« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

みたまにかへる


人気ブログランキングへ


春分、という節目もあったせいなのか、ふっと時空の硲(はざま)に
あるような・・・・・・何故か「春来る鬼」、と頭に浮かんだり。
どこかで作品のタイトルを見たのかもしれない。


ふつう鬼ってきくといい感触はない。
けれど私は、この要素は生きていくうえで胆、である感覚が
いつの頃からか芽生えている。

純粋なまま、素直なまま生きられたらと思うことがあっても
さまざまな環境に放りこまれるとそれだけでは生きていけないと
分かってくる。ただそれでも、真っ黒になればいいのでもなく
容易ではないからどちらの極も調和に導くため、緩衝地帯を
設ける必要に迫られる。

鬼の領域は、それにあたるのではないかと。


そこだけ取り除くことって、むつかしいと思うんだよね。
負とされる部分、闇とか陰とか。
表裏一体で、二つで一つ。
人か魔か、だけで語ることはできない。
比率として鬼が勝ってしまうことがあったにしてもすぐさま
人でなくなる訳じゃないんだ。

魂が、あるから。

鬼の文字にはたましいの意もあるときくし、確かに
「魂」のなかに「鬼」を含んでいるよね。



春、であるからなのか、再生、復活を意図するようなものに
すうっと引き寄せられて。
異なる次元との交感、交流、それらの感受をテーマとする
ものを選んでみました。

喜瑞

魂に宿る龍神さま

歴史に詳しい訳でもないのに、『陰陽師』の世界観に惹かれたり
雅楽の音色に懐かしさをおぼえたり・・・・・・そういうのって
自身のルーツとか日本の遺伝子とか関係してるのかな??
無意識に水や青(緑)を求めるうちに地球や龍神さまの存在にも
繋がっていました、そこからご先祖さまへも。
人や事象との出逢いもまさに、いろんなものが廻天しているの
でしょうね。


時節柄、調子をくずしやすいと思われますので、ふだんより深い
意味でのメンテナンスを要するかもしれません。そのおりは
じっくりと心や体の声を、音色を観じてみてください。
ご紹介しました音や画の世界が何かの氣づきになりましたら
幸いに存じます。

音や画の世界に携わる皆様にも感謝いたします。


にほんブログ村



あなたの魂はどんな音を奏でていますか?

どのような色を描いていますか?


Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍


★文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

★『僕のたからもの』  IOS版
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/


★Android 版 『僕のたからもの』
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html




あなたの魂が幸せに  ほほえんでいられますように







言葉にすれば嘘になりさうで

“あなたがすきだよ”



だけどそれは

伝えきれるものじゃない



あなたはわたしと同じじゃないから


似ていても  近くても

観て  聴いて

感じることはちがう




ことばにすると  想いがこわれてしまうようで


風の中に  砕け散っていきそうで




ほんとうってなんなのか


霧の向こうに
眼をこらし
耳をすませて
何かをつかもうと





伝えたい



伝えなくてはならない




定義とか  決まりごととか問題じゃない


たとえありえなくたって
変人呼ばわりされたって
ひとつだけはっきりしていること





あいしてるなんていわない

ただ


わたしは



あなたが  すきだよ





人気ブログランキングへ


*応援に感謝いたします*


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




Amazon Kindle
楽天kobo
『君はそれ以上』  電子書籍


★文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

★『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-63b7.html

★『僕のたからもの』  IOS版
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/


★Android 版 『僕のたからもの』
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html

書籍についての問い合わせや、お話しがある際は
ページ内左上のBlogMailかコメント欄からお入りください。
メールアドレスは、フリーメールやスマートフォンの場合、
正しく送受信されないことがありますのでパソコンのアドレスが
望ましいです。

〈参考〉2004年・2005年発行の書物についてご質問などありましたら
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html



文字や言葉は万能ではないけれど
そこには書く(描く)  放つ人の魂が宿るものと観じます
だからこそ心して刻み  光や愛へ繋げたい
そのきっかけになればといつも願います


あなたの日々に
あたたかい灯がともりますように


どこかで見かけましたらお声かけくださいませ

異次元の子らと
ともに泣き  笑い
生きておりますので

何か感じ取っていただければ幸いです

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »