学問・資格

ちいさな冒険


「・・・コピペって何?」

という人ですから(笑)

普通にそれってあたりまえ、とか、なんてことないじゃん、で
過ごせてる人にしてみればすご~く細かいことで引っかかってる
訳でして。


できるようになることもあればそうならない、しないことも。

一例をあげるならスマホ。
あの指の動き、平面上をつるーりする感じ・・・
がどうにも生理的に駄目なんで(汗)


まあそれでもどうにかちょこっとずつは、改良できそうなことや
別の手立てあるかと考えられることには首突っ込んでみたり。


さてどうなる!?
なこともやってみています。

といっても私の場合、
たとえば食事処を違うとこにしてみるとか
いつもは買わないジャンルの服を買うとか
予定変更する たまにはいきあたりばったりをやってみる
行ったことないところに行ってみる
普段はそんなもの。



それでも変えられん~!!との思いがけっこうあるんで、
一歩でも異なる方を向くとかなり違うんです。

なので、キャラを変えるというのも、必要に応じて
やれるといいかなって。


じゃないと言いたいことも言えないままになったりしますし。


うまくいくとは限らなくても、行動できたってことでOK。
(やらないという選択をした場合も含めて)



ささやかながら来年のお年賀関連で、ふたつばかり
例年とちがうことをしました。
ひとつは昨年なんとかしたかったこと、だったので
「できたー!!」と異様に(?)よろこんでしまった・・・

あ、そうだ、もひとつある。
準備はしてますが今から確認しなくっちゃ。


今年はなんとなくどぱっと経過したように感じつつ、何故か
流れているはずの時がゆったりしているような奇妙な時空に。

眼精疲労やら身体的な(精神的にも)バランス乱れるやらで
さすがにお願いするヒーリングだけでは間に合わない側面も
あらわれて、このところ教わったヒーリングの見直しや
取り入れようと思っているいろんなものを書物から抜き出して
実戦、ではなく実践、はじめてますが

何かひどく体がだる~くなったり心がざあっと波立ったり

いわゆる好転現象、なんだろか??



ヒーリングの精度あげられるといいな。
基本は自己での心身浄化なんだろうね。
このところシンプルに、こころとからだをなでる、つつむ
感覚でエネルギーを送り、細胞まで行きわたるよう
意図して(イメージして)いました。

技術的なものはほとんどないけれど、意識のせいか、
じわりと浸透している感触があり、うれしいです。


生活してるとまわりのことがどうしても気になってしまう
ものだけど・・・
自分自身のことも、しっかと大事にしようね。


記事を書くときもそうですが、いちばん勇気が要るのは
コメントをのこすとき・・・日常同様、人にはたらきかけるとき
なんですよ、いまだに。

言語化機能がフリーズして真っ白になったり、
書けばながくなるわ話そうとすれば相手の動向気になり
すぎていつまでたっても話しかけられない(ジレンマ)


・・・そげん遠慮しちょってどうするん・・・


こんな奴ですけんど、ブログや書籍ともども
よろしうおたのもうします~♪♪


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ここまで来てくれてありがとう

貴方に幸福の光が降りそそぎますように


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

「すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる」

そのものの言葉、だったか趣旨が同じものだったか。
前にどこかで目にしたな、と。

ちょっとどきっとしました。
役に立つ、と思っていること、実はけっこう浅い見解なのかも?


読んだのは、新聞の池上彰さんのお話。

大学のありかたについてのこと、だったんですが、
なんと国の提言として、地方の国立大に教員養成系学部や
人文社会科学系の学部はいらない、もっと社会から求められる
学部に、といった話があるのだと。


「社会から求められる」・・・・・・

それを、誰が決めるんでしょう?
数が多い少ない、何パーセントくらいで、組織や企業の立場、
なのかな??

この考え、受験に関係ない教科は勉強しなくていい、という
感覚と似てる気がします。
いわゆる社会人の「即戦力」につなげたい、との意味合い
なんでしょか??



