日記・コラム・つぶやき

これまでありがとう。これからもよろしく。

短文がすぱっと書けるのならそれでよかった。


ただ、文章が得意だった訳じゃなく。

とにかく書いてみようと思い立ち、
それがこのブログの記事として
積み上げられていき。


書くことについての環境もいろいろ変わっていった。


便利なツール、持っているのが当たり前になりつつある
ものが増えて、使えないと支障が出ることもあるかも
しれない、それでも、


・・・生理的に受けつけない、むつかしいものもありそう・・・


なんとか古いもの、新しいものを融合させながら
生きていけたらいいなあと願うこの頃。
(少数派にもお慈悲を)


パソコンとにらめっこする頻度が上がると、どうも
からだ全体にしわ寄せがくるみたいでなかなか
作業進行しないですが、来月にはここを閉じることに
しています。


はじめたときは、だめだったらやめればいいやって
思ってたのに、更新がおそくても続けられてたのが
不思議でした。

来てくれたり、声かけてくださったり、
人の氣配がありがたかった。

インターネット上はものすごい数のものが行き交うから、
誰の意識にものぼらないことだってあり得るだろうし、
通り過ぎるだけで終わることも。


私は旧人類なので、本質的にはこの空間は
いまだに違和感あります、慣れません。
故に距離感とりづらく。

もともと心身に負荷がかかりすぎぬよう設定していて
バランスくずしそうなら止めるつもりでした。


現実社会と違った意味で、ここも苛烈な世界ですよね、
小心者の心臓にはよくない??(汗)

今もしょっちゅう悩んだり落ち込んだり迷ったり、
そうしながらのそのそと紙とペンもって書き描き、



たぶん、なくなっても誰かがこまるのでもないけれど、
時々、誰かがありゃ?こんな奴いるんだあとちょっぴり
どこかで安心(?)したり、どっかで共感したりしてたなら

とってもしあわせやっておもうんです。



なので、

これまで続けさせてくれてありがとう

これから先のみちでもよろしく

(礼)


私と歩んでくれてる異界の、もしかしたらすぐそばの
彼らともお付き合いいただけたら光栄です。



変容をともない、季節が移ってまいります。

くれぐれも無理のないよう、おすごしくださいませ。



〈移籍先〉http://gaiatwindragon.hatenadiary.jp/




∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
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∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
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∞Android 版 『僕のたからもの』∞
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「・・・・・・これからどうするの?」
「いままでと変わんないさ、何もな」
 その表情は、すこし笑っているように見えた。
 視線を合わさないまま去っていく翔を、武士は寂しそうに見つめる。
 すると。
「・・・・・・たまには、会いに来てやってもいいぞ」
 そう言ってほんの一瞬、武士を見た。
 晴ればれとした笑顔で。
 そんな翔に、武士は最高の笑顔で応える。

  『君はそれ以上』  既視感 “君が笑うと”


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楽天kobo
『君はそれ以上~出逢い』  電子書籍



身辺整理中

天候の変動が大きく、とまどう日々が続きますが・・・


くれぐれもご自愛くださいね。




私は、近しい人のいろいろな変化により、
自身も変容のときを迎えているようです。


時折、心身の調整うまくいかなかったりもありますが(汗)

そんなときもあるかなと、流す術もおぼえてきた??


ひとところに留まってるばかりじゃ時間がもったいなくも
ありますし。


そのせいというのでもないですが・・・
ある意味心機一転、場を異にしてやってみようかと。

中身から変わるかはわかりません。

いえ、変わってないとおもってるいまも、すでに
どこか変わってるのかもしれない、

前に、変わらないために変わっていく、とはなした
記憶がありますから(違ってたらごめんなさい)
すこしずつは変わっているのだろうと思います。


いずれにせよ。

ひとつだけいえるのは、私が私であることは変わらない。


そのスタンスで歩みます。



あらたな一歩を踏み出しました。

http://gaiatwindragon.hatenadiary.jp/

メカ音痴なので例によって、扱い方のちがいで相当
うろうろしてる状態でして、

「大丈夫か!?」←おいおい

って感じもなきにしも、ですがそうっと進んでいこうかなあ


数カ月はこちらもこのままにしておく予定です。

のちに退会手続きをと考えていますので、
ココログにてブックマークなどされているかたは
新しい(はてなの)アドレスで登録をいただければ
幸いです。


・・・あ、ぎりぎりまで様子見でもたぶんOKです(笑)


