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2017年6月

あなたがあなたでありつづけること

人はそれぞれ 

ふたりとない

ひとりの存在


なのにいつしか自分を見失う




ほかの誰かになろうとしてないかい


別にかっこよくなくたって

みっともなくてもなさけなくっても
いいんだよ

問題はそこから
どれだけ自分が成長できるか
誰かの支えになれるか
まわりに対してなにができるのか




思い通りにならないと
鬼の形相になってないかな


すべてが こうでなくちゃって制約をかける

もとになっているのがなんなのか


しらずしらず
世間という名の化け物に支配されてたり
それなりの肩書きをもつ人の影響だったり

近くは 家族の刷り込み


この状況についての解決策

ほんまにそれだけかね

あなたはどうおもうの



みんな 個々の人格があり

価値観が異なる


かみ合うものばかりじゃないから
衝突することもあるだろうけど

ぶつかることを恐れて

いつわり続けると
こころもからだもあたまも
パンクしちゃう



わたしは どこにいるの




考えたくないからと
誰かの言葉や思考に振りまわされ

いつまで自分を置き去りにするのかな



しっかりと自分のスペースをつくって
きいてみよう


自分の様子 想い 本音


羅針盤の動きは



わかるのも わかろうとするのも

本来

自分自身にしかできないこと
なんだからね





**

むつかしいけれど

願わくば
自分も 家族も
大切な存在も 愛するひとも
傷つけぬよう


ありたいとおもいながら
時に心身ぐじゃぐじゃとなり 
脳みそが沸騰してしまうことがあります


とはいえ この反応

浄化や ステップアップの時季ってこと
なんだろうかと


少々無理してるなあとかんじたら
はやめの休息が必要です



大丈夫

ほんのすこし あなたがやすんでも

地球はひっくりかえったりしないから


呼吸をととのえて

次の一歩を踏み出そう




**

「・・・・・・オレにはやっぱり人を守るなんて無理だったんだ。ずっと、ひとりでいればよかった」
 そうすればそれ以上の悲しみは知らずに。
「翔は、オレにも会わなきゃよかったって思ってるのか?」
 *
 *
 *
「オレのことはもう放っといてくれ!!!」
 *
「・・・・・・翔は勝手だよ」
 あふれだす想いを必死にこらえて。
 武士は翔から視線をはずした。
「オレが翔のこと認めなかったときだって翔は黙ってそばにいてくれた。オレのこと見すてなかった。・・・・・・なのにオレには離れろって言う。世界なんて本当は関係ないんだ。オレにとっては翔のとなりにいられることのほうが大事なんだよ!!!」

  『君はそれ以上』  第二章 時空のはざまで より



   日曜のドラマを観ていて 大切なものをうしなう哀しみを
      避けるようにひとりになろうとする櫻子さんと 

   それでも支えになりたくてかかわり続ける正太郎くんが
              切ないとかんじた




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『君はそれ以上』  電子書籍




∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
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∞『僕のたからもの』  IOS版∞
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∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html





    うしなう恐怖をおぼえるとき


    存在への愛しさがましている証



    わたしは あなたのとなりにいたかった



    ほんとうは はじめから


    わかっていたのかもしれない






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