資格とったから、試験うかったからっていきなり
仕事できないって分かりますよね。
実際やってみないと何がなんだか分からないのが普通。
しかも一人じゃできない、「誰か」とかかわることについての
マニュアルなんてないし、そういったことは「求められる」
ところの学問のなかには入ってないんです。

一見すると無駄、意味のない(と思われる)ことのなかに
それらのヒントが隠れている。

応用とか展開とかの力、本当に大事なことは時間を、空間を
短縮したからといって会得できるものではないと、理解されて
あるかたもいらっしゃると思うのですが・・・



手間暇をかける、といいますね。
物事を深めようと思えば、せっかちになったりめんどくさがったり
しないほうがいいのかもしれません。

役に立つ、でいえばなんとなく形になってしまうとできた「つもり」
になっちゃって、そこから先に進まないし、感情もさほど動かない。
結果、経験を大切にしないというか、すぐに忘れる、手放す、
すぐにまた同じような「もの」が手にはいると思ってしまう。


私はたいそう不器用なので、物事を体得するのにものすごく
時間がかかります。しかしながら、それによって身につくものは
かなり密度が濃くなるだろうと。

そのときは「なんで?」と感じたり、記憶に残らないような出来事
であったりしても、あるとき突然、「そうだったのか!」がひらめく
ことってありませんか?


大学のことだけではなしに、いろんなことに通じてると観じます。

生きることそのものや人間関係、
そうして、場合によっては仕事も・・・



人生の大半は
大地に水が浸透していくような
宇宙に自分自身が融けこんでゆくような

そうやって形成されるものなのかもしれないね



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『君はそれ以上』は紙の書籍も流通しています。
何かのおりに、お手にとっていただけたら幸いに存じます。
(文芸社版:一般書店・ネット書店どちらもほぼ取り寄せ可能)

また、初期発行の二冊についてはこちらをどうぞ。

☆2004年・2005年発行の書物についてご質問などありましたら
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html

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・・・人が、「人間」になっていくためには
人文社会科学系の学問が必須なんじゃないだろうか・・・


人間は 型や枠にはめこまれる
機械的に動かされる「ロボット」とは違うのだから



※「すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる」
という言葉は、慶応義塾の塾長だった小泉信三氏の
発言なのだそうです

Rhodochrosite

ぱっと見硬そうな印象の綴り字

学問的に観た場合の名称はこちらなのですが、
よく知られたなまえでいうとインカローズ。

ずいぶん雰囲気変わるでしょ?(笑)

ただ、音で聴いてくと似てる石がほかにもありまして。

私は・・・インカローズも良いけれど、どっちかといえば
このロードクロサイト表記のほうがすきかもしれない。

ちょっぴり勇ましい、かな??
表層的な強さというより、芯のあるつよさのような。

石そのものは傷つきやすいので、重ねづけには
向かないらしい。

もっとも、どの石でも割れちゃったりするのはかなしいから、
ていねいに接したほうがいいのは確かだよね。

ロードクロサイトは透明度の高いものや縞模様のものなど、
様子がずいぶん違っているのだけど、全体的にお値段が・・・
なので簡単には入手できないのです(汗)

しかしながらやはり人気はあるらしく、すんごい高値のものでも
売れちゃってるところはあり・・・

私はといえば、石ではよくあることなんですが、
インカローズさんは透明度高い、まさにローズ色のものが
実はとっても苦手。

以前、あるお店でスタッフさんがかなりすすめてくださった
こと、あったんだけどつける自信が全然なくて。

笑ってスルーしちゃったのさ(爆)

大人じゃないのかねえ、わし??

いまのところ、ないとこまるって感じじゃないから
静観してますが。
一応、白っぽいピンクのものは持ってます。あと、
ちっちゃな原石・・・これが色合い良いのですよ。

ちょっと白はいってると落ち着くのかな?
「あれ?」と思ったらぽんぽんとやってくることとなり、
意図するってこういうことなのかしらともわっと感じつつ。

心身への働きかけがいる時季だったのでしょうか。

ほんのちょっぴりでも脱皮(?)できてるといいな・・・

透明なのも、みるのはしあわせなのです。
石はみんな買わなくってもたのしめる、だから
石屋さんに行くとながくなるんだよね、つい。
(本屋さん以外で長居になるのはめずらしい、けど
考えたら文具屋さんでもはまってるときはおんなじか・・・
便せんやら封筒やらはがきで迷い、画材などでも
なやむ悩む)

