ブログパーツリスト

  • presented by 地球の名言

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

つかれちゃった。。。

なんか コントロールしてたものが

一気にくずれそうになってる 

イヤな感触がざらついて 自分の全部が

マグマみたいになってく

おぞましいものに姿を変える寸前かもしれない

大事なものをこわしてしまうくらいなら

先にこっちがこっぱみじんになってしまいたい

手段がない訳じゃないんだろうけど

抜け出すことを考えるのすらつらくなってきた

どうかしてるな

歩けてたはずだったのに

どこかでつまずいた

なんとかしなきゃ

こんなときまで 思わなくてもいい存在の

断片がみえるようで

どんどんおかしくなってしまう

それってもしかして 引っぱってるのかな

あらぬほうへ 私が向かうのを止めるために

星の王子さま

たぶん 小学校のころ

学級の本棚にあった だから

しってはいたはずだけど

読んではいなかった

なんでだろう

興味なかったのか と問われれば

ないといえばウソになる でも

引っかかりがなかったのか 逆に

何かが引っかかって読めなかったのか

王子さま という響きが純粋すぎて

天邪鬼なひねくれ者には手が出せなかった

面もあったかもしれない

なのにね 突然だったんだ

芸術家としてひそかに尊敬しているかたを通じて

それはあらわれた

あまりの出来事にあっけにとられつつ

これ もしかして読む時季が来たってこと かも

なんて感じたりして

訳を手掛けている人もさまざまだし 同じ物語でも

読む人によってとらえ方は違うよね

みんな どんなことを思うんだろ

王子さまの道をたどっていく 

何も感じないままか よくわからないけれど 

どこかでちかちかしてる

みえるようでみえない きこえるようできこえない

ただ なにかをこちらにしらせてきている

気配がそこに

とてつもなく しずかなせかい

さびしさじゃなくて かなしさじゃなくて

この かんじはなんなのか

ずっと そのせかいを彷徨っている

 


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Φ『僕のたからもの』  電子書籍
http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

Φ『君はそれ以上~出逢い』  文芸社版
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07035-3.jsp

Celestite

・・・いま、これを書いていて、ローマ字の綴りが
はじめ「C」だったんだ、と・・・

直前まで「S」だと思ってたから。



知っているようで知らない、・・・それがたとえば人なら、
あるとき急に、それまで知らなかったことにふれる
・・・その瞬間がうれしくて。




つのころからか天然石に惹かれ、身につけるように
なったけれど、はじめは一般的な石でもよく知らなかっ
たな。
ほとんどアクセサリーに興味なかったし、石っていうと
宝石のことしか頭になかったから全然違う世界だよね
って。

近いところでも数珠くらいしか認識がなく。




関心をもったいちばんめはアクアマリンだった。


こころもからだも疲れていて、支えになるものが
ほしかったんだと思う。そのころはあんまりお店も
知らなかったので、街へ出たときにふらっと立ち寄った
ところで小さな原石を買い求めました。

やさしい水色はいまもたいせつなおまもり。


そのあたりから来てたのかな、鉱石のことを調べたり
するようになって見つけたお店で、気持ちがやすらぐ
石を発見。

認識はあったのですが、アクセサリー加工には
向かないと書いてあった記憶があり、その場で
どうしようか・・・と悩んじゃったんです。

何せ、大きな石たちで、そのときは旅人のわたし。
持って帰るとなるとちょっと重い、かあ・・・なんて
思ったりして。

ところがこのあと、お店のスタッフのかたとあれこれ
話してるうちに、石に呼びかけられちゃったんですね
(笑)




その石が、セレスタイト。

すごくきれいな石で、そばに置いておきたかった。

天青石という和名があり、そこからじんわりと
天女のイメージが湧き・・・

そらとうみからひろく包まれている、そうした波動を
感じながら。




ときには 魂が嵐にさらされることもあるだろうけど

おっきな愛を もっていたいな



そんなふうに 想う 秋の夜長



あなたがしあわせでありますように



癒し・ヒーリング ブログランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »