ブログパーツリスト

  • presented by 地球の名言

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

たとえば小さな手にすぎないとしても

自分の立場を優位にするために他人を蹴落とす


戦争は その最たるものかもしれないね


この国には今
戦国時代のような いくさはない

けれど

視えない 冷たい戦争

惨い仕打ち


そこからじわじわと追いつめられ
失われていく命


こわれゆく魂



戦争も 無謀だと
知っていた人々もいたはずだ


ただ 組織や団体の

集団の思想にあおられ 囲まれたら



それでも止めようとした人がいたんだ



NHKの 「百合子さんの絵本」 というドラマ


戦時下で 細かな情報を集め
それらを暗号化して夫婦で日本に
軍に 国が滅びの道を歩まぬよう
命がけで伝え続けたのに

軍にとって都合の悪い事実は
すべて握りつぶされてしまった




戦争へ走り出した日本にとっては
勇ましい戦局 華々しい成果だけが
必要だったのだろう
そうとわかっていながら必ずどこかに
届くと信じて暗号文を送り続けた夫妻は
どんな気持ちでいたのか




多くに知られぬまま
だれに認められることもなく
心さえも折れそうな


大海に放り出されてあっという間に波にのまれる

浮かび上がることもむつかしい

ひとりの人間はあまりにもちいさくて



私自身

いつ消え去ってしまうかわからない


だとしても


ちいさなものから繋いで 積み上げていくしかないのだから


やぶれても くずれても

届かないことがあるとしても




この手を





Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍






∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/


∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html









薔薇と太陽

KinKi Kidsの新曲、かな?


家人が教えてくれて、歌番組を観た。

まさにその場面に駆け込み、だったので
あっという間に終わっちゃった感も。


久々にKinKiの二人みたのは嬉しかった。



薔薇と太陽って並べると光の象徴のような


はなやかだね。。。。



憧れる側面もあるかもしれない。

薔薇の花は昔から好きではあるけど、贈ったり贈られたり
ってことは縁遠かった。
最近ちょっとだけ、花屋さんとやりとりすることもあって
ちがう世界をのぞいてるみたい。


花を贈るのも楽しいね。



薔薇だけでも種類はいろいろだし、色合いもさまざま。
贈る人のイメージで選ぶ時間もいいもんだなあって。



太陽と直結するのはひまわりだろうか。

そこに、誰かを想うとき・・・

笑顔を浮かべるのか、悼む氣持ちになるのか、


ともだちにきいたエピソードが胸をよぎる


たとえばそれが 命がけの行為だとしても
人がおろかだと 眉をひそめるのだとしても


一輪のひまわりのように 精いっぱい



薔薇に対する想いも、それぞれあるんだろうな。


私は、以前ライブでローズ、という歌を聴いてから
薔薇への意識が変わってきた氣がする。
(正式なタイトル憶えてなくてごめんなさい)

何かのテーマ曲、だったと。





みんな 一輪の花のように輝いて 煌いて







この世でたったひとつの あざやかな命







だれかにとっての薔薇や 太陽であるかもしれないよ 








あなた





平成28年熊本地震義援金の募集について

平成28年熊本地震の支援について

蛍丸サイダー




徐々に真夏の景色に移っています。

熱中症にお氣をつけて、
くれぐれも怪我などないようおすごしくださいね。



∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/


∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html




『僕のたからもの』には ひまわり
『君はそれ以上』では 太陽の 別の表記

花屋 が 視えていたのも 意味があったんだろうか


向こうのせかいでも あえたら幸いです



ここにあるわたし 幾度もの生まれ変わりの 結晶



*上記の曲のタイトルは“The Rose”でした。
  同名の映画の主題歌とのこと・・・
 わたしは鈴木重子さんの歌で聴きました。
  多くのかたが歌っておられます、
 機会があれば聴いてみてくださいませ。


愛は あらゆるものを含んだ いのちの種 なのかもしれないな

〈2016年7月25日 追記〉









矛盾あり葛藤ありの≫≫


人気ブログランキングへ



こんにちは。“ものがたり”仙人のゆずりはです。

こちらで記事を書き始めて10年目にはいりました。

メカ音痴なので、世の中でブログのことが話題になっていても
自分には遠い世界だなあと感じていたのがなぜか??
ここにいることとなり。


毎日更新でなく、体裁も地味、流行は追えないし、
ノウハウ伝授といった様式もない。

何より、一文書くのも大変な私。


なのになんで書こうと思ったのか?

できることなら手紙をたくさん書くように、自分の声を届けて
みたかったから、なのかな。

本をつくっていただけたことも、あります。
これがなかったら、話す、語るきっかけはなかったと。


昔よりコミュニケーションや表現の方法は多くなっている
かもしれない、けれど、みんながみんな、同じやり方をとれる
訳じゃなく。合うもの合わないもの・・・いろいろで、逆にそれ
故に行き違いが生じることもある。

インターネットの普及は私のような人間にも発言の機会を
与えてくれるという意味では有意義だけど、使い方によっては
危うさもはらんでいるし、何処かで、心さえ分断してしまう道具に
なりかねない、・・・ときおり、そんな気にも。



どのくらいの人が見てくれるのか分からない、
読んでもらえるために、知っていただくためにどうすればいいのか、
気にしていないといえば嘘になる、そうしたものに振り回されつつ
なんとかこの場処を構築してきました。


書くことで落ち着く部分と書けないことで揺れる部分


それでも、大事な時空、だから



気づけばはじめのこども(2004年発行の『僕のたからもの』)は
12才となり、身近な同学年の子も。

それだけの年数が経っていることへの不思議な感慨がいま。

あまたの次元からこちらまで辿り着いてくださって感謝いたします。


天候変動はげしい時節ですので何卒ご自愛くださいね。
日々がやはらかな光に包まれますよう祈っております。



おろかもの たわけもの
変人 達観する存在にはほど遠いやもしれぬ
けれども
わずかでも 理解を 愛情を 深められたなら
あらたな道が みえるだろうか





平成28年熊本地震義援金の募集期間の延長について

平成28年熊本地震の支援について






∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

∞『僕のたからもの』  IOS版∞
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/


∞Android 版 『僕のたからもの』∞
http<