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日記・コラム・つぶやき

『僕のたからもの』 ~広告掲載のお知らせ~

正式に連絡を受けてから、であったり、
タイミングの問題などもありまして。


3月8日、・・・本日ですね。

読売新聞に広告が出ている、はずです(汗)


本人もこのところばたばたしてたもので、
書くのも間に合うのかなと思いつつ。



掲載媒体は

読売新聞東京本社版夕刊
「本屋さんへ行こう!キャンペーン」
出版・エンタメ夕刊マルチ広告特集


とのことで。
(クリエイティブメディア出版です)

夕刊ですからぼちぼち見てらっしゃるかな・・・


エリアとしては、
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
・群馬県・栃木県・茨城県・静岡県・山梨県の一部地域
なのだそうで、いろんなかたに届くといいなあと。

新聞とってらっしゃるかたも、そうでないかたも、
機会やタイミングが合えば嬉しいです。

どのようなかたちであれ、書籍のことや物語のこと、
わたしのことについて知っていただけたら幸いに存じます。


どたばたな告知で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。


ゆずりは より




∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp
 

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html



(貴志、オレたちはこれからもいっしょや。ずーっとな)

『僕のたからもの』  ~オルゴールから





http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-2a06.html
2004年・2005年発行の書物について(ほかご質問などの参考に)







文学ってなんだろう

ひと月くらい前だったか、広告に出ていた


「人生に、文学を。」

という内容のPR文


直後にかなりの物議を醸したようですが、今は
落ち着いたのかな?


書かれたかたの意図はともかく、広く文学を知ってもらいたい、
本に親しんでもらいたい趣旨なら、わざわざ敵をつくる必要も
なく、もう少し何か言いようがあったんじゃないかと・・・
(微妙に挑発的な空気を読み取った人もいるのでは)


アニメが実写になったりその逆もあったりする訳だから、すでに
アートの領域に入ってきているジャンルだと多くの人は理解して
いるのだろうに、結果的にアニメファンに喧嘩を仕掛ける形に
なっちゃったのは複雑だったなあ。




上記の件も広告見た瞬間「あ」、と思ったのですが、実は別の
とこにも反応していた私、・・・予測してたけどたぶん、ここでの
文学って、すごくせまい意味なんだろな、とちょっとがっくし(汗)

何故ならさいごの文言に芥川賞・直木賞のことが
書かれていたから。


とされているとそのレベルの本を読まないと文学が(日常に)
あるとは認めないよって言われてる感じで。

ふだんから本とか読書とかの話題になるとき、ベースになってる
のって小説、ですよね。そこで、イコール文学。
それは確かなことであるし、小説がきらいなのでもない。

ただ・・・
読者が増えたり本の流通が多くなるのだとしても、この様子だと
限定された部分でしか拡がりが生じない気がして。


PRにおいてはある程度ターゲットをしぼるのが大事だってことも
分かるけどね。



この点においての文学、というとき私はほとんど関われていない。

そもそも賞だったり人気のあるなしだったりを意識しながら
本を選ぶことも読むこともないし、小説だから読む、というのも
違う。

どちらかといえば読みたい本のなかに小説がはいってくることも
ある、・・・そうした位置づけなので・・・
むしろ読むこと、本の背景にある文字やら装丁やら、言語と脳の
研究とかそっち方面に興味が向かってる??


→ま、そおゆう奴もいますってとこで(笑)


〈記事更新しようとしてる時点で文字にまつわる
オモシロそうな本を発見!!  HAHAHA~♪♪〉




・・・文学っていうのは、ひろく見渡すと芸術や科学や信仰
にまで繋がっているものかもしれない・・・







平成28年熊本地震義援金の募集について

平成28年熊本地震の支援について





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神社まいり道中記

7月のはじめ頃に、とある神社へお参りしてきました。


ずいぶん前に何かで見ていて知っていたのですが、
自分としてはあまりにベタな(?)、場のように思えて近づけず。


しかしながら今回は記事があって氣になる氣になる、
ちょっと遠いけど行け行けとけしかけられるがごとく
ほかでも神社のお姿がばーんと出現しましたので、
意を決して行ってまいりました。



