スポーツ

琴奨菊おめでとう!!

ものすごく相撲ファンってことでもないけれど、
初場所はいつもより力が入っちゃってました。


あんまり外国人だの日本人だの言ってちゃいけない
とは思いながら、しばらく日本人力士が優勝していない
ときけばなんとなく気になり。

その渦中にある力士たちの心中は常に穏やかでは
なかったでしょう。


連日勝ちっぱなしで気付けば優勝争いの先頭に立ってた
菊ちゃん(琴奨菊のこと)のプレッシャーもハンパじゃ
なかったよね。


終盤はもうエネルギー放出しまくりで祈るように観てた。

優勝するしないじゃなく、とにかく最後まで集中きらさず、
全力で戦ってほしい、菊ちゃんらしい相撲をしてほしいと
願ってました。


10年・・・

位置付けは重くて長いものだったかもしれない。
本人にもこみあげるものがいっぱいあっただろう。

千秋楽取組後の、豊ノ島との光景はよかったな。



相撲を通していろんなことを思ったこの期間。

琴奨菊優勝おめでとう。
ほんとうに嬉しかったよ、ありがとう。
寒さのなか、とってもあったかい氣持ちになりました。



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羽生くんと宮原さん

時差ボケで恐縮ですが(汗)

先日のNHK杯、ですか、フィギュアスケート。

気にはなりつつも全部は観られなかったのですが・・・
羽生くんの演技、「異次元の舞」とまで言われてましたね。

ほんとに凄まじいほどの、鬼気迫る、といっても
過言ではないような。


経緯はともかく、あの選曲は結弦くんらしいなと
得心がいきました。

ショパンのバラード、かな、あの曲はピアノやっていたころの
憧れで、弾けはしないけれど曲の世界観がいまも真に迫って
くる。
『陰陽師』のテーマのほうも、スケートで表現するとどんなふう
なんだろうと思っていましたが、


何かもう、ことばにできないくらいのものがこちらにも
憑いてしまって・・・・・・



宮原さんの演技も素晴らしかった。

SPもフリーも、プレッシャーは並大抵のものじゃなかったと
思います。ノーミスで滑ることさえ難儀なのにそれでも
知子さんは、はるかに上を舞っていた。


エキシビションのときの白い翼のような衣装、そうして魅せる
かろやかな舞いとSPのときの情熱的な演技。


それらは、演技のうえだけでなく、人生を歩むうえでも
大切なステップなのではないかなと感じました。



自己認識と他者観察のギャップ。
理想と現実のギャップなど、日常で生じるさまざまな落差、
価値観の差異。

場合によっては自分の世界がひっくり返るくらいの
ショックやダメージを受けることがあるかもしれない・・・
それすらひょいと超えていける、たとえば右往左往するとか
沈んだり浮いたりするとかあったにしても、そういう自分も
ありなんだと取りこめる、統合していけるユニークさ


そうしたものも育んでしなやかに演じる→生きることが
できればと。



久しぶりに心がふるえました。
羽生くんも宮原さんも、とても美しかった!!


なんていったらいいのかわからないけど、
ともかく、とにかく、感謝☆☆
です。



赤い色はすきな色で
あまり似合わないとおもうけれど白も
浄化だったり あるイメージで惹かれる色で

陰陽は やはり自覚もともない
ショパンには愛と哀を観ずる


結弦くんは「ゆづ」 と 私の「ゆず」では表記は異なるものの
音にすると共通のものが生まれる
それから なまえの由来 語源には繋がる部分を感ずる
ところから


今回のお二人の活躍は何より嬉しかったのでした



結弦くん 知子さん おめでとう そして ありがとう

エネルギーをいただきました


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黄金の旅路

響きのいい題名だと思いませんか?

