ブログパーツリスト

  • presented by 地球の名言

文化・芸術

身辺整理中

天候の変動が大きく、とまどう日々が続きますが・・・


くれぐれもご自愛くださいね。




私は、近しい人のいろいろな変化により、
自身も変容のときを迎えているようです。


時折、心身の調整うまくいかなかったりもありますが(汗)

そんなときもあるかなと、流す術もおぼえてきた??


ひとところに留まってるばかりじゃ時間がもったいなくも
ありますし。


そのせいというのでもないですが・・・
ある意味心機一転、場を異にしてやってみようかと。

中身から変わるかはわかりません。

いえ、変わってないとおもってるいまも、すでに
どこか変わってるのかもしれない、

前に、変わらないために変わっていく、とはなした
記憶がありますから(違ってたらごめんなさい)
すこしずつは変わっているのだろうと思います。


いずれにせよ。

ひとつだけいえるのは、私が私であることは変わらない。


そのスタンスで歩みます。



あらたな一歩を踏み出しました。

http://gaiatwindragon.hatenadiary.jp/

メカ音痴なので例によって、扱い方のちがいで相当
うろうろしてる状態でして、

「大丈夫か!?」←おいおい

って感じもなきにしも、ですがそうっと進んでいこうかなあ


数カ月はこちらもこのままにしておく予定です。

のちに退会手続きをと考えていますので、
ココログにてブックマークなどされているかたは
新しい(はてなの)アドレスで登録をいただければ
幸いです。


・・・あ、ぎりぎりまで様子見でもたぶんOKです(笑)


春のうちにもうちょい片付けすすめときたかったんだけど、
季節かわったら別方面から手放し妖精、じゃなくて
要請きたんでこのタイミングかね??といふ・・・


お手紙&お便り書きもそろそろはじめます。


さまざまに、思うようにすすめられないことがある
でしょうが、あせりすぎず、無理なさらず、
ご自身からねぎらってくださいませ。

特にこの時季は気温や湿度の変化だけでも
疲れが増大しますから。



じんわりと 虫の声や 空氣が

かわってきています


季節が移って 涼しさが ましてゆくのかな。。。




∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上~出逢い』  電子書籍



「考えたって分かることじゃないのかもしれない。でも、僕は武蔵みたいに強くないし、何の取り柄もない。将来のことだって何も考えられないでただ“宇宙飛行士になりたい”なんて夢みたいなこと言ってる。・・・不安なんだ、すごく。どう生きてったらいいのかわからなくなって・・・」




「・・・オレかて強うなんかない。ただ、弱みを知られとうないだけや。けど、お前といると落ち着く。弱み知られてもええ思うてる。・・・お前はお前のままでいいんや」

  『僕のたからもの』  花火 より





 だれかの氣配 ぬくもり


 そばにいてくれる


 こころにある 存在


 それだけであたたかくなる


 いきられる


 せつないほどに ここにいたいとねがう






十年経ちました

・・・ことばがさらさらと浮かんでくるのでなければ
書くのはむつかしい・・・


ブログの存在を感じながら自分には無理だと思ってた。

ただ、ほんのすこし心が動いたことによってココログから
はじまったこの時空、


先月末でちょうど十年になりました。




もともと毎日、とかたくさん書くとか設定してた訳ではなく、
負担になるようならいつ止めてもしかたないと、

そんな氣持ちもありながら。

半分は、極度にくずれた心身のバランスをとっていく
リハビリの側面もありました。


からだ(こころ)が動かなくなるのが怖かった。




流行りの話題にのることもなく、文章主体できわめて
地味でもあったから、来てくださるかたがいるんだろうかと
氣にはなりつつも、できるだけホントの氣持ちを託そうと
ここで更新を続けてきました。


