとも


還暦の頃の話をちらほら聞いてたね アルフィーの御三方
あれから数年経ってるのか デビュー42周年??
インタビュー記事らしきものがあった

三人三様で話しのかけあいというかボケと突っ込みというべきか
さすがに絶妙のバランス感覚
長くやっているからこそわかる間合いなのか 呼吸なのか



三位一体 という言葉は
思想や信仰 精神世界で語られること あるよね

ほかでいうと 心技体 あるいは
心と体と たましい


どちらも あたりまえにあるようで 実はけっこう
しっくりこない きていない
そんなふうに じんわりと認識 ありませんか?

心技体 の場合は たしかに ある程度の負荷も
かけていくなかで得るところもある
それが自然なかたちになるといいのだろうけど



みえない領域の 心 そして魂

ほんとはどこかで感じていても その違和感を
紐解かないままにきていることも 多いのかもしれない

結果 体に影響が出ても 原因が分からずに放置
さらに悪循環に陥ってしまうこともあるんじゃないだろうか


あなたの心はいま どんなことを感じていますか?

魂は どのような状態なのでしょう


静かでしょうか  騒いでる?
光っているのかな  陰っているようにみえる?

あったかいのかひんやりしてるのか



どんなにがんばっても力が出ないときはあります
そんなときはちょっぴり 息を抜いてみましょう
力が入りすぎて進めなくなることも あるのですから



インタビューのなかに
「骨董品はそれ以上古くならない」
といったことばがありました

時代が変わってもそのものだけがもつことのできる輝き

そういう価値のことを指すのかなあ
なんて思ってました
なかなかその域に達するのは難儀かも だけど
古くなっても古びない 自分だけの判断基準みたいなもの
時代遅れになろうと どんくさいと揶揄されようと
自身の宝珠はうしなわずにいたいと



ことばを出したり引っこめたり
書いたり口にしたりしたことばは戻せない だから

こわくなったりもするけれど

なんにもしないままじゃいられない




。。。アルバム 購入してみようかな。。。





季節が移っていきます
くれぐれもご自愛くださいね









 


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平成28年熊本地震義援金等の募集について(更新)

平成28年熊本地震 災害義援金の募集について







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来て くださって ありがとう


光  空  海  森

ももいろ  みずいろ  きんいろ  ぎんいろ

あいする なにか


あなたの 魂の 依処が みつかりますように



みえているなら大切に

やさしい時空を いきられますように




みたまにかへる


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春分、という節目もあったせいなのか、ふっと時空の硲(はざま)に
あるような・・・・・・何故か「春来る鬼」、と頭に浮かんだり。
どこかで作品のタイトルを見たのかもしれない。


ふつう鬼ってきくといい感触はない。
けれど私は、この要素は生きていくうえで胆、である感覚が
いつの頃からか芽生えている。

純粋なまま、素直なまま生きられたらと思うことがあっても
さまざまな環境に放りこまれるとそれだけでは生きていけないと
分かってくる。ただそれでも、真っ黒になればいいのでもなく
容易ではないからどちらの極も調和に導くため、緩衝地帯を
設ける必要に迫られる。

鬼の領域は、それにあたるのではないかと。


そこだけ取り除くことって、むつかしいと思うんだよね。
負とされる部分、闇とか陰とか。
表裏一体で、二つで一つ。
人か魔か、だけで語ることはできない。
比率として鬼が勝ってしまうことがあったにしてもすぐさま
人でなくなる訳じゃないんだ。

魂が、あるから。

鬼の文字にはたましいの意もあるときくし、確かに
「魂」のなかに「鬼」を含んでいるよね。



春、であるからなのか、再生、復活を意図するようなものに
すうっと引き寄せられて。
異なる次元との交感、交流、それらの感受をテーマとする
ものを選んでみました。

喜瑞

魂に宿る龍神さま

歴史に詳しい訳でもないのに、『陰陽師』の世界観に惹かれたり
雅楽の音色に懐かしさをおぼえたり・・・・・・そういうのって
自身のルーツとか日本の遺伝子とか関係してるのかな??
無意識に水や青(緑)を求めるうちに地球や龍神さまの存在にも
繋がっていました、そこからご先祖さまへも。
人や事象との出逢いもまさに、いろんなものが廻天しているの
でしょうね。


時節柄、調子をくずしやすいと思われますので、ふだんより深い
意味でのメンテナンスを要するかもしれません。そのおりは
じっくりと心や体の声を、音色を観じてみてください。
ご紹介しました音や画の世界が何かの氣づきになりましたら
幸いに存じます。

音や画の世界に携わる皆様にも感謝いたします。


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あなたの魂はどんな音を奏でていますか?

どのような色を描いていますか?