春のうちにもうちょい片付けすすめときたかったんだけど、
季節かわったら別方面から手放し妖精、じゃなくて
要請きたんでこのタイミングかね??といふ・・・


お手紙&お便り書きもそろそろはじめます。


さまざまに、思うようにすすめられないことがある
でしょうが、あせりすぎず、無理なさらず、
ご自身からねぎらってくださいませ。

特にこの時季は気温や湿度の変化だけでも
疲れが増大しますから。



じんわりと 虫の声や 空氣が

かわってきています


季節が移って 涼しさが ましてゆくのかな。。。




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「考えたって分かることじゃないのかもしれない。でも、僕は武蔵みたいに強くないし、何の取り柄もない。将来のことだって何も考えられないでただ“宇宙飛行士になりたい”なんて夢みたいなこと言ってる。・・・不安なんだ、すごく。どう生きてったらいいのかわからなくなって・・・」




「・・・オレかて強うなんかない。ただ、弱みを知られとうないだけや。けど、お前といると落ち着く。弱み知られてもええ思うてる。・・・お前はお前のままでいいんや」

  『僕のたからもの』  花火 より





 だれかの氣配 ぬくもり


 そばにいてくれる


 こころにある 存在


 それだけであたたかくなる


 いきられる


 せつないほどに ここにいたいとねがう






十年経ちました

・・・ことばがさらさらと浮かんでくるのでなければ
書くのはむつかしい・・・


ブログの存在を感じながら自分には無理だと思ってた。

ただ、ほんのすこし心が動いたことによってココログから
はじまったこの時空、


先月末でちょうど十年になりました。




もともと毎日、とかたくさん書くとか設定してた訳ではなく、
負担になるようならいつ止めてもしかたないと、

そんな氣持ちもありながら。

半分は、極度にくずれた心身のバランスをとっていく
リハビリの側面もありました。


からだ(こころ)が動かなくなるのが怖かった。




流行りの話題にのることもなく、文章主体できわめて
地味でもあったから、来てくださるかたがいるんだろうかと
氣にはなりつつも、できるだけホントの氣持ちを託そうと
ここで更新を続けてきました。


この間、さまざまなことがあったなあ。

出版した本の動きも、だし、人とのかかわり、
精神世界へのひろがり、物語の顕現、
大好きなひとやもののこと・・・


これを読んでくださってるかたにもいろいろあったと思います。

春先から周囲の慌ただしさがまし、多少の混乱もあって
動きが定まらなくなっている部分があります。

なのでこれから、こちらの環境が大きく変化する可能性も
出てきました。


とはいえおそらく、もそもそとなにがしか描いて(書いて)いく
状況は変わらずにあると思われますので、その都度
近況報告などできればと。



書籍については、『僕のたからもの』はクリエイティブメディア出版
から電子書籍が、『君はそれ以上~出逢い』は文芸社から紙の
書籍+電子書籍が展開中です。

また、最初に発行された2004年版・2005年版の
『僕のたからもの』・『君はそれ以上~出会い』の紙の書籍、
これらの在庫に関してお問い合わせなどございましたら
左上のBlogMailより、ご連絡いただければ幸いです。