この間、さまざまなことがあったなあ。

出版した本の動きも、だし、人とのかかわり、
精神世界へのひろがり、物語の顕現、
大好きなひとやもののこと・・・


これを読んでくださってるかたにもいろいろあったと思います。

春先から周囲の慌ただしさがまし、多少の混乱もあって
動きが定まらなくなっている部分があります。

なのでこれから、こちらの環境が大きく変化する可能性も
出てきました。


とはいえおそらく、もそもそとなにがしか描いて(書いて)いく
状況は変わらずにあると思われますので、その都度
近況報告などできればと。



書籍については、『僕のたからもの』はクリエイティブメディア出版
から電子書籍が、『君はそれ以上~出逢い』は文芸社から紙の
書籍+電子書籍が展開中です。

また、最初に発行された2004年版・2005年版の
『僕のたからもの』・『君はそれ以上~出会い』の紙の書籍、
これらの在庫に関してお問い合わせなどございましたら
左上のBlogMailより、ご連絡いただければ幸いです。

☆詳細参考☆
http://ameblo.jp/water-lily78/   楪蒼朋 流浪の民





ブログ以前からのお付き合いのかた、こちらを通して
知っていただいた皆様、恩師や師匠や先輩、心友、
大切なひとたち・・・つながり、かかわってくださるすべてのかたへ

誰が欠けてもいまのわたしはありませんでした。

この先のみちでも何処かでお目にかかれたらとても嬉しく
おもいます。



∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle
楽天kobo

『君はそれ以上』  電子書籍





言葉にすれば嘘になりさうで


君と 歩む 宇宙



(貴志、オレたちはこれからもいっしょや。ずーっとな)
 振り返り、空を仰ぐ武蔵。


 プランターの中に咲くヒマワリの花は、そっと寄り添うように風にゆれていた。

    
『僕のたからもの』  オルゴール より





 願わくばそれぞれに幸福な出逢いがありますように。


 かけがえのない“あなた”へ感謝をこめて


    『君はそれ以上~出逢い』  あなたは誰かのたからもの






あなたがあなたでありつづけること

人はそれぞれ 

ふたりとない

ひとりの存在


なのにいつしか自分を見失う




ほかの誰かになろうとしてないかい


別にかっこよくなくたって

みっともなくてもなさけなくっても
いいんだよ

問題はそこから
どれだけ自分が成長できるか
誰かの支えになれるか
まわりに対してなにができるのか




思い通りにならないと
鬼の形相になってないかな


すべてが こうでなくちゃって制約をかける

もとになっているのがなんなのか


しらずしらず
世間という名の化け物に支配されてたり
それなりの肩書きをもつ人の影響だったり

近くは 家族の刷り込み


この状況についての解決策

ほんまにそれだけかね

あなたはどうおもうの



みんな 個々の人格があり

価値観が異なる


かみ合うものばかりじゃないから
衝突することもあるだろうけど

ぶつかることを恐れて

いつわり続けると
こころもからだもあたまも
パンクしちゃう



わたしは どこにいるの




考えたくないからと
誰かの言葉や思考に振りまわされ

いつまで自分を置き去りにするのかな



しっかりと自分のスペースをつくって
きいてみよう


自分の様子 想い 本音


羅針盤の動きは



わかるのも わかろうとするのも

本来

自分自身にしかできないこと
なんだからね





**

むつかしいけれど

願わくば
自分も 家族も
大切な存在も 愛するひとも
傷つけぬよう


ありたいとおもいながら
時に心身ぐじゃぐじゃとなり 
脳みそが沸騰してしまうことがあります


とはいえ この反応

浄化や ステップアップの時季ってこと
なんだろうかと


少々無理してるなあとかんじたら
はやめの休息が必要です



大丈夫

ほんのすこし あなたがやすんでも

地球はひっくりかえったりしないから


呼吸をととのえて

次の一歩を踏み出そう




**

「・・・・・・オレにはやっぱり人を守るなんて無理だったんだ。ずっと、ひとりでいればよかった」
 そうすればそれ以上の悲しみは知らずに。
「翔は、オレにも会わなきゃよかったって思ってるのか?」
 *
 *
 *
「オレのことはもう放っといてくれ!!!」
 *
「・・・・・・翔は勝手だよ」
 あふれだす想いを必死にこらえて。
 武士は翔から視線をはずした。
「オレが翔のこと認めなかったときだって翔は黙ってそばにいてくれた。オレのこと見すてなかった。・・・・・・なのにオレには離れろって言う。世界なんて本当は関係ないんだ。オレにとっては翔のとなりにいられることのほうが大事なんだよ!!!」

  『君はそれ以上』  第二章 時空のはざまで より



   日曜のドラマを観ていて 大切なものをうしなう哀しみを
      避けるようにひとりになろうとする櫻子さんと 

   それでも支えになりたくてかかわり続ける正太郎くんが
              切ないとかんじた




Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍




∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html





    うしなう恐怖をおぼえるとき


    存在への愛しさがましている証



    わたしは あなたのとなりにいたかった



    ほんとうは はじめから


    わかっていたのかもしれない






ターシャ・テューダー 静かな水の物語

きっとあれが 最初のであい

そのときは彼女だとしらなかったはずだけど


憶えていた 魂が もとめたのかもしれない
わたしにその存在をしらせるために なにかが



ターシャに あいに行きました

映画館へも ずいぶん訪れていなくて
なんだかどきどきしながらそのときを待ち

はじまると その時空はすとんとわたしのなかにもぐりこみ


ながかったのか みじかかったのか わからないくらい



この世にはもう ターシャはいない
その事実を受けとめると さびしさがつのるけれど

いつも彼女はどこかで見つめてくれている

そんな 氣がして



ターシャのいる風景はとてもあたたかく
居心地のよいものだった

なにもしらないにひとしくその場処をおとづれても
すべてを包みこんでくれるなつかしさ

そこには 
いつかみた きいた
ぬくもりがあふれていました


ことばにしようとすると
ほんとうが こぼれおちてしまいそう


作品でターシャを見つめたひとたちはどんなことを感じただろう



彼女のように いきたいと願う

もちろん 同じことができるとはおもわない

そうしようと することともたぶんちがう


ターシャはターシャであり わたしはわたし


じぶんがなにを望むのか 求めるのか 真実を見極めること



解き放ち ひらいてゆくことと
時に 異なる空間に遊ぶこと

選ぶこと 決めることの大切さ


そうすることで自己を確立していく


わたしも 水のようでありたかったんだ
いつのころからかじんわりと浸透していたもの



ターシャはうつくしかった

いのちのかがやき きらめきを
体現しているとかんじた


わたしの みずの せかい

ほんのすこし なにかにさわった




ささやく風


みどりの匂い


彩りの景色


やわらかな土





ターシャに 感謝します






http://tasha-movie.jp/
「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」 公式サイト







 “思い出して、貴方の大切なひとのことを”


 海野は静かに瞳を閉じて。
 (・・・・・・母さん・・・・・・母さんの“ちから”をオレに分けてほしい・・・・・・どうか荒ぶる魂が    
 鎮まるように)
 “水”の波紋が広がっていくように。
 海野のまわりが“蒼い色”に染めあげられてゆく。

 『君はそれ以上~出逢い』より 抜粋


 Amazon Kindle
 楽天kobo
 『君はそれ以上』  電子書籍



∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html







 いのちが



 愛と光と



 調和のなかに ありますように




薄紅色の



春色に染まった一角に
車をとめると
帰る頃には
衣をまとったようになり
そのまま走り出して
家路についた


ふとこぼれおちた
雨に濡れた花びらが
無性にいとほしく






あなたもみているだろうか


この光景を


大自然の営みを



コノハナサクヤヒメよ


わたしの魂を



唯一無二の場処へ
お連れください







Amazon Kindle
楽天kobo

『君はそれ以上~出逢い』  電子書籍



「お前、さ、・・・・・・神様って、いると思うか?」
「えっ?」
「・・・・・・大和さんが、言ってたんだ。オレとお前は、もともと“ひとり”だったんだ・・・・・・って。けど、ひとりに全部背負わせるのはつらすぎる。だから神様が“ふたり”にしたんだって」
「でも、オレは・・・・・・!」
「うれしかったんだぜ、オレ。その話聞いてさ・・・・・・オレが生きてる意味、ちゃんとあるんだ・・・・・・って・・・・・・」
必死に、想いを伝えようとする。

『君はそれ以上~出逢い』 より



∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html




うみのよぶこえ



ずっと


ずうっとまえから


みずのなかにうかんでいる




からだは

たいきにつつまれているのに

いしきは

どこかへとんでく





あれは



あなた  なのかな




こころのさざなみ





どうか



わたしをつかまえて






∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle
楽天kobo





季節は移っていますが

天候がくるくる変わるので

自然界もとまどっているようです。。。


風邪などお召しにならぬようお氣をつけくださいね



こころもからだもじんわりと

あったかくなりますように**



一文字写経

あなたの想いを、一文字に託してみませんか?