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あなたの魂が幸せに  ほほえんでいられますように







羽生くんと宮原さん

時差ボケで恐縮ですが(汗)

先日のNHK杯、ですか、フィギュアスケート。

気にはなりつつも全部は観られなかったのですが・・・
羽生くんの演技、「異次元の舞」とまで言われてましたね。

ほんとに凄まじいほどの、鬼気迫る、といっても
過言ではないような。


経緯はともかく、あの選曲は結弦くんらしいなと
得心がいきました。

ショパンのバラード、かな、あの曲はピアノやっていたころの
憧れで、弾けはしないけれど曲の世界観がいまも真に迫って
くる。
『陰陽師』のテーマのほうも、スケートで表現するとどんなふう
なんだろうと思っていましたが、


何かもう、ことばにできないくらいのものがこちらにも
憑いてしまって・・・・・・



宮原さんの演技も素晴らしかった。

SPもフリーも、プレッシャーは並大抵のものじゃなかったと
思います。ノーミスで滑ることさえ難儀なのにそれでも
知子さんは、はるかに上を舞っていた。


エキシビションのときの白い翼のような衣装、そうして魅せる
かろやかな舞いとSPのときの情熱的な演技。


それらは、演技のうえだけでなく、人生を歩むうえでも
大切なステップなのではないかなと感じました。



自己認識と他者観察のギャップ。
理想と現実のギャップなど、日常で生じるさまざまな落差、
価値観の差異。

場合によっては自分の世界がひっくり返るくらいの
ショックやダメージを受けることがあるかもしれない・・・
それすらひょいと超えていける、たとえば右往左往するとか
沈んだり浮いたりするとかあったにしても、そういう自分も
ありなんだと取りこめる、統合していけるユニークさ


そうしたものも育んでしなやかに演じる→生きることが
できればと。



久しぶりに心がふるえました。
羽生くんも宮原さんも、とても美しかった!!


なんていったらいいのかわからないけど、
ともかく、とにかく、感謝☆☆
です。



赤い色はすきな色で
あまり似合わないとおもうけれど白も
浄化だったり あるイメージで惹かれる色で

陰陽は やはり自覚もともない
ショパンには愛と哀を観ずる


結弦くんは「ゆづ」 と 私の「ゆず」では表記は異なるものの
音にすると共通のものが生まれる
それから なまえの由来 語源には繋がる部分を感ずる
ところから


今回のお二人の活躍は何より嬉しかったのでした



結弦くん 知子さん おめでとう そして ありがとう

エネルギーをいただきました


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あしあと pocoっと おねがいします♪



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他者を通して自己を知っていく

自分の姿って みえているようで そうではない
ちょっと離れた場処から観察できると良いのだけど
なかなかそれも むつかしいこと あるよね


意外なことに氣づいて おやっと思うとき
それは 自分以外の誰かを意識したとき
だったりしませんか

他者刺激とでもいうのかな

そういうことがないと 自分のことって
よくわからないことだらけかもしれない


もちろん 人にいわれたことをうのみにするというのでもなく

なんか違うな という感覚も大事


ただ 言葉をもらって 違う だったり そうなんだ であったりを
感じているのも自分自身で
ひとりでだといろんなことがみえないのも確かなんだ


瞬間的な出会いで何かがぽんっと出現することもあれば
ながく付き合っていくなかで あるとき突然
するっと閃きがおとづれることもある

発見のきっかけは どこに隠れてるかわからないから

大切に想う繋がりが お互いのなかで
最良の未来へ育ってゆくといいな


大好きなひとへ 元気にしていますか

欠点ばかりの私のそばにいてくれてありがとう

おかげで まだまだ沢山のたのしみが生まれてきそうです

しらないこと 一杯だもんね







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~海の蒼~ Souichi
~空の夢~ Hiromu
~太陽の守護~ Shou
~大地の戦士~ Takeshi

他者とのかかわりのなかで 現れた生命
私であり 私でない 彼ら



私の息子や娘たちと一緒に
歩みを進めていただけたら嬉しいです


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『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍版


あたたかな陽射しに包まれて

花びらの降る 季節

ふたり ともにあれるよう いのる



本日の音楽~『邂逅』  小椋佳さんのアルバムより





〈ゆずりはの書籍にまつわる記事とLink〉

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愛のかたまり

かれこれふた月になるのかな?

・・・堂本兄弟、終わっちゃってさみしい・・・



たぶん、反応人よかおそいんだと思う。
毎週みることができてなかったせいもあるんかな?

いつかそういうときは来るのだし、相応の理由が
あったのだろうとは分かりつつ、
何か唐突にそのときはやってきて。



いちばん最後は観ましたよ。
バンドのメンバーもけっこう変わってたんだね。
メンバーのリクエストでKinKiの曲、いくつか
歌ってましたが、
『ボクの背中には羽根がある』や『フラワー』は
好きな曲なんで嬉しかったな。

それにしても『カナシミ ブルー』。。。。

歌いたくない、聴いていたい曲の上位にくる、
というコメントはまいったねえ(爆笑)

たしかに自分もかなり手こずった一曲ではあったが(汗)