☆詳細参考☆
http://ameblo.jp/water-lily78/   楪蒼朋 流浪の民





ブログ以前からのお付き合いのかた、こちらを通して
知っていただいた皆様、恩師や師匠や先輩、心友、
大切なひとたち・・・つながり、かかわってくださるすべてのかたへ

誰が欠けてもいまのわたしはありませんでした。

この先のみちでも何処かでお目にかかれたらとても嬉しく
おもいます。



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言葉にすれば嘘になりさうで


君と 歩む 宇宙



(貴志、オレたちはこれからもいっしょや。ずーっとな)
 振り返り、空を仰ぐ武蔵。


 プランターの中に咲くヒマワリの花は、そっと寄り添うように風にゆれていた。

    
『僕のたからもの』  オルゴール より





 願わくばそれぞれに幸福な出逢いがありますように。


 かけがえのない“あなた”へ感謝をこめて


    『君はそれ以上~出逢い』  あなたは誰かのたからもの






あなたがあなたでありつづけること

人はそれぞれ 

ふたりとない

ひとりの存在


なのにいつしか自分を見失う




ほかの誰かになろうとしてないかい


別にかっこよくなくたって

みっともなくてもなさけなくっても
いいんだよ

問題はそこから
どれだけ自分が成長できるか
誰かの支えになれるか
まわりに対してなにができるのか




思い通りにならないと
鬼の形相になってないかな


すべてが こうでなくちゃって制約をかける

もとになっているのがなんなのか


しらずしらず
世間という名の化け物に支配されてたり
それなりの肩書きをもつ人の影響だったり

近くは 家族の刷り込み


この状況についての解決策

ほんまにそれだけかね

あなたはどうおもうの



みんな 個々の人格があり

価値観が異なる


かみ合うものばかりじゃないから
衝突することもあるだろうけど

ぶつかることを恐れて

いつわり続けると
こころもからだもあたまも
パンクしちゃう



わたしは どこにいるの




考えたくないからと
誰かの言葉や思考に振りまわされ

いつまで自分を置き去りにするのかな



しっかりと自分のスペースをつくって
きいてみよう


自分の様子 想い 本音


羅針盤の動きは



わかるのも わかろうとするのも

本来

自分自身にしかできないこと
なんだからね





**

むつかしいけれど

願わくば
自分も 家族も
大切な存在も 愛するひとも
傷つけぬよう


ありたいとおもいながら
時に心身ぐじゃぐじゃとなり 
脳みそが沸騰してしまうことがあります


とはいえ この反応

浄化や ステップアップの時季ってこと
なんだろうかと


少々無理してるなあとかんじたら
はやめの休息が必要です



大丈夫

ほんのすこし あなたがやすんでも

地球はひっくりかえったりしないから


呼吸をととのえて

次の一歩を踏み出そう




**

「・・・・・・オレにはやっぱり人を守るなんて無理だったんだ。ずっと、ひとりでいればよかった」
 そうすればそれ以上の悲しみは知らずに。
「翔は、オレにも会わなきゃよかったって思ってるのか?」
 *
 *
 *
「オレのことはもう放っといてくれ!!!」
 *
「・・・・・・翔は勝手だよ」
 あふれだす想いを必死にこらえて。
 武士は翔から視線をはずした。
「オレが翔のこと認めなかったときだって翔は黙ってそばにいてくれた。オレのこと見すてなかった。・・・・・・なのにオレには離れろって言う。世界なんて本当は関係ないんだ。オレにとっては翔のとなりにいられることのほうが大事なんだよ!!!」

  『君はそれ以上』  第二章 時空のはざまで より



   日曜のドラマを観ていて 大切なものをうしなう哀しみを
      避けるようにひとりになろうとする櫻子さんと 

   それでも支えになりたくてかかわり続ける正太郎くんが
              切ないとかんじた




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    うしなう恐怖をおぼえるとき


    存在への愛しさがましている証



    わたしは あなたのとなりにいたかった



    ほんとうは はじめから


    わかっていたのかもしれない






『僕のたからもの』 ~広告掲載のお知らせ~

正式に連絡を受けてから、であったり、
タイミングの問題などもありまして。


3月8日、・・・本日ですね。

読売新聞に広告が出ている、はずです(汗)


