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2014年6月

いのり

人のなかの



かの地における




無限のせかいの





荒ぶる魂が鎮まり

和らいでゆきますことを



せつに





どうか


どうか



おまもりください







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☆『僕のたからもの』  iOS版
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

☆Android 版 『僕のたからもの』発売中
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html

☆『君はそれ以上~出逢い』  文芸社 刊
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

☆2004年・2005年発行の書物についてご質問がありましたら
http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2bd1.html

物語にも真実がある

連続ドラマをきちんと観ていたのはいつ頃だったろう?


ほんのすこし、心が動きNHKのBSプレミアムにて放送中の
ドラマ「プラトニック」を観ています。

といっても、ちゃんと向き合わないといけないと感じながら、
テーマがかなり重い内容なので、しっかり観ているとは
言い難く。

タイミングがはかれるときに、断片的に。


先日のお話は主人公の娘さんの初恋のこと、だったのですが
(主人公は中山美穂さんが演じています)
私が見たときには娘さんを病院から無断で連れ出したために
発作を起こして、そのことにお母さんが弟(娘さんからみると
おじにあたる、小泉孝太郎さん)を責める場面だったようでした。

精神的な負荷が大きいとからだにさわる、とお母さんが心配する
のは理解できます。ましてそれが異性に対する特別な気持ちで
あれば・・・
けれど、堂本剛さん演ずる青年は言います。
その痛み、たとえ哀しい現実があったとしても、そのことを想い
涙する時間も自分だけの素敵な時間だと。
母親としては少しでも長く生きてほしいと願うから、失うことを
恐れるから、先回りをしすぎて。

「誰でもいつかは死ぬんだ!」

・・・不治の病を背負う青年の、言葉、
そう、余命を知っていようといまいと、確実にそのときは訪れる、
ふだんは忘れてしまっていること・・・

そして、
「生きることと、ただ生きることとは違うんです」
全然違う・・・言葉として聴くと、すうっと何かがあふれそうな
感覚に襲われた。いつしか、自身もそうなんだ、生きてるか
死んでるかわからないような日々はいやだと感じていたから。


かたちはもちろんちがうけれど、検査に通う状況が生じて
いろいろなことを受けとめています。

痛さや苦しさを感じずにいられたほうがいいこともあるかもしれない。

だけど、誰かをおもう気持ちまで放棄してしまいたくはない・・・


この日は別のドラマでも命について考えさせられることがあり、
大切なひとにつらなることをおもっていました。
(高橋一生さんや本田博太郎さんはいいなと思いながら)



命のことは無意識なところから物語で私もテーマとしていますから
自分自身に照らして時折、考えてみなさいということなのでしょう。

ドラマと共通するものを感じて、ちょっぴりせつなかったのかな。

もうすぐ、『君はそれ以上~出逢い』の電子版も配信される予定です。

http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp


あなたは わたしが生涯得られないと感じていたものをくれた



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いのちは永遠ではありません。

だから、精いっぱい、生きていたいですね。

紙の書籍のこと。。。

プロフィールや記事でも時折ふれていますが、
私は2004年と2005年に、本を出版しています。

その後、さまざまな事情でこれらの本は流通が
止まり、それぞれかたちを変えて再度送りだすことに
なりました。

最近、こちらのページに載せているものはその、
あらたなヴァージョンとしての書籍ですが・・・
これも以前、書きました通り、上記の出版社での
ヴァージョンも私のもとにあります。


私が出版にかかわりはじめたころに伺った話では、
出版の状況として、点数は多いけれどそれゆえに
ながくは流通しないということ。数からすると入れ替わりが
激しいのは理解できるけれど、紙の本が好きな人間に
してみれば、じっくり時間をかけて選んだり読んだりしたい
なあというのが本音で。

まして、贈りだすほうになれば、職業的な作家さんは
別として、めったにかかわれない身としてはひとつの物語を
届けるための時間はたくさん要るよな、とおもう訳です。


出版の前も、後も、いろんなことがありすぎて、
いつの間にか本たちが取り残されてしまった感じでした。
それでもやはり、紙の書籍は人のきもちとかぬくもりとかが
じんわり伝わっていくものだなと、本好きとしては痛感して。

もし、はじめのときの書籍に興味がありましたら
お問い合わせください。
書籍の詳細についてはアマゾンさんのページで
見ていただけます。

再刊されたもの、電子書籍では加筆修正がありますから
原著とは違いがありますし、紙の書籍のぶんは表紙なども
異なります。

http://www.amazon.co.jp/

検索されるときには「楪蒼朋」(ゆずりは・そうほう)で入力
いただくと二冊同時に出てくるとおもいます。
正確には文芸社発行のものもありますから三冊、かな。
そちらは流通していますから直に購入可能です。

問い合わせの際は、コメント欄からお名前とメールアドレスを
明記の上おはいりくださいませ。
コメントは承認制となっておりますのでこの場合の記入
内容は非公開とします。なお、お名前や問い合わせ内容が
はっきりしない場合はお答えできないことがあります。
ご了承ください。

携帯やスマートフォンだと正常に送受信できないことが
あるため、メールアドレスはパソコンのものが望ましいです。
(フリーメールの場合には迷惑メールとして振り分けられる
ことがあるそうなので注意が必要です)

確認ができましたら指定いただいたアドレスにご連絡します。
ご検討いただければ幸いです。


ものすごく読書家だったわけではないけれど、
紙の書籍があってよかったなっておもいます。
誰かにきもちを伝えたくて、歌にしたり、絵にしたり・・・
私にはそれがなかったから文字にするしかなかったけど、
物語として書籍として、いのちを吹きこむことができたから。

おもいを託すことができるのも、紙の書籍だからこそ。

一冊の書籍だけでも、とてつもないせかいとつながってる、
そんなふうにかんじられるんですね。


夏が、近くなっているのかな?
熱中症にはくれぐれも気をつけて・・・

心身のメンテナンスをしながらの生活のため、
お返事には少々お時間をいただくことになりますが、
きちんと拝見いたします。
お話しの機会がもてましたら嬉しいです。

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