人とのおしゃべりも、ゆっくりじょうずになれるように
インカローズにお願いしよっかな♪♪

もっとなかよくなりたいですね。

・・・古くから「ピンク色のばら模様を呈した真珠」として
大切にされてきた・・・

真珠もすこし地味ではあるけれど つくられる過程などから
惹かれているのかもしれないな

くるしみやかなしみはいつか宝石にかわる

豊かな愛情で包んで心に受けた傷を癒せる
そんなひとになれたら

〈自己の意識と宇宙、大地の力を提携させ、それらを
浄化してより高度なものへと導く力があるそうです〉

ここまでお読みいただき、感謝いたします。
きょうも素敵な一日であるようお祈りします。


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★ とんとんとん トビラ 扉 とびら ☆

ある種の波によって、ちょっと調子くるったりしてますが
みなさま、お元気でしょうか?

こんな感じで出没(?)するタイミングがまるっきり
つかめません。予定変更も多くなりそう・・・

でも、しっかり歩いてくためでもあります。
調子変だな、と思ったらためらわずに撤退します。

特にこの時季は・・・いろんな変化がやってきますから、
あんまり無茶すると後々まで引きずったりすることにも。

・・・はい、そんななかの私の作業、

プロフィール内容、ちょびっと追加です。
といっても、見るタイミングでどこがどうなったのか
分からないかもしれませんが(笑)

のそのそ歩きの進捗状況といったところでしょか??

自己制御、自己調整というコントロールやメンテナンスの
ための学びが要るので、いろいろ模索しております。
こちらでもちょいちょい関連記事を出していって、何かの
お役に立てればと。

あと、加筆項目どこに書けばいいかわかりませんから
(すみません、機械音痴なのでやれる範囲の告知ということで)
ここに少々、書籍のこと記載させていただきますね。

♪『君はそれ以上~出逢い』 文芸社より2009年7月発行
 

http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

↑こちらは一般書店でも取り寄せ(注文)可能

♪『僕のたからもの』 電子書籍発売中

http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

書く人には、話すように書く人と、話せないから書く人と。

そんなふうに話してらしたかたがいました。

それを聞いたとき、少し気持ちが楽になった記憶が
あります。

言葉にできなかったことがいっぱいあって、
後悔ばかりで、しゃべれないからとあきらめたことも
たくさんあったかもしれない。
全部が伝わるとは思わない、けれど、言葉にならなくても
そうしようとすることから逃れられない、逃げてはならない
ときもある。

そこから、私の「あらわす」ことがはじまりました。

新しいものは、遠くにあるものだけでなく、近くにもあります。
それは、自分自身のこと。

いくつになってもすべてがわかったといえない正体不明、
だから、これ見たくないなーってことにもたまには
目を向けてみることも必要。もちろん、無理はしなくていい
と思うし、「その時」というタイミングもある。
ただ、何かが停滞してる、落ち着かないような感覚がある
なら、ふだん通り過ぎてる出来事に寄ってみる。

「ちょっと変じゃないか~?」
「何か忘れてない?」
「やっとかないとまずいことなかったっけ?」

意外に自分のこと、というのは見えていないし見ていない。

人ってどうしてもほかに向かって
「分かってほしい」
「認めてほしい」
と思ってしまうから、それが反応として出てこないと
ぐらぐらしてしまうんだよね。

そういうときこそ、「自分はわかってるかな?」と。

ここんとこ、強烈にそのあたりのメッセージ来てたんで
痛くってきついな~と感じてた私(汗)

まずは自分が認めて、わかる、わかろうとすること。
どんなにぐっちゃぐちゃな状態であれ、この世に
ひとりきりの存在なのだから、「よしよし」できなくって
どうする??

親きょうだいでも、友達、伴侶であってもみんな
わかることはありません。だからこそ、お互い自身や
他者を大切にすることからはじまる。

さて、この春、どのような扉がひらかれるのでしょう?

これまで大切に思っていたものはさらに深く、
これからも抱いてゆければ

また、ここからあらたに大切なものに
気付いてゆけるといいですね。


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Emerald

この石について語るには密着度というか、
愛好度(?)がたりてない気がしたので書けそうもない・・・
と思っていたのですが。

なんとなく持ってる石の本でちらちらいまどき目にする
もんだから、意味ありげ??と書いてみることに。

誕生石としては五月だね。んで、たぶん、宝石としては
ダイヤモンド、ルビー、サファイアあたりと同様な有名どころ
でしょか??