例によって書籍ですが(笑)


実際には購入できていないので、詳しいお話しには
ならないのですが、ある競走馬について書かれたものです。


ステイゴールドという馬。

現役時代を記憶しているかたもおられるでしょう。

私はひところ、周囲の影響でレースなども観ていましたけど、
印象としては地味めな馬、しかし確実に存在感をもった
馬でした。

毛色もすきでしたね、じんわりと光沢があって。



書籍情報にあった概要をみるかぎり、どうやら引退して
種牡馬になってから動向に大きな変化が訪れたようです。


・・・そっか、もう、こどもの時代になってんだよね・・・



書評にあって、気になって調べたから読んでみたい
気持ちはあった訳だ。
けど、なんせこのところぼこっと本ふえちゃってるもんだから
むうっと考えこんじゃってさ。

表紙に馬の横顔・・・嗚呼、実物みたい(泣)


馬という生き物にはどこか縁があって、体験乗馬もしていた
ことがありました。いまはいろんな事情で行けなくなりました
けれど・・・わりと小さい時分から馬に乗ってみたいという
夢はありましたから、それが叶えられたことは貴重な経験
だったなって。

間接的にでも何かかかわりがもてたらと願っていたところへ
ちょっぴりおしらせ。


私が知ったのは新聞記事からですが、別方面でも
ご存じなかたがおられるかも・・・?

昔、話題になっていたハルウララを覚えていますか?

ちらっと聞いていたくらいでしたが当時はホントに
人気あったのですね。
そのハルウララは千葉県の牧場で余生を送っているとのこと。

ファームのスタッフが最近、支援団体を設立。
経費を賄うために寄付金を募ることに。


さまざまなところで見聞きされているかもしれませんが、
もし、気持ちが向きましたら会のホームページへ
お立ち寄りくださいませ。

「春うららの会」
http://mf-urara.jimdo.com/


☆ページには入会に関することなどがありますが、
会員にならなくても寄付は受け付けているそうです。

 ゆうちょ銀行への送金や現金書留にて
          ↓
 詳しくはおたずねになってみてくださいね。
 (上記ホームページ内に問い合わせフォームがあります)



馬ってとっても繊細な生き物らしいです。

てのひらでふれるとあったかいんだよね・・・

以前、何かの馬関連の雑誌で、彼らとコミュニケーション
とれるようになると、人間関係でもちょっと自信つくよって
あったのですが、いくらかわかるような感じです。

そんなふうに、いつもよりやさしい気持ちで
相手とのふんわりした関係が築けていけるといいですね。



 

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ことばをなくしたときに なんとか どうにかして

伝えたくて 生きていたくて 紡いだ

ものがたりです


わたしの たいせつな こどもたちです


あなたの ともだちになれたらうれしいな

どうぞよろしくおねがいします









ここまできたら

近年エキサイトするのは家人のほうになっていますが(笑)

ソフトバンクホークス、クライマックスシリーズ抜けたよ~!!
(カタカナ並ぶと意外に読みにくいですね・・・申し訳ない)

私はそもそもクライマックスシリーズというシステムがいつ導入されたのかも
知らなかったのですが、これが採用されて以降、どうやらホークスは
日本シリーズへ進むことができなかったらしく・・・

くやしかったよね。
まるで鬼門になってしまったみたいに。

ソフトバンクホークスになってからは初、とのこと。

王さんやダイエー時代のこともあって、応援しているのですが
家人が秋山監督(現役時代から)好きらしいのです。
・・・なので、胴上げいっぱいしてほしくて。

シーズン中も故障つきものとはいえ、離脱、登録抹消ひんぱんに
ありましたよね。小久保や松中の思い入れは人一倍だったと思います。

ことしのホークスは新加入の内川や細川の存在が大きかったんじゃないかな。
終盤みていて感じたけど、この人たちもかなり情があつそう・・・
だからホークスだったんだろか??