本人もこのところばたばたしてたもので、
書くのも間に合うのかなと思いつつ。



掲載媒体は

読売新聞東京本社版夕刊
「本屋さんへ行こう!キャンペーン」
出版・エンタメ夕刊マルチ広告特集


とのことで。
(クリエイティブメディア出版です)

夕刊ですからぼちぼち見てらっしゃるかな・・・


エリアとしては、
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
・群馬県・栃木県・茨城県・静岡県・山梨県の一部地域
なのだそうで、いろんなかたに届くといいなあと。

新聞とってらっしゃるかたも、そうでないかたも、
機会やタイミングが合えば嬉しいです。

どのようなかたちであれ、書籍のことや物語のこと、
わたしのことについて知っていただけたら幸いに存じます。


どたばたな告知で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。


ゆずりは より




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(貴志、オレたちはこれからもいっしょや。ずーっとな)

『僕のたからもの』  ~オルゴールから





http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-2a06.html
2004年・2005年発行の書物について(ほかご質問などの参考に)







文学ってなんだろう

ひと月くらい前だったか、広告に出ていた


「人生に、文学を。」

という内容のPR文


直後にかなりの物議を醸したようですが、今は
落ち着いたのかな?


書かれたかたの意図はともかく、広く文学を知ってもらいたい、
本に親しんでもらいたい趣旨なら、わざわざ敵をつくる必要も
なく、もう少し何か言いようがあったんじゃないかと・・・
(微妙に挑発的な空気を読み取った人もいるのでは)


アニメが実写になったりその逆もあったりする訳だから、すでに
アートの領域に入ってきているジャンルだと多くの人は理解して
いるのだろうに、結果的にアニメファンに喧嘩を仕掛ける形に
なっちゃったのは複雑だったなあ。




上記の件も広告見た瞬間「あ」、と思ったのですが、実は別の
とこにも反応していた私、・・・予測してたけどたぶん、ここでの
文学って、すごくせまい意味なんだろな、とちょっとがっくし(汗)

何故ならさいごの文言に芥川賞・直木賞のことが
書かれていたから。


とされているとそのレベルの本を読まないと文学が(日常に)
あるとは認めないよって言われてる感じで。

ふだんから本とか読書とかの話題になるとき、ベースになってる
のって小説、ですよね。そこで、イコール文学。
それは確かなことであるし、小説がきらいなのでもない。

ただ・・・
読者が増えたり本の流通が多くなるのだとしても、この様子だと
限定された部分でしか拡がりが生じない気がして。


PRにおいてはある程度ターゲットをしぼるのが大事だってことも
分かるけどね。



この点においての文学、というとき私はほとんど関われていない。

そもそも賞だったり人気のあるなしだったりを意識しながら
本を選ぶことも読むこともないし、小説だから読む、というのも
違う。

どちらかといえば読みたい本のなかに小説がはいってくることも
ある、・・・そうした位置づけなので・・・
むしろ読むこと、本の背景にある文字やら装丁やら、言語と脳の
研究とかそっち方面に興味が向かってる??


→ま、そおゆう奴もいますってとこで(笑)


〈記事更新しようとしてる時点で文字にまつわる
オモシロそうな本を発見!!  HAHAHA~♪♪〉




・・・文学っていうのは、ひろく見渡すと芸術や科学や信仰
にまで繋がっているものかもしれない・・・







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神社まいり道中記

7月のはじめ頃に、とある神社へお参りしてきました。


ずいぶん前に何かで見ていて知っていたのですが、
自分としてはあまりにベタな(?)、場のように思えて近づけず。


しかしながら今回は記事があって氣になる氣になる、
ちょっと遠いけど行け行けとけしかけられるがごとく
ほかでも神社のお姿がばーんと出現しましたので、
意を決して行ってまいりました。



