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2016年10月

ステキな歳のかさねかた

そろそろすぱーんと なにか

勢いのあるものにふれたいなあ


なんて思っておりましたら便りをいただき



☆舞台のおしらせです☆

ザ・デイサービス・ショウ2016
2016年11月3日[木・祝]-6日[日]
よみうり大手町ホール



昨年のちょうどいまくらいの時季に
公演があったのかな?

出演されてるかたがたが凄いメンバーだなと感じて
めずらしく「観たい!」と思った記憶があり
そのときは行けなかったのでぼんやりと

「地方公演ないんかな~」って。。。


上記は東京公演の日程ですが
今回かなり広範囲で公演を予定されてるそうなので
関心がおありのかたはお近くの会場へいらしてくださいね

〈参照〉 https://www.stagegate.jp/



観劇できるとしたら ちょっぴり冒険 かも

ロックンロールだよ ふふ♪♪

レスリー元氣かな(話飛びすぎ→→)


中尾ミエさん 尾藤イサオさんはじめ 粋でパワフルな御仁が勢揃い

いくつになっても 人としてうつくしく
柔軟でありながら活力のある歩き方ができるといいなあ


高い位置めざすとしたら幻海師範みたいな歳のとりかた
したいけど さすがに武術家ではないし 精神性だけなんとか上を
で 生き方 清濁あわせもち しかと自身の道を

→「幽☆遊☆白書」しらないかた 御免なさい。。。

現実世界でも ステキだ とかんじたかたがひとり
(もし ご質問あれば左上BlogMailやコメント欄 ご活用を)


鍵は 旅や夢 時間 心 など
観るひとによって違ってくるのでは 

それぞれに わくわくどきどきが見つかれば と思います





∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html


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楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍



日々をたのしく

氣楽なものにする一助となることを祈って


*ゆずりは より*






金木犀が香ると


あなたをおもう


わたしにとって


しあわせな景色を


呼びおこすから













 

羊と鋼の森

なぜだか心が騒いだ。

ふだんならほとんど気にも留めない書店の、おすすめというのか
・・・・・・表紙絵と、タイトル。


羊と鋼って、やわらかいものとかたいものの対比、だろうか、
それにしても森って??
クエスチョンを飛ばしつつ羊が点々とみえるその絵に引っぱられて
しまい。


概要からピアノ、音、調律にかかわる内容だと読み取れたのと、
じんわりとなにかが働きかける、・・・私の奥深くを揺さぶる作品の
ように思えて・・・

なつかしい故郷にかえった、ひそやかな悦びをかみしめるごとく。

読み進めたい想いと味わいたい氣持ちの間でゆらゆら・・・



ぱらぱらとページをめくるだけでもひらいた場処にはメッセージが
潜んでいる、隠れている。それはあたかも読み手にとっては
宝探し、もしくは置き去りにしてきたものの、再発見。

なのでどうやったって、歩みはのろくなり、紙と筆が必需品になる。


・・・こぼれてしまうとしても、できるかぎり大切なことを、
大切なものを、すくいとれるよう・・・私は今、なにを感じている?
それをどのようにとらえている?これが意味するものは
なんだろうか。


小説は頻繁に読むほうではないし、書籍全般でもいちいち
立ち止まりはしない。それが何故か、これほど聞き耳を
たててしまっている。




昔、私は音楽教室に通っていた。
私の意思ではなく、よくある情操教育の一環、あとは身体をきたえる
意図があったらしい。
その流れでピアノをやることにもなったのだが、本人は歌謡曲や
アニメソングばかり弾いていて基礎練習もおぼつかなく、欲もない
(?)ためにクラシックの大曲などは満足に弾けなかった。

ただ、音楽にかかわっていなければ得ることのなかったものは、
意識するしないにかかわらず、心身に刻まれ、現在の自分を形成
している、と思う。

それに・・・・・・
ピアノの音色はうつくしいな、といまでも。

調律前と後で、微妙に音の色彩やかろやかさ、手ざわりが変化する
のがすきだった。


ささいな、そうした風景がよみがえり。



思い返せばつらい出来事だらけ、にもみえるけど、
ピアノにふれる、音楽の扉をひらくことがなかったら・・・
ここにこうして、立っていることはなかったかもしれない。

この物語に出逢うことも、なにかを、だれかを
とてつもなく愛しいと観ずることも。


私自身、という森のなかへ。

入口付近なのか、あるいは最も深くて暗い、
そこを抜ければ光のさすあらたな局面の寸前か、

いずれにせよ、みえそうでみえない道を。


もしかすると、同時にそれは、
愛するなにかをもとめ、しっていく旅。





鬱蒼とした森へ足を踏み入れてしまった怖さ


それでも引き返すつもりはないのだ


『羊と鋼の森』 より  

宮下奈都 著  文藝春秋






平成28年熊本地震義援金の募集について

平成28年熊本地震の支援について








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