へたすると失速か!?と思われるときも、何か底力のようなものを漂わせて
みんなでがんばってましたね。
若手の福田とか明石とか、えと、中村・・・だっけ?
すごい活躍してましたが、何といっても長谷川!この人もずいぶん変わったなー
という印象。ウチでも成長したんじゃないか?とうわさされてました。

ピッチャー陣も先発・中継ぎ・抑えとむちゃくちゃ耐えた。

あとは・・・日本一。

選手たちの気持ちもまだ複雑な部分をのこしているかもしれない。
調子のよかった選手も苦闘の続く選手も、このシーズンはあと少し。

まずはここを乗り越えて、笑顔になってくれたら。

泣かなかったけど、気持ちはすっごく嬉しかった。
良かったねー、みんなホントにありがとう。

発語する、ということ

珍しく広告が気になって、『英国王のスピーチ』を観てきました。

今回はパンフレット買わなかったので、記憶の範囲とこちらの解釈で書きますが。
すでにご存じの通り、この作品は実話がベースになっています。
国王ですから、当然、国民に向けての言葉を語らなくてはならない立場。ここで問題になるのはその「スピーチ」のためにあることを克服しなくてはならなくなった王族のかた。
先天的ではないものの、彼には「吃音」があったのです。

言葉を発するというのは、ふだん何気なく行っているようですが、「言葉を覚える」というように、最初は言語ではないのですね、赤ちゃんは音声を発するところから始まる。
発達段階でも場合によっては差が出ます。早いか遅いか、のみならず、何らかの障害が生じることもあります。

子供であれ大人であれ、精神的なショックが原因で言葉をうしなうこともありますよね。

やがて王となる(当初は確定していた訳ではないが)彼は、父の言葉や妻の働きかけでスピーチのための猛特訓を受けることになります。ここで登場するのが、とある言語療法士。
・・・相当に型破りな御仁です(笑)何せ相手が相手だけに普通だったらうかつなことできないよな、と思うのですが、この御仁そういったことはおかまいなし。いえ、めちゃくちゃやるんじゃないんです。あくまでも「ここの」、自分のルールにのっとって治療を受けてもらう、というもの。しかし王族である彼は彼で、プライドもあり、療法士との身分の違いなどもあるため簡単にはいかない。治療を受けるまでにも二転三転あり、受け始めてからも、今度はその段階に達したために起こるさまざまな壁が。

物語のなかの出来事は「民間人」であるとあまり考えないことかもしれないけれど、人間対人間の単位でとらえると、すごく普通の情景なんですね。家族や友人、職場における人間関係とか、「話し上手」・「聞き上手」といったその関係の築き方。
物事にはすべて最初があって、始めからうまくいくものじゃない。特に人間同士にはそれぞれの立場や思い、価値観があって、全部同じではないから当然、衝突することや違和感もある。でも、どんな状況であってもある程度の摩擦を通らないとまともに進むことってないんじゃないかな。一定の関係性ができあがるにはね。

そうして、本当に相手との関係を心から願うのであれば、自分の感覚を鍛えて、修練を積んで、ものすごく努力しなきゃいけない、と思います。相手から受け取るものがあるなら、自分からは何を贈れるのか、相手の心に寄り添い、自分には何ができるか、投げかけがあったとき、こちらの思いをどう伝えるか・・・
どこかで見たか、読んだかしましたが、家族という単位があるからと安心していてはいけない、と。それは、すでにできあがっているのではなく、それぞれが努めて育んでいくものなのだと・・・友人や知人も同じ。常に「動き」、「生きている」もの。早くそのことに気付いている人もいるかもしれませんが、私自身は、近年痛感・・・・・・

時として言葉は刃になるし、それを受けることもあるから、しゃべらずにいたほうがいい、しゃべりたくない、と思うことや、いちいち言わなくても分かれよ、とか一回でうまくいかないなら面倒くさい、とか思うこともあるでしょう。だけど、たぶん・・・「言わなきゃ分からない」ことって、いっぱいあるのです。通じるかどうか、も大事だけど言わなかったことで伝えられなかったばかりでなく、思わぬ誤解が生じてしまうことだってあるのだから。

黙っていても伝わることっていうのは、そこに至るまでのプロセスを、充分に踏んだ上でのこと。・・・積み重ね、ですね。そのくらいしないと良き間柄は育たない。

身分や立場は違っても、互いに傷を負った二人の交流。
映画館での上映はいつまでかわからないけれど、機会がありましたらぜひごらんになってください。とても人間くさくて、会話がばんばん面白い。見ようによっては子供のケンカみたいです(微笑)

☆余談其の壱:ソフトバンクホークスの山田投手が、きのう初完封。プロ野球の場合、一人で投げ切ることも少なく、まして相手に点をやらずに終えることはかなり難しいように思う。
ちなみに山田投手は育成出身の選手(知られているドラフト獲得枠とは異なるらしい)とのこと。なんとなく気になり、応援しているので嬉しい。

☆余談其の弐:2010年からお世話になっているセラピストさんからハート型のアメシストをいただいた。色合いが微妙で透明度が高い。水晶系が苦手だったときは思いもよらなかったけれど、いまはかなりなじんでいる。鉱物も自然から生まれたもので、人もその一部だから、波動もからんでいるのかな?説明のつかない、けれど「確かに」ある感覚の大切さを教わっている日々。

かかわるすべてのかたへ ∞∞感謝∞∞

*魁皇さん 豊ノ島さん ありがとう*

昔ほどは観なくなってしまった相撲。
でも、最近、魁皇さんが気になってちらほらみています。

今場所(九州場所)はすごかったですね。

体調面ではふつうに取り組みができにくいほど、満身創痍といってもいい状態、それでも相撲を取り続ける。・・・いろんな思いもあるでしょう。

勝ち越しのことは気になりながら、怪我がひどくならないことを、無事に千秋楽を迎えることを、願ってきました。

九州場所での優勝がなかった、というのは知りませんでしたが、今場所はほんとうにしっかりと動けてらっしゃるように見え、頼もしかった。
優勝以上のものを今場所は得ることができたのではないでしょうか。そして、まわりにもちからを与えてくれた。

豊ノ島さんも、相撲界でいろんな問題が起きて、その関係で厳しい立場にも置かれた。
それを乗り越えて優勝争いにまで残ったのが、素晴らしいことだと思いました。

それぞれの立場で苦しい状況がありながら力士としての活躍を続けるお二人。
・・・なんだかとても嬉しくて、書いておきたくなりました。

書けなくなるかもしれない、と時折思うのです。
だから、調子はいいとはいえないながら少しでも書いておきたい。

紅い葉、黄の葉、・・・まだ、ありますか?
落葉がすぎると冬のおとずれを感じます。
秋は寂しい季節なのかな??でも、ちゃんと冬への橋渡しをしてくれる、色彩ゆたかな時季。
ひんやりした冬も、わたしはすきです。初雪はいつだろう・・・

風邪などにはくれぐれも気をつけてくださいね。
浮き沈みの多い楪ですが(微笑)
訪問くださる皆様、いつもありがとうございます。

おやすみなさい。。。。

オグリキャップ

関係各位やファンのかたがたはすでにご存じかと思います。

・・・新聞がらみもあるとはいえ、全然知らなかったのだ・・・

先月、かな?
オグリキャップが逝っちゃった。。。

情報はいったの後からだったけど、とにかく記事が載っていて良かったなと思いました。
お別れの会とかもあるんだよね、たしか。

馬って生き物は子どものころからどこか親しみはあったけれど、競馬や競走馬を認識した最初ってオグリキャップだったんじゃないかな。
地方競馬から中央に出て活躍するって並大抵のことじゃない。あんまり詳しくはないですが、とにかく彼はすごい馬でした。現役の年若いころは、暗闇からぬっと彼が姿を現すとめちゃくちゃ恐かったらしい・・・勝負師たるものの風格、だったんだろうね(威厳ともいえるかも)。