このイメージゆえか、鉱石に関心もちはじめてからも、
心理的な距離があり・・・こりゃ手、でないわと思ってました。

しかしながら、鉱物好きなかたはご存じの通り、
アクアマリンとつながりあるし、色彩の勉強にとりかかってから
精神面にかかわる部分でぽこっと現れ、
だけどさ、あのぎらぎらした(ジュエリー業界やそちらがお好きなみなさん、ごめんなさい・・・)宝石質エメラルドは高価だし苦手なんだよ~と
避けておりましたらさらにメッセージほいっとおいでになり。

「・・・やっぱし、持たなあかん・・・?」

これも不思議なもんで、腰据えて探しましたら
原石系むつかしくも、それにちかい自然の色合いのものを
発見。

エメラルドって地中深くにあるらしく、原石っぽい状態で
あまり大きくは形成されんらしいのですわ。
なので、天然のものというとおおよそ黒っぽくなる。
とはいえ、こういう話きくとなんだか植物の種みたいな感じで、
可愛いなあって思っちゃって(笑)

宝石質の輝きもいいけれど、自然な雰囲気の緑って、
植物のみどりの空気をもらってるようで心地好いです。

鉱物というのは妖精や精霊の存在が近い、とのことですが、
大天使でいうと、エメラルドはラファエルの石、色なのだとか。

エメラルド自体、ヒーリングは強力だそうで・・・
こっちも影響してたかな?

愛と繁栄の象徴、とする見方が一般的なようです。

グリーンはハートチャクラに働きかける色でもありますから、
疲れたり傷ついたりした心にじんわり沁みて、
気持ちが和らいでいくように感じます。

・・・これも波紋?なのかな、きのう、あることに反応してか
急に泣きだしちゃったよ・・・

思わぬところからいろんなもんにつながっちゃうんだね。

それもまた、面白し♪

ここ数日でさらに秋モードが高まったようです。
夏の疲れなどはのこっていませんか?
くれぐれもご自愛くださいね。


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Rutile

気象予報をみていてびっくりしたのですが・・・

日本列島まっかっか!

暑さの度合いを色分けしたものだったけれど、
蒸し暑いとかじりじり暑いとか。
熱中症危険エリアみたいなのもあったかな。

みなさま、油断は禁物です。

鉱物自体はミネラルですから、植物みたく
ふれたりみたりするぶんにはいくらか涼しさも
ありそうですが。

そんなわけで、ちょっぴり涼んでいただきたく?

水晶系の石です。
ルチル、とあるのだけどルチルクオーツと
いったほうがいいのでしょうか。

学術的かパワーストーン扱うお店などの
便宜的なものかよく分からなくて。

和名「金紅石」

こっちのなまえにぱーんときちゃったわし。

このへんに関係あるのか、一般的に
財運や人運、うーん、人の縁とかにまつわる
効能(こう書くと温泉みたいになりますか)で
語られてますね。

石の色は範囲が広いので、レッドやブルー、
ピンクやオレンジ(もあったっけ?)と多彩で
それぞれにも意味はあるらしいです。

色の好みもあるから、それによって購入する
こともあるだろうな。

私は最初のインパクトがつよくてイメージとしては
赤だったりする。

赤みがかった原石って観てみたいですね。

球体もいいなあと思ったことあったんですが、
原石観たい、のほうに押されてパス。

しかし不思議なもんで、どっちが先か忘れたけど
気になってきていてちらちら現れだしたり、
カードリーディングで出たり。

2012年の石

いつしかそんな位置付けに。

針状のものが水晶内に入るんですよ、
おもしろいですよね。

なんでそうなるん??(笑)

持ってる書物には

“洞察力や直感力、霊力が高まり、物事の真実を見分ける力が養われる”

とあります。

これもなんとなく「そっかー」、てな感じでは
ありますが、別にもらったメッセージはさらに
深いな・・・といったところで。
無意識に実践してたことにつながってるというか。

表層にある意味や効用はしょっても、
ともかく鉱物にふれてじわりとその感触を
たしかめるといいんじゃないかな?