**

一心本尊の徳泉寺復興

宮城県山元町笠野の徳泉寺。
東日本大震災で大津波に襲われ、伽藍・仏具等はすべて流失、
あたりは災害危険区域となっています。

このような中、本尊のお釈迦さまだけは奇跡的に発見され・・・



はじめに『一文字写経』のことを知ったのは、新聞記事でした。
その後、言葉をたどってこちらのお寺を見つけ、写経の申込みを。

・・・ご本尊は、多くの人の心の拠りどころとなっているのでは
ないでしょうか・・・・・・かたちのないものが支えとなる場合も
あるけれど、なにか、意識を刻む象徴があることで、より
人々が救われることがある・・・

写経にも、そうした側面があるように観じます。


『一文字写経』を調べていただくと、関連の記事やホームページを
見ることができます。専用のフォームに必要事項を記入して
申込みをすると、パンフレットや振込用紙などの書類が送られて
きますので、手順にしたがって進めてください。
(申込みはFAXでも可能だったと思います)



はがきに写経する一文字は、お経のなかのものでも
ご自身が大切にしている文字でもかまわないようです。


日々のあわただしさで流されてしまっていると、何がほんとうに
大事なのかさえわからなくなって、こぼれおちるばかりに
なりそうですが、

ほんのすこし立ち止まって、たいせつなものを見つめ直す

そんな時間をつくるのも良いかもしれません。

**


あなたの魂に宿るのは、どんな一文字ですか?




まあるく まるく


ひかりのなかで


いのち いっぱい


きらめくように



あなたも わたしも


あい に つつまれる






∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle
楽天kobo

『君はそれ以上』  電子書籍





『僕のたからもの』 ~広告掲載のお知らせ~

正式に連絡を受けてから、であったり、
タイミングの問題などもありまして。


3月8日、・・・本日ですね。

読売新聞に広告が出ている、はずです(汗)


本人もこのところばたばたしてたもので、
書くのも間に合うのかなと思いつつ。



掲載媒体は

読売新聞東京本社版夕刊
「本屋さんへ行こう!キャンペーン」
出版・エンタメ夕刊マルチ広告特集


とのことで。
(クリエイティブメディア出版です)

夕刊ですからぼちぼち見てらっしゃるかな・・・


エリアとしては、
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
・群馬県・栃木県・茨城県・静岡県・山梨県の一部地域
なのだそうで、いろんなかたに届くといいなあと。

新聞とってらっしゃるかたも、そうでないかたも、
機会やタイミングが合えば嬉しいです。

どのようなかたちであれ、書籍のことや物語のこと、
わたしのことについて知っていただけたら幸いに存じます。


どたばたな告知で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。


ゆずりは より




∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp
 

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html



(貴志、オレたちはこれからもいっしょや。ずーっとな)

『僕のたからもの』  ~オルゴールから





http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-2a06.html
2004年・2005年発行の書物について(ほかご質問などの参考に)







なんねんたっても

「大きくて、あたたかい手。・・・・・・貴方はこの手で愛しいひとたちを包みこむことができる」


性格的に口数が少ない、というのもあったけれど、
子どもの頃は言葉にして伝えたい気持ちが、あまり
なかったのだと思う。

ほんとうに話したい相手に、たぶん
めぐりあえてなかった。


義務のように書く、話すではなく。


変わり始めたきっかけはこれまでに幾度か。


そのときにいてくれてよかった、存在してくれてよかった、
ひとやもの、現象。


「オレの“力”が役に立つなら・・・・・・いつでも呼んでください」
自分にできることがあるなら。
「・・・・・・オレはあなたに救われましたから。それに・・・・・・翔がいるから、オレは安心できるんです」
言葉にはできない、けれどなくてはならない『存在』。
「あいつがいなければ、意味がない」