私が知ったのはあとになってだったけど、南井騎手(現調教師、かな?)と組んでた時期が長かったということもあり、人馬ともに印象深い出来事でした。

あのころ、個性豊かな馬たちがたくさんいたよね。。。。

芦毛の馬は、だんだん毛色が白くなっていくということらしいから、彼もずいぶん白い馬になっていたのだろうな。

本音をいえば、牧場で、でも
もう一度会いたかったです。
・・・天国は愉しい?
オグリキャップ、・・・またね。

大昔の噺だよ(笑)

まんがやアニメーションを見ていたころの話。

原作もの、の場合はたいていアニメから入ってたかな。
ごくまれに原作読んでて、アニメにするとこのキャラはこんな声・・・と想像していた。
みんな小説なんかでもいろいろ考えるっしょ?

・・・で、たまにそれが当たったりして。
週刊少年ジャンプの某作品でそうなったときはけっこうビックリしました。
ということは、文句なしだったのだろうか??

最近の作品や声優さんたちはよく知らないけど、かなり地位向上はしてるみたいなのである意味では良いことなんだろうね。
こちらもすでに古いものとなるか・・・「美少女戦士セーラームーン」。
あれ、この話、してたっけ?作品についてもうろ覚えになってきてるんで細かい部分はご容赦を(汗)
これに関してはアニメ見ながら原作並行してたけど、ウラヌス(はるか)とネプチューン(みちる)は絶対この人!!っていうのがばっちりでした。みちる役の勝生さん・・・だったかな?この方は映画の吹き替えなどでもよく耳にするお声なのですが、ひそかに好きなのですね、私。はるか役の緒方さんは当時、人気沸騰中(!?)だった気がするのでおそらくそうなるだろうなあと思ったのでした。

だってウラヌスって両性具有という複雑な(?)設定だったから、それで
「おやすみ、仔猫ちゃん・・・」
なんて科白を言わせておよそ違和感のない(であろう)声優さんはほかにいないでしょうし。

この作品は私としては原作びいきでした。うさこ可愛かったし・・・なんとなく、そちらサイドだと(うさこを想う)はるかの心情わかると感じたので。
もひとつ、アニメでばんざい!だったのは、ちびうさの役がイメージに合致したこと。
うさこの役の三石さん(?)が体調くずしてピンチヒッターで出ていたかたがのちに、ちびうさ役になったのですが・・・荒木香恵さん、この方も別の作品(「機甲警察メタルジャック」って知ってますう??)でいいなあと思ってまして。まさかホンマに決まるとは思ってなかったからすごく嬉しかったですわ。

前出の緒方恵美さんは、某アニメーション作品の主役で有名ですが、実は私はそちらは観ていない・・・・・・社会現象ともなった、と何処かに書いてありましたけど絵は綺麗で話も興味なかった訳でもない、なのに何故・・・どういえばいいかわからんのですが、少々生々しすぎて恐かったのかもしれない。
ちなみにめったとアニメーションを観ない私と真逆の(はずの)友人は、どうやらツボにはまっていたらしい・・・・・・

☆★☆★

近頃、家人がまめにスポーツ番組を観るもので、けっこうこちらも観ているのだが。

プロ野球、選手の名前の登録の仕方って幅広くなったんすか?
イチローさんのような人もいるから、それもありかなと思いつつ。
おそらく、名前のみを(姓はつけず)表記するとかそれをカタカナにするとか。

12球団全部見たわけではないのでどうなのかな、と思うけど・・・
「ん?」と思ったのが「T・岡田」(表記正確じゃないかもしれない)
・・・こういうのも、ありなん・・・

五月だというのに天気はころころ変わるし、春だか冬だか正体不明な季節でもあり、風邪ひきさんや体調くずすひとも多いようですが、やすめるときにはしっかり休養して無理しすぎないように。
この時季おかしくなると、長引きそうだから・・・・・・

walk on... 歩く、あるく、のしのし歩む

KinKiの最新アルバム六曲目より
(うしろにくっついてる尾ひれは心構えのようなもの)

お世話になっております、楪です。
この文字の表記はまだめずらしいほうになるのかな?
書き方はともかく、筆名定めたころ、ふしぎとこの名前に遭遇することが多かったのです。
表記は異なるけど、電話帳で調べるとご近所に「ゆずりは」さんがいると判明したときはそりゃ驚きました。

心理状態によるのか、少し前にテンプレート変えてみましたが。。。
ちょっぴり自分の原点にかえってる感じですね。

ちなみに楪は走るの遅いです。学校なんかだと走るの速い人ってスターですよね。
スポーツも得意とはいえないですが、わりと違う意味で(?)ちょこちょこぱたぱたしてます。・・・のせいか、唐突に消える・気配がわからない・いきなり現れる、などといわれることも(私ゃオバケかい??)。しかし何故か「走るの速いな」との言をもらったこともある・・・!?

『僕のたからもの』(2004年)という物語で自身の心象風景を映しているのかな?とふと思い至ったのは、本が生まれてずいぶん経ってからだった気がします。
もっとも、原案を書いていたときには「少し先には自分はもうこの世にはいないかもしれない」と感じてたから、思考する間もなかったのでしょう。本も、偶然の産物ではあったけれど・・・今考えるとあのときどうしてそんなことができたのか、よくわからないんですよ。

だから・・・みんながおなじように、そうなるとつよい言葉で伝えることはむつかしいけど、環境にとまどって苦しむ人も、天候に左右されて体調に難がある人も、ながい闘病生活をおくっている人も、誰もが何の問題もなく生きてる訳ではないし・・・きっとその状況もまったく変化がない、ということではないと思うんです。どこかですこしずつ、自力他力いろんなちからで動いている。

つきなみだと、思うかもしれませんが、とある科白をかりれば
「人は一人で生きてんじゃねえ。・・・想われて、支えられて、そうやって生きてんだ」
想われる、ということも優しさも、人によってあらわしかたが違います。
どんなに伝えようとしても伝わらないことも、あるかもしれないし、受け取る人が気づかないことも、あるかもしれない。でも、かたちはひとつじゃない、と知ってください。そして、届かないかもしれなくても、ほんとうに誰かが心に在るのなら、あなたなりの想いを育んでくださいね。

まるっきり技術なんぞないけど、バスケットボールは好きでした。
具合がよくないときでも試合がはじまると、自然にからだ動いてたしね。
物語描いてるときはほぼまっさらな状態にちかく、そのころの感覚がどっかではたらいてたと思う。・・・描くのやめると疲れがどっときてましたが・・・あとに感じたのは、ほんのすこしかもしれないけどあのとき、自分の立ち位置をつかむ大切さのようなものを無意識に刻んでいたのかな、と。

数え上げればきりがないくらいこりゃあかんのかな?と思うところはありますが、見方を変えれば「・・・ええかも?」と思えるところもあります。美輪明宏さんいはく、「大半の人はマル(○)の数え方が下手」なのだとか。
今日→明日→明後日と順に歩いていく、という基本は変えようはありません。
そのなかでどのように生きるのか。・・・よりていねいに、歩みを進めたい。

KinKiの曲も良い曲です。
歌うとなると詩がたたみかける感じなので、ちょっぴり発音しにくそうですが。
・・・舌かまないように(汗)

*Happy day*
影絵作家の藤城清治先生にお会いしました!
ひんぱんに作品展は行けないし、なかなかサイン会へも行けず・・・
ながかったですが、待ってたかいがありました。

これからも作品を楽しみにしております。
ありがとうございました。

『銀河鉄道の夜』の藤城先生の影絵はとても綺麗です。
ようやく辿り着きました。

カラーひよことコーヒー豆

『カラーひよことコーヒー豆』

・・・果たしてうまく発色しているか??
いや別にカラーではじまっているから、という訳ではないのだが。

読書家および本好きのかたはご承知だと思う。
ずばり本のタイトルである。
何かこれだけでもインパクトないすか?

