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2014年1月

なみだがでるのは

からだに一気に波が押し寄せるみたいに

すうっと水があふれてくる

泣きたいといってる訳でもないのに

かってに どうしようもなく こぼれおちる



そんな ときなんだって おもうけど

ちょっとしたことで 流れるから

ひとりでいなくちゃならない


自浄作用なのか 危機回避 調節機能か


わかるのは 子どものころに流したものとは違う

ただ それだけ

情けないけど ほんとうに


大人じゃないな まったく

だけど これ 通らないとだめなんだ たぶん


泣けなくなったこともあった

感情が動かない いや 動かせなくて

まるで 命が凍ったみたいに


だから  ね

いま 泣くのは それが流れていくのは

つらさ とか いたさ とか よりも

ああ 生きてる 動いてる

こころに 何か 宿ってる

誰かが 棲んでる


じぶん ひとりの命じゃないんだって


こんな なみだもあるんだ

すごく あたたかくて どこか

しあわせな



ふいに 昔

何かでよんだ 科白がよみがえる



その 状況のようには

情景はきれいじゃないかもしれない

それほど健気な人間でもない

でも  これがもし

愛 であるとか 情 であるとか

そうしたかけらなのだとしたら



止まらない 止められない

この 魂を

あふれだす この いのちを

どうか ゆるしてください

たすけてください








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新春発→くりめぼん行

年が明け、少しずつ動き始めております。

しかしなかなか思うように動けてないかな・・・

調子がよくない、というのとは違う感じなので
・・・うーん、あせらずにことこと(煮る?)

雪になることもふえてきましたね。
できるだけ、あたたかくしておすごしくださいませ。




さて、電子書籍についてのお知らせがあります。

私はメカ音痴なので「スマホって何??」
の領域をほとんど出ておらず、とりあえず、
アイフォーンとかアンドロイドとかがある、くらいしか
分かりません(汗)

どうやら中身でいろいろ異なる部分があるらしく、
全部のデータがいっしょに入れられるって訳じゃ
ないのだな。

そのあたり、紙の本とはちがってくるのか・・・

漠然と理解しつつありますが、つまり、
昨年ご案内した電子書籍はアイフォーン版でして、
今回、アンドロイド版も出ている、ということなのです。


出版社から資料が届きましたので、それにそって
手順を書きますね。


≫アンドロイド版電子書籍アプリのダウンロードの仕方

Ⅰ.グーグルプレイストアで「くりめぼん」と検索。

Ⅱ.「くりめぼん」の書棚を無料ダウンロード。

Ⅲ.書棚の中の「有料」「立ち読み」のアイコンを
   タップして書籍の紹介ページからダウンロード。



書いてる本人が、用語がしっくりこなくてふわふわして
ますが、扱ってるかたには何てことないのでしょうね(笑)


書籍は『僕のたからもの』です。
おそらく書棚に有料と立ち読みの両方があるので、
該当箇所を、ということなんだろうと。

いろんなかたに読んでいただけたらと送り出しました。
アンドロイドお持ちのかたにもごらんいただければ
幸いです。


https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.inputtype&hl=ja

こちらから直接、「くりめぼん」に行けるようです。
可能でしたらどうぞ。






紙の本で『僕のたからもの』を出版してから
十年になるんだなあ・・・

なんだかとてもふしぎな気分

出版決意してからだと十一年ですが、
もう百年くらい経ったかな!?
なんて気もしたり(この数字はちょっと
極端だけど、かなり経ったなという感覚は
あるんです)。


ものすごい時季だったわりにはよくぞ
生きられたなと思います。

いっぱい泣いて、たくさん笑って、
いろんなひとに助けられた。


まだまだこえなきゃいけないものはある
でしょうが、ここからまたよろしくお願いします。


感謝と笑顔をのせて



楪 蒼朋   Yuzuriha Souhou




 


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みんな こどもだったんだ

アンパンマンの 生みの親であるやなせたかしさん


私は アンパンマンを観ていた訳ではないけれど
もちろん しっていたし こどもたちを通して
作品世界にふれることもありました



子ども向け番組 という言い方は
あくまでひとつのジャンルとしての括りで
つくっているのは大人
かつてこどもだった人たちです

だから そのぶん
伝える義務や責任というのが生じるのだと思います


むかし こどもだったころ こんなことがあったな
全部じゃないけれど いま こどもとしてある
存在にも共感できるところがあって

痛いこと 苦しいこと かなしいこと
むつかしいこと 疑問に感じること それらに
何か道すじをつけることができるかもしれない


アンパンマンって かっこいいヒーローとは
違いますよね

すごい武器を持ってるとか必殺技があるとかじゃなく

でも こどもたちはアンパンマンが大好きです

それはきっと 一生懸命に何かをまもろうとする姿勢
どんなときもやさしさをうしなわずに まっすぐでいる

そこに 魅力があるからではないでしょうか


いつわりなく 本気で向き合ってくれる
一緒に 真剣に物事を考えてくれる

大人の世界でも なかなかこうはいきません
気持ちにゆとりがなければ 大半は
自分のことだけに振り回されてしまうから


成長して 大人になることで理解することはあります
ただ こどもの気持ちもなければ 大切なものを 
守り育んでゆくことなど不可能な気がしてなりません


夢は こどもだけのものですか
大きなことに挑戦するだけが夢でしょうか


夢なんて なんにもないなあって思っていたけれど
ずいぶん時が経って 見つけた感じです

それって夢なの といわれちゃいそうでも
私にはささやかで 貴重なもの

こどものとき もしかしたらすでに
わかっていたことだったかも しれません


笑顔がとてもきれいで 生きていくことの楽しさを
教えてくれたひとがいました

たぶん そのひとと やなせさんのねがいは
根本でつながっているのです


私も かっこよくなんかないし そんなふうには
生きられない 転んだりつまずいたりして
傷を負うこともあるでしょう

だけど そうすることで 傷ついた人の痛みが
少しはわかることもあるだろうし そうしてきて
しあわせを感じる瞬間に出逢うこともできたのです


どうしてここにいるのって わからないことばかりで
くるしくなる それでも
いたみやかなしみは 永遠には続かない

笑顔を待っているひとがいるよ
必要とするものに出逢えるときがくるよ

臆病で 泣き虫だった私にも
それだけは ほんのちょっぴりわかるから


この先どんなことがあっても

笑いをわすれずにいられたらと思っています


私なりに たくさん 種をまいて
ほほえみの花を いっぱい咲かせられるといいな




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