たまにこれ以外でもやるんですけど、
以前この場処には何があったんだろう、
どんな景色がひろがってたのかな、
みえてたひとやものはどんなだったろう・・・と
思いをはせてみるんです。
鉱物も自然のなかにあったものですしね。

そういうこと感じてみるのもどこか
わくわくしませんか?

石にふれた風や雨、
そばに緑や花はあったのか、ほかの生き物は、
なんて。

・・・あれ?意識がトランスしてる(爆)

石の名の由来はラテン語で黄金色とか、
輝いているの意味からだそうなので、
気力があまりないといった場合にエネルギーを
高めてくれるかもしれません。

水晶ベースですから、どっしりかまえるといった
エネルギーも。

暮らしのなかに取り入れてみようかなと
思われるかたは、楽しみながらぜひ。

植物にお水をあげるのにたとえるなら
鉱物をなでてみるとか、話しかけるとか。

それって同時に、自分自身を潤わせることに
つながるのですね。

さて、本日は同月二度目の満月の日。
ブルームーンが訪れます。
観ることができれば幸いですが・・・
もし観えなくても、月はいつもたしかにそこにあり、
見守ってくれています。

そのことを忘れないでね。


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Lepidolite

石のことは知らずに、オーラソーマ関連の本を見ているときにふと。

オーラソーマのボトルというのは、色彩と植物と鉱物(クリスタル)が連動して生まれるものだから、さまざまなエネルギーが秘められているのです。

色の重要さというのは心身の状態をみつめてきてよく分かるようになりましたが、鉱物にここまで深くはまっていくことになるとはまるっきり思わなかったな。

いまは日常に欠かせない、私の一部のようなもの。

この石は色からのメッセージであったほうがいい、と
思われたものでした。

そんなにすごくこだわってたこともなかったけれど、時折
意識のなかに浮かんでくる。
だから、いつかは・・・と感じていたのかもしれません。

こうなると不思議なもので、引き寄せるんですね。
最初の認識ではなかなか見つかりにくい石、だったんですが。

一般的には「変革の石」として知られているようです。

ちらほら見たのは原石かタンブル?・・・だったか??
アクセサリー仕様ではなかったですが、とにかく
色合いというのか全体の風情が

「・・・これホントに鉱物なのか?」

という感じしまして。

さわってないけどなんとなくやわそうな雰囲気だなあと。
(実際に柔らかいものという話)

「色は、含有されたリチウムの作用でピンク色や赤紫色、紫灰色などを示し、他には帯灰色や白色、無色のもの」

体裁からいってなるほどなあと思ったりもしたんですが、
「鱗雲母」とも書かれてあり。
なまえ、ギリシャ語で鱗の意味のlepidosに由来するのだそうです。

・・・と書いてて、突如うかんだイメージは龍(ドラゴン)!!

本年は辰年ですし、ドラゴンさんはどことなく守護神な要素ありそうです、
私はそう思ってます(笑)

肉体と精神、感情のバランスを保ってこれらを安定させ、豊かな創造力と楽天的な考え方で、自身の進路にある障害物も希望に変えられるよう導く力がある・・・

タイミングも味方してるし、石自体にも見守られてる気がするから、
しっかりおまもりとして持っていようと思います。

素晴らしい石を仕入れてくださった石屋さんに感謝☆

∞本日の一冊∞
『パワーストーン百科全書 先達が語る鉱物にまつわる叡智』


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↑お気付きのかたもおられると思います。ちょっと前の記事から
設置しております。仕組みがいまひとつ分かってないのですが、
面白そうなのと景色かわればいいかな?と。

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賢治と鉱物

気には留めつつ、まだちゃんと読んだことがない宮澤賢治。
でも、不思議なところからぽつぽつ接点が出てきました。

たしか情報源は新聞の文化欄、・・・だったと思う。
視力めっぽう悪いくせになぜか「おや?」とアンテナ反応するんだね、
肝心なところには(笑)

地質学の学者さんの話で、著書の紹介があったのです。
そこから調べて、走る!本屋さんまっしぐら(爆)

書棚の目立つとこにありました、『賢治と鉱物』(工作舎)

これも感動でしたねえ・・・どこか宝箱みたいに感じられて。
オビがまた、なんとも。
池澤夏樹さんの推薦があって、

 
 鉱物に魅せられた
 
 宮澤賢治が見ているものを、
 彼の肩越しに見るような思い。

  詩と科学の
  もっとも美しい結合。

なんだかどきどきしました。
地質学や鉱物学っていうのは科学の分野だけど、
それが宮澤賢治と結びつくのだから、不思議ですよね。

本で観たのか記事を目にしたのか憶えてないけれど、
賢治が石好き、ということは知っていました。
いやはや、しかし、こんなふうに学者さんたちがとても美しい書物を
創ってくださるとは・・・

色別に鉱物が紹介されていて、その石にまつわる
賢治の作品のエピソードなどが書かれています。

私も自身の物語で石をあるものに見立てて描いたりしましたが、
賢治も色彩豊かにいろんな表情を描いていたのですね。
私はまだまだ詩的な情緒がたりないから、雰囲気が出ないのだけど・・・
でも、ほんとに石が好きなのだな、ということは分かる気がします。

もったいなくってなかなかページをめくれない実情はありますが(汗)

そうそう、前回の記事でもお話ししましたが、
こちらにも記述があったところをみると、鉱物学などでは通説なのかな?
赤い鉱物にて紹介の霰石・・・
無色~白色をはじめ、さまざまな色合いを呈するものですが、
一般には赤い鉱物ではないとか。
・・・私が知るかぎりは黄色、だと思ってたんですが、石屋さんのページでは
オレンジもあった・・・まあ、色っていうのはみんなつながっているから
赤みのあるオレンジもありだし。
「赤色の縞が混じっている良質のものは、飾り石などに利用」とあります。

はい、ここにもありました、《スプートニク》

アンテナを突き出した旧ソ連の人工衛星にどことなく似ていることからの
ニックネームだそうですが、写真の霰石は一見するとオレンジ色・・・
とはいえ、これなら赤色といえるかな??というくらいあたたかみのある
美しい景観です。

ランタンの灯りみたいでふんわりした気持ちになりますね。。。。

∞∞∞∞∞∞∞∞

2011年、本年中はおそらくこれが最後の記事です。
クリスマス寒波だとかいわれてましたが・・・雪降るのかな。。。
すでに雪深い季節に入っておられる地域のかたはそれどころじゃないですが。

また、それぞれに悩みや痛みをかかえて浮かれてばかりもいられない事情を
お持ちのかたもいらっしゃいますよね。

せめて心があたたまる話題や出来事がささやかに寄り添ってくれたら・・・・・・

公私ともにいろんなことがありましたが、一年間ありがとうございました。
お立ち寄りくださった皆様、コメントいただいたかたへ、感謝です。

そして、ふつつか者の私にお付き合いくださるみなさまへ。。。
来年、2012年もどこかでごいっしょできれば幸いです。

苦しいこと、悲しいこと、あるかもしれないけど、それは、
ずっとは続かないと思うし、ひょっとしたらすぐ近くに、嬉しいこと、
楽しいことが待っているかもしれない。みんな、きっとそう。
だから今、もし痛かったら誰かが笑顔になっていて、次はあなたが幸せになる番。
いろんなかたちでその風はやってきます。

あなたの幸福を祈っています。
わたしもね、ぐっちゃぐちゃになっちゃって、全然優しくないなあって思うけど、
そんなとき、ちょっぴりじぶんによしよし、といってみる。
ほんのすこし、やさしくなれるかもって思えたら、その可能性っていうのは
けっこうおっきな財産になるんじゃないかな。