最寄り駅から神社まで、車だとたしか5分くらい、
ただし私は歩きで行く予定だったため、20分くらいになるのかと。


・・・まあ、計算通りにいかんとしてもなんとかなるか、と
歩き始めたのはいいけれど、少しして、こりゃ何か違う、かも・・・
で、近くの郵便局へ。

神社までの道をたずねてみると、応対したおねえさんも車だと
最初思ったらしく。・・・てことは、やはしけっこう遠い??
奥へ行って、別のかたに聞いてらしたようでまもなくその男の人が

「地図を持ってきますので、少しお待ちいただけますか?」


なんとまあご丁寧に。
局自体に用件あって来たのでもないものを(汗)


パソコンから印刷してくださったとおぼしき地図を手に
説明を受けました。
案の定、歩いてきた道を戻らなくてはいけなくて
(神社の方角は反対側だった)、早めに聞いてよかったと
胸をなでおろし。さらには、歩くと・・・「かなり遠めです」
とのこと。

・・・一応、道路地図でおおよその位置は確認してきたんだけど
地図は立体的なものを平面にしてるから、実際の位置関係とか
景色とかは微妙に異なるんだろうねえ・・・

その地図をいただいて、歩き出すこと数分。

教えてもらった目印があらわれてこない。
・・・道、これでいいんか?平面と立体のギャップに右往左往
しつつ、あっ、あった!そこから直進・・・行けども行けども
次のポイントに到達せず。


たしかに遠い・・・

この日はなんぼか陽射しがやわらかかったし風も時々あった
から助かりましたが、それでも夏だからなあ、頼むからここで
ぶっ倒れるなよ~と。



神社へは無事到着、お参りできました☆

ほんとうは、その日祭事もあり、終わるまでいようかとも
思ったのです、けれど辿りつけただけでも幸運だった氣がして。
それにせっかく郵便局員さんに親切にしていただけたのだから
無理せずきちんと帰途につくのがいちばんかな、と。

熱中症になっちゃったらハナシにならないしね・・・



帰り路も迷子になりかけ、そこは地図と直感に救われました。
よくみると、地名やらほかの神社の名称やらが意味ありげ、
でもって、ちょうちょやとんぼさんがわらわらと・・・

ひょっとして道案内してくれたんかも、なんて。


色々まもっていただいた一日でした。

神様、仏様、みえないたくさんの皆様、
素晴らしい対応をしてくださった郵便局員さん、
まことに有り難うございました、心より御礼を申し上げます。




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たとえば小さな手にすぎないとしても

自分の立場を優位にするために他人を蹴落とす


戦争は その最たるものかもしれないね


この国には今
戦国時代のような いくさはない

けれど

視えない 冷たい戦争

惨い仕打ち


そこからじわじわと追いつめられ
失われていく命


こわれゆく魂



戦争も 無謀だと
知っていた人々もいたはずだ


ただ 組織や団体の

集団の思想にあおられ 囲まれたら



それでも止めようとした人がいたんだ



NHKの 「百合子さんの絵本」 というドラマ


戦時下で 細かな情報を集め
それらを暗号化して夫婦で日本に
軍に 国が滅びの道を歩まぬよう
命がけで伝え続けたのに

軍にとって都合の悪い事実は
すべて握りつぶされてしまった




戦争へ走り出した日本にとっては
勇ましい戦局 華々しい成果だけが
必要だったのだろう
そうとわかっていながら必ずどこかに
届くと信じて暗号文を送り続けた夫妻は
どんな気持ちでいたのか




多くに知られぬまま
だれに認められることもなく
心さえも折れそうな


大海に放り出されてあっという間に波にのまれる

浮かび上がることもむつかしい

ひとりの人間はあまりにもちいさくて



私自身

いつ消え去ってしまうかわからない


だとしても


ちいさなものから繋いで 積み上げていくしかないのだから


やぶれても くずれても

届かないことがあるとしても




この手を





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