私が最初目にしたのは新聞広告でして・・・「ん?」
白黒だったけど、表紙も面白そうだったんでまず確認。
場処:都内某書店。とてもカラフルな装幀が目を引いた。
むっちゃ可愛いので楽しみにしようと購入はのちに。

まあ、ほとんど小川洋子さんのエッセイということでポイント高かったのだな。

なんと一日で読了しましてん。(速読を推奨しているのではなく・・・あくまで自分の速度では珍しかったというだけで。もっと速い人もいるだろうし)
読んでくうちに、項目ごとで「あーそうかー」だったり「小川さんでもそういうのあるんだ」だったり。んで、私のようにちいさきものでもいいのかなあ、みていてもらえるのかな、と妙に安心できたりした部分もございました。

こまごまと書いてると、これから読もうとしているかたの楽しみをとってしまうのでこちらでちょっと考えたこと。
カラーひよこではなかったが、「ひよこ売り」は子供のころ来ていた。正式に何と呼ぶのかなぞ不明なのだが、周期的に学校の前に出現していた記憶がある。・・・昔も今も変わらず飼えないとわかっている生き物を見るのが苦手で、そのころもぴよぴよなく声のみ耳にしながら足早に校舎に消えていた。考えてみると縁日の金魚などもそうだが・・・ほぼまともに育てられる確率は少ないような気がする。子供の興味をひくための商いといってしまえばそれなりの効果はあるのだろうが、生き物側の立場とすると・・・大変だね、ホントに。
本質的にはこうしたことを通じて「生きる」ことや「命」について知るようになっていくのだろうにな。童謡の歌詞やルーツなどを調べるとある種残酷なものが含まれるのと無関係ではないと思う(昔話や童話についても同様)。

以前ここで書いたかもしれないが、サラブレッドにも残酷な宿命がある。
競走馬としての資質や立場・・・いろんなことがあるのだが、走る姿を見るたび複雑な気持ちになるのがそのたたずまいである。400キロ、500キロある馬体をあのきゃしゃな脚が支えているのだ。そして彼らは立ったままでいるのが普通である。つまり、立てなくなることは命にかかわる重大事。そのことを知ってから、レース中の故障が発生することが、その馬が苦しむ姿を見ることがとてつもなく恐ろしくなった。・・・骨折はほとんど見込みがないため、即「死」を意味する。苦しまぬよう、安楽死の処置がとられるというけれど・・・
これに関しては言葉が継げない。

話を戻そう。
私がこの本を、と思ったきっかけはたしかに小川洋子さんのエッセイだったから、だった。
では、決定打は何だったのか?
帯文にある

ダイジョウブ!
あなたのことを見ていてくれる人が
きっといます

オビが場合によっては変更になる時期などもあるかもしれない、けれど、このなかには祈るような想いがあふれていると感じた。

昨今、自信のつけ方や持ち方についての本も見受けられるが、ビジネス書・スピリチュアル書しかり、多くの場合長くはもたない。極度に高飛車になるのも落ち込むのも考えものだし。でも、そのくりかえしでもいいと思うのだ。とりあえず、ひとところにとどまってしまわなければ。同じようにみえて、まったく違わないということはおそらくない。もっといえば、自分自身が存在すること、これがすでにものすごいことなのだから。

私は自信がない。自信をもてないが、それでもなんとか生きている。
しかしながら「自信がない」ことの根拠、それは他との比較から生ずる。
そも「自分」と「他者」は別であるのに数値化するようにくらべられるか?
まして私を信じてくれるひともいるというのに自分が信じられんとは何事・・・!?
とまあシンプルにできないのが人間だったりするけど。
でもな、全然そんな気せんわって思っても「ダイジョウブ」っていってみる。
たまに人から「ダイジョウブ」って声もらうと嬉しかったりする。
・・・じゅもんみたいなもんやと笑ってためしてみいな、くりかえし、な

より以前の記事一覧