まずは、素敵なクリスマスを☆
それから、良いお年をお迎えくださいね。

ではでは~★


みねらるよーかい∞楪蒼朋

かなし の 情 <弐>

「かなし」、をあらわす漢字の「哀」。

こちらは「衣」という字の間に「口」がはさまっており、
衣で口を隠して悲嘆に暮れる姿なのだとか。
どのようなときにこうした表情になるでしょうか・・・

意味するところは思いを胸中に抑えてむせぶ、とのこと。

語源を知っていた訳ではありませんが、読みであるとか、漢字のもつ
雰囲気やかたちなどからばくぜんと、自分なりの用い方は考えていました。

私自身は、「哀」をみつめていると、
深く突き刺さってくる感じがあって。。。

生きていく以上、そうした感情もしらなくては
人間としての成長の幅も広がらないのでしょうね。

文字の成り立ちからみると、先の「悲」は他人に悟られるほど表面に
表れるかなしみ、一方、「哀」は誰にも知られまいと胸中に抑えたかなしみ、
となるようです。

引用ということでかたかたと文字にしていますが、感覚的には分かっても、
文章にしようとするとここまでの言葉が出てくるかな・・・と思いつつ。
それでも、できるかぎり借りものじゃなく、自分の言葉で、
より情感にちかいものを探して素直な気持ちをあらわしてゆけたらいいですね。

*もうひとつの「かなし」*

こうして見ていくと、古代日本人は感情の機微にとても敏感だったのだな、と
あらためて思います。だからこそ、すぐれた作品が数多くあらわされたともいえますし。

「かなし」のお話は何かのおりにふれたかもしれませんが・・・
ここでもありました、漢字の「愛し」。現代ではなじみがうすいけれど、
「常用漢字表外音訓」とはいえ「かなし」、なのです。

お読みになっていただければ一番良いのですが、私の言葉ではどれだけ伝わるか
不明なので、原文をそのまま引きます。
日々の暮らしのなかでふと立ち止まって、心を見つめる一助になれば幸いです。

「いとしさ」と「かなしさ」は不即不離の関係です。愛しているからこその、せつなさ、かなしさ。そんな心を締めつけるかなしいほどのいとしさは、「愛し」と書いてこそ表現できるように思えます。

★記事引用の一冊 『漢字の気持ち』 高橋政巳 伊東ひとみ 著(新潮文庫)

★秋の夜長に 『君はそれ以上~出逢い』 楪蒼朋 著(文芸社)
 

  10月のカレンダーを見ると 時季の花にシオンとあり
  彼ら~異次元に生きる者たちのことが 頭をかすめた

  人は日々 何かと闘うことを宿命づけられる
  根本にあるのは 自己との葛藤なのだろう

  救いは容易にもたらされるものではない それでも
  絶望するにはまだ 早すぎる

  そらが白む その直前が最も暗いのだという
  たとえ闇に閉ざされる時間が永いのだとしても
  光の微笑みが降りる そのときを待つ

かなし の 情 <壱>

感情表現としての言葉にはいろんなものがありますが・・・

たとえば、「さびしい」とか、「かなしい」。

言語としてこれらの文字たちであらわすことには共通するものの、
そこに含まれる情景というのは、人によって、または状況によって
違いますよね。

そして、文章を書かれるかたが時折話されている、もしくは記事などで
書かれていること。

「言葉そのものを用いず、どうしたらその情景を描きだせるか考える」

つまり、「さびしい」とはどういうことか、どのような状況から
導き出される感情なのか、表現法を試みてみる。

こうしたことは、敬愛する作家さんのエッセイなどでもよく見かけていて
その都度、「たしかにそうかも・・・」と思いながら、
情景描写に関してはかなり苦労している身である。・・・おそらく、経験値が
低い・・・そもそも内面のものを出すこと自体、相当な苦痛をもたらすのであるが、
それを文章なり文体なりで構築するのはきわめて難儀なものである。

・・・といって、それを放棄してしまえば人間やめなきゃならん?
とさえ思ってしまう・・・

ちゃんとアタマとかココロとか、口や手といったカラダがあるのだし。

さて、ここで言葉の語源、意味合いのようなものを見てみよう。
ある書物から引く。

やまとことばの「かなし」、意味から用いられる「悲」と「哀」の表記。

あなたは文字にするとき、どちらの表記をえらんでいますか?

「悲」は、羽が左右反対に開いた「非」の形から両方に「割れる」という意が
あるそうです。
・・・いかがですか?すごく痛々しい感じがしませんか?

書物によれば、そこから胸が裂けるようにせつない感じを表す、とあります。

では、「哀」は・・・

じっくりコトコト(ひらがなで「ことこと」から変換しようとすると分割されて漢字に
なっちゃった・・・みてるうちに「とことこ」になりそう・・・)、ではないですが、

ちょっとひといき入れましょう。←脳みそがオーバーヒート気味

次の記事に続きを書くことにします。

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