最寄り駅から神社まで、車だとたしか5分くらい、
ただし私は歩きで行く予定だったため、20分くらいになるのかと。


・・・まあ、計算通りにいかんとしてもなんとかなるか、と
歩き始めたのはいいけれど、少しして、こりゃ何か違う、かも・・・
で、近くの郵便局へ。

神社までの道をたずねてみると、応対したおねえさんも車だと
最初思ったらしく。・・・てことは、やはしけっこう遠い??
奥へ行って、別のかたに聞いてらしたようでまもなくその男の人が

「地図を持ってきますので、少しお待ちいただけますか?」


なんとまあご丁寧に。
局自体に用件あって来たのでもないものを(汗)


パソコンから印刷してくださったとおぼしき地図を手に
説明を受けました。
案の定、歩いてきた道を戻らなくてはいけなくて
(神社の方角は反対側だった)、早めに聞いてよかったと
胸をなでおろし。さらには、歩くと・・・「かなり遠めです」
とのこと。

・・・一応、道路地図でおおよその位置は確認してきたんだけど
地図は立体的なものを平面にしてるから、実際の位置関係とか
景色とかは微妙に異なるんだろうねえ・・・

その地図をいただいて、歩き出すこと数分。

教えてもらった目印があらわれてこない。
・・・道、これでいいんか?平面と立体のギャップに右往左往
しつつ、あっ、あった!そこから直進・・・行けども行けども
次のポイントに到達せず。


たしかに遠い・・・

この日はなんぼか陽射しがやわらかかったし風も時々あった
から助かりましたが、それでも夏だからなあ、頼むからここで
ぶっ倒れるなよ~と。



神社へは無事到着、お参りできました☆

ほんとうは、その日祭事もあり、終わるまでいようかとも
思ったのです、けれど辿りつけただけでも幸運だった氣がして。
それにせっかく郵便局員さんに親切にしていただけたのだから
無理せずきちんと帰途につくのがいちばんかな、と。

熱中症になっちゃったらハナシにならないしね・・・



帰り路も迷子になりかけ、そこは地図と直感に救われました。
よくみると、地名やらほかの神社の名称やらが意味ありげ、
でもって、ちょうちょやとんぼさんがわらわらと・・・

ひょっとして道案内してくれたんかも、なんて。


色々まもっていただいた一日でした。

神様、仏様、みえないたくさんの皆様、
素晴らしい対応をしてくださった郵便局員さん、
まことに有り難うございました、心より御礼を申し上げます。




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たとえば小さな手にすぎないとしても

自分の立場を優位にするために他人を蹴落とす


戦争は その最たるものかもしれないね


この国には今
戦国時代のような いくさはない

けれど

視えない 冷たい戦争

惨い仕打ち


そこからじわじわと追いつめられ
失われていく命


こわれゆく魂



戦争も 無謀だと
知っていた人々もいたはずだ


ただ 組織や団体の

集団の思想にあおられ 囲まれたら



それでも止めようとした人がいたんだ



NHKの 「百合子さんの絵本」 というドラマ


戦時下で 細かな情報を集め
それらを暗号化して夫婦で日本に
軍に 国が滅びの道を歩まぬよう
命がけで伝え続けたのに

軍にとって都合の悪い事実は
すべて握りつぶされてしまった




戦争へ走り出した日本にとっては
勇ましい戦局 華々しい成果だけが
必要だったのだろう
そうとわかっていながら必ずどこかに
届くと信じて暗号文を送り続けた夫妻は
どんな気持ちでいたのか




多くに知られぬまま
だれに認められることもなく
心さえも折れそうな


大海に放り出されてあっという間に波にのまれる

浮かび上がることもむつかしい

ひとりの人間はあまりにもちいさくて



私自身

いつ消え去ってしまうかわからない


だとしても


ちいさなものから繋いで 積み上げていくしかないのだから


やぶれても くずれても

届かないことがあるとしても




この手を





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