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星の王子さま

たぶん 小学校のころ

学級の本棚にあった だから

しってはいたはずだけど

読んではいなかった

なんでだろう

興味なかったのか と問われれば

ないといえばウソになる でも

引っかかりがなかったのか 逆に

何かが引っかかって読めなかったのか

王子さま という響きが純粋すぎて

天邪鬼なひねくれ者には手が出せなかった

面もあったかもしれない

なのにね 突然だったんだ

芸術家としてひそかに尊敬しているかたを通じて

それはあらわれた

あまりの出来事にあっけにとられつつ

これ もしかして読む時季が来たってこと かも

なんて感じたりして

訳を手掛けている人もさまざまだし 同じ物語でも

読む人によってとらえ方は違うよね

みんな どんなことを思うんだろ

王子さまの道をたどっていく 

何も感じないままか よくわからないけれど 

どこかでちかちかしてる

みえるようでみえない きこえるようできこえない

ただ なにかをこちらにしらせてきている

気配がそこに

とてつもなく しずかなせかい

さびしさじゃなくて かなしさじゃなくて

この かんじはなんなのか

ずっと そのせかいを彷徨っている

 


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コメント

ゆずりはさんの感性
ことばがすきだなぁと感じています。

星の王子様は、
わたしも子ども時代は知っていたけれど、手にしたことはありません。

雰囲気的に 子どもの童話だと思っていたのですが
これは子どもが読んでも、わかりにくいと思いませんか?

大人のための童話だと感じます。

結婚して間もない頃
夫の祖母(義母の母)が入院している病院に 何度か 一人で行き付き添っていました。
病院の本棚で見かけて、初めて読みました。
妙に惹かれて 夢中で読みました。

目からウロコというのか
ものすごく沁みて
じぶんを見つめながら、泣けてきました。

やっぱり、わたしにはちょうどよいタイミングだったんだと思うんですね。

その数年後
星の王子様のオリジナル版が出されたときに買いました。

でも同じ感動はあまりなかったの。
一度読んだからかも知れませんが・・・。

たぶん、それまでに読んでもよくわからなかったかも?

ずっと後で読み返して
よくわからないときも
じんわり沁みるときもありました。

それでもこの本はわたしには特別みたい。
初めて読んだときのあの感動は間違いないんだから。

感じ方は
やっぱり 人それぞれでその時々でちがうのでしょうね。

それでは~(*^_^*)

訳のしかたや、作り方で
ずいぶん雰囲気もちがってくるかもしれませんね・・・


本にかぎらず、物事って
人それぞれのタイミングがあるようにも思います。

感じ方も・・・微妙かな?


でも、気のせいって人はいうのだとしても
どことなくこれは特別、と感じることはありますよね。

変に冷静だったり、
妙に動揺してしまったり。

それが時折こわいと感じてしまうこともあるけれど、
人間だから、自分を放棄せずにいるからそれも
不思議じゃないと思えて。

星の王子さまの世界は広大で
私は旅をはじめたばかりなので
さまよい とまどい
なにかがゆるやかに変わってゆく
その途上にあるのだろうと

そうして歩いていくのだと思っています・・・

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