『愛のかたまり』も久々に耳にした。
ちゃんと覚えてたんでびっくり。
この曲、最初のころからなぜか心身に沁みてきて、
なみだでいっぱいになって困っちゃうんだ。

剛さんの詩に光一さんの曲。

よくこういう歌をつくれるよなあって感心したっけ。。。

別に自分の体験とか関係ないけど、大事なひとたちが
いろんなかたちの、あったかい愛情に包まれてしあわせな時間を
おくっていたらなあってふとよぎってさ。


かたまりって、塊と書く、言語的に使う場合、
なんとかの塊っていうと黒っぽい(?)イメージになるんだけど、
魂という字に通じるところもある気がしている。

魂を育てる意味での愛が深まって、エネルギーの塊になるんなら
地球が、宇宙が金色のひかりで満ちるよね。そういうものなら
どんどんましてくといいなって思うんだ。



どんなふうに書こうかって悩んで、迷っていたのですが、
自分自身に愛がたりていない、そうなると人ともエネルギーを
分かち合えないなと感じて。


スマートになんて、生きられないし、要領よくもなく、ひたすら
不器用、だけど、誰かを想う、その気持ちはいま、わかりかけて
いる。



 サイアクだ あなたは
 僕のセキュリティーをかいくぐって
 100分の1の
 不自由を今シアワセと言う 痛みに変える・・・

 KinKi Kids 『99%LIBERTY』より




かわいく飾られたものでなく、きれいに彩られたものでもなくても。


大切にしたい、その想いがあれば、じゅうぶん。



番組はなくなっても、KinKiはやっぱいいなあっておもいます。
高見沢さんとのかけあいが見られないのは残念、かも??


何はともあれ皆様おつかれさまでした。
たのしかったよ、ありがとう!!

どこかでまたお会いしましょう。







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〈ゆずりは書籍〉

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最期にのこったのは ことばだった

いのちを精いっぱい 生きたい ここで 活きたい

魂がそう ねがったのは

あなたがいたから だったんだ


わたしがわたしであれるよう みつめながら いのりながら

日々 歩みを 進めています


元気にしてるかな

わたし あなたにあえて ほんとうにしあわせです



出逢いの糸が彩る航跡

まもりたい と願ったのは

しらず 何かが魂に宿った瞬間だった



『君はそれ以上~出逢い』の
電子書籍の配信がはじまりました。


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リンクちゃんとはれてるかな・・・

期間の限られた企画らしいので、より多くのかたに
読んでいただけたら嬉しいです。

電子書籍にしていただけるとは思わなかったので、これも
ひとつのチャレンジかも、とお願いしました。
本質的には紙の本がすきだったり、文字や言葉に想いが
つよかったりもするから紙媒体でどうしても、な部分もある
のですが、それはまた別の機会に。



人間って、自分のいる場処しか知らないと、そこがすべてだと
思ってしまいますよね。・・・こどものころは特にそうだった。
仕方のないことだけど、逆に世界を知らなすぎてより残酷な
顔をしていたのかもしれない。制御の方法が分からないから。

自分自身を肯定できずにいたのも、制限された思考のなかに
いたからなんだろうと。
両親の考え、友人の動向、世間の評判・・・そうしたものに
どこかで振り回されて、自分はそれじゃいけないんだって
勝手にレッテルをはってしまってた。


誰かが「お前はつまらん」といったとしても、ほかの誰かが
「むちゃくちゃ面白いやん」、といってくれることもある。

私はそれで救われたのかな?
・・・世の中そんなもんみたいです。
取り立てて特技があったり、運動できたり、かしこかったり
リーダー資質もってたりもしなかったけど、ね。

なんとなく、描いたり書いたりしてたことで、友達がじんわり
あらわれてくれてた・・・そうやって生きられたんだなって。


人生を語れるほどの歳月を生きてるとはいえないとしても、
話せずにいたことを話していく場処としての物語があったの
だと、いまは感じています。


何かにであう、ということはそこからせかいが拡大することを
意味するのですね。



ほんの少し生きてみたくなった

何かに熱くなり 愚かさをさらし

誰かの笑顔のために道化となり

それでも充分 面白いといえる

そんな生涯もあるのだろう



Dejavu~Mediterranean meditation(地中海の瞑想)

A Talk with the Wind



創造することでせかいをひろめ、ひらき、他者と領域を
分かち合う・・・
それができる部分がのこっていてよかった。
生命のリズムは無意識でもきちんと刻まれていました。


絶望のなかの、最期の希望・・・


祈りが届きますように。






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・・・旋律や言葉で、科白でまで泣いてしまうようなことが
あるなんてしらなかったよ・・・欠けてしまったものは戻らない
のだとしても、細胞のかけらが眠りから覚めるときは来るの
かな・・・


作品世界を鮮やかにあらわしてくれた、支えとなってくれた
アルバムをふたつあげています。
よろしければ何かのおりに、聴かれてみてください。


・・・なみだの雨、天のしずく・・・
それは重荷を流してくれる清き水・・・やさしくてあたたかな・・・

あなたの空が晴れるよう、わたしも光になりたい・・・



出逢えたことに感謝をこめて



ゆずりはのプロフィール(基地データより)