感覚や感情は個人で異なるものだから言葉ですべてあらわせない、
伝えられるとはかぎらないけれどかたちにしなければ、何もない
ことと同じになってしまう。


音を、声をうしなったとき、それだけは絶対にいやだ、と叫ぶ
自分がいました。

その時生まれた彼らと物語。


自身のいのちや魂と対峙させられていたのだと。
だからこそずっと色褪せずにある想い。



わたしにいのちの煌きや、輝きをおしえてくれた、氣づかせ
取り戻させてくれたひとたちにどうしても伝えたかった、
しらせたかった、

ここにいる、ここにある、いきているわたしという魂を



ことばにならない領域を視えない次元(宇宙)に託して


観えたのは時空を超えた世界、だけど誰もがほんとうは
有している、

ただ、氣づいていないだけの


「オレ、お前見てっと」
「・・・・・・え?」
「空みたいな奴だって思うこと、ある」
あたりまえにあるもの。
その『存在』があるから安心していられる。



想像した・創造した時空だといえなくはない、でもそれだけで
語れぬほど馴染んでいるいつか視た宇宙

説明なんてしようのないひたすら大切な存在をとらえたのだと



魂の家族、友、もうひとりの自分



あらゆる結晶がこの地球に、時代に在る(居る)意味だった。



*『君はそれ以上~出逢い』(文芸社)より引用*





守られている手が守っている手で。


切なく哀しく愛しい時空




堂本光一さんや堂本剛さんにも救われていたかもしれない。


どうか、自身の核を見つけてください、見つめてください。
あなたを必要としているひとがいます。


∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle
楽天kobo

『君はそれ以上』  電子書籍



物語が歩みを進める道のひとつとなれば幸いです。


           楪 蒼朋



ひと文字の違いで。。。。
愛のかたまり
物語のはじまり
** いまは どんなにつらくても 逢えてよかったと伝えたい **
物語から教わること ∞Ⅱ∞





ごめんなさい


ゆるしてください


ありがとう


あいしています







雲霧仁左衛門

年明けに第2シリーズが一挙放送されていたのを観て。

家人ともどもはまった、かな??(笑)


先週から第3シリーズが始まったNHK BS時代劇

鬼平さんと世界観似てますが、
こちらは盗賊の側からの視点、ですね、主に。

なにやら独特の空氣感あります。

静かなる動、というのか・・・



中井貴一さん、同じNHKの別番組で軽やかな、なおかつ
めっぽう面白いナレーションをきかせてくださってるので
盗賊の頭(かしら)というと、どんなイメージなんだろうと最初
思いましたけど。

さすがは役者さん、全然違う顔、

ほとんど表情変わらぬなか、ずっしりくる存在感。


でもって、相対する火付盗賊改側の國村隼さん。
(安部式部という役名です)

こちらも絶妙の配役でして、めったにないのですが、
仁左衛門と式部がまみえる場面はそこだけが切り取られた
時空のごとく緊迫した光景が。



先程、NHKの雲霧仁左衛門のページにまいりましたら
制作スタッフさんのお話しがいろいろ載っていました。


“もののふ”といふもの・・・


語られていることに私がなるほどなあと観じても
簡単に何かを断じてしまえるようなものではなく。

言葉で解説などできることではありません。

ごらんになったかたが、そこに何を投影するかによって
捉え方は変わると思います。



時代劇だからこそ伝えられる、現代に通じる何か。


役者さんを観たいかた、時代劇に関心あるかた、
あるいは自身の軸について、生きることについて
想いを馳せたいかた、

ほんのすこし、立ち止まってみませんか?



雲霧仁左衛門3
NHK BSプレミアム
毎週金曜夜8時より放送中
〈連続8回〉





∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


Amazon Kindle

楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍





  2017年のあなたが ぬくもりにつつまれますように



      本年も 何卒よろしくお願いします



               楪 蒼朋







より以前の記事一覧