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2014年2月

Gemsilica

・・・あるときから気になりはじめた石・・・

なまえの響き、いいなあと思ったのでした。
それと、風合い、というのかな?

もともとクリソコラがすきだったから、
その波動をどこかに感じたのかもしれません。



ジェムシリカは クリソコラがながい年月をかけて
クオーツ化したもの



説明としてきくとぼんやり意味はわかる感じ、
ですが・・・透明度に違いがでるのかな?

混じり方、その度合いや組成によっても
微妙に扱いが(呼び方が)異なったりもする
ようです。


なまえをきいてからいろいろのぞいてみると、
自然の生成物とはいえ、たしかに稀少なもので。

きりっとした色合いのものは数が少なく、
価格もやはり相応のもので・・・
それでも購入する人はいるんだろうけどね。


わたしは不思議にそれらはあまり
関心がわきませんでした。
もちろん、お値段の問題もありますがそれより
じぶんのなかでしっくりこなかったというか。

気楽につけられるのがいいのかな??

・・・あの、値段のことだけじゃないんだよ、
好みとか、気持ちの乗り方とか・・・

お気に入りって、価格やブランドだけじゃない
と思うので。


これまた奇妙なラインでジェムシリカと出逢うこと
になり、見事に引っぱられちゃいました。

いくつか種類あったんだけど、じーっとみていて
惹かれたものは・・・
透明さも持ちながら、クラックやインクルージョンも
ある素朴な雰囲気の石でした。
なぜかそうしたものに安心するんですね、
完璧すぎないからかな。

色はやわらかく、風合いはやさしい。
これからの季節、心地いいかもしれない。



クリソコラもそうですが、女性性の象徴のような石です。

といって、男性が引くことはないです。
人って両方もってますから。男性と女性の資質。

それに、ぴんとこないかもしれないですけど、
母性みたいなものは、性別とは関係ないとこでも
培われる気がします。



・・・大地の持つ育み、愛しむ力、私たちが住む
この世界において、すべてのものは何らかの繋がりを
持ち、自分自身が愛や思いやりを発していくことで
愛のエネルギーの循環が始まり、自他共に愛され、
癒されるプロセスが始まるということを教えてくれる・・・



石屋さんのページにジェムシリカについて
こう書かれていました。
人間のやれることなんてほんとにちっぽけなもの
なんだろうけど、多くはそうした小さなことをそうっと、
ていねいに積み上げてゆくことで成されていくの
かなって。


人として生まれたのだから、浮き沈みがあって
どうにもならないと思えるときがあっても、
抱きしめてきたはずの人らしさを、うしなわずに
いられたらいいですね。


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ことばの違和感

ことば、とは本来生身の人間をあらわす、その
体温を帯びているものだと思うけれど、
何か上滑りしている言葉が多いように昨今は
感じます。

その場かぎりのもの、体裁をととのえるためのもの、
保身から出るもの・・・

言葉がないと困ることはあるとはいえ、表層だけに
終始してしまって、もったいない気持ちにもなったり。

そうそう本音や本心が出せないことも分かるし、
感情的になりすぎてもいけないことは承知している
のですが、もうすこし、活かせないかなあって。

自分自身もそれは七転八倒してます(笑)


∞∞

先日ふと、新聞のすみに

「絆」が「孤独」を奪う

とあって、なんだろう?と気になりました。

夕刊文化の、脚本家・山田太一さんのことば。

なんとなく、わかる気がしたんです。というか、
こんなふうに考えられていることに、ほっとした自分が
いた。前にも、これと似たようなことがありました。
記事に書いたか忘れちゃったけど、なぜだか
大勢を占める風潮や流れに乗れない自分はみえて
いて、どちらを否定することもできず・・・
つよい意見をいえる訳でもないですが、違っていても、
やれることはあるし生きていていいよね、と。

「『絆』などの表面的な言葉が広く使われているのが
気がかり」

「『絆は大事』という主張が『孤独』を選ぶ自由まで
奪ってしまうのは困る」

と山田さんは指摘する。

言葉は生き物だから、それをだいじに思って用いている
人もいることは否めない。ただ、もしその言葉の持つ
ニュアンスだけが先行してブームのように使っている
のだとしたら。

もともと絆という言葉はどちらかといえば、
果てしない束縛、拘束といった、切っても切れない
がちがちの関係をさすもの、だったらしい。

つまり・・・それを意識するなら、どんなことが起きても
ひるまないくらいの覚悟をどこかに保ってなきゃ
ならないんだろうね。

∞∞


浮かぶものはぽこぽこあるのですが、ことばにするには
難儀な事象なので、あらためて続きを書きますね。

どこまでやれるかわからないけれど・・・
引っかかりもあって、わずかでもきちんとかたちにしたい
ことだから。

間隔あいちゃったらごめんなさい(汗)



二月にはいって、雪が積もったりインフルエンザが
流行したりで冬の様相濃くなってきましたね。

しばらく寒さも続いていくと思いますが、
無理しすぎずに休めるときには休んだり、ときおり
息を抜いたりしながらしずかにおすごしくださいませ。

こちらは半冬眠(?)であっても、みなさまに
お越しいただけるようあけております。
気が向かれたときにでもお立ち寄りいただければ
幸いです。


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☆僕のたからもの(iOS版)
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

☆君はそれ以上~出逢い
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

じぶんをあらわす術がなくて 絵にしたり
色にしたりしてみた
すごい曲 弾けたわけじゃないけど
まんがの歌とか 奏でてみた
あるとき 手紙をしたためて
みえる風景を 文字にした
ものがたりをはじめた

そうしたものが 結晶したのが書物でした

面白がってくれたひと たのしんでくれたひと
みんながいたから
笑顔になってほしいひとがいるから

ほんのすこしでも なにかが届けば と
願っています


http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d531.html
 
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