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胎児の世界

生まれ来る命、生命について、思うことが多くなった・・・

胎内記憶、だったり、人生の青写真のことがあったり。

子どもが親を選んで生まれてくるという話も気にしつつ。

・・・この前、美輪さんの本を読み返していたら、
無意識に流れる涙は前世の記憶、もしくは
遠い誰かの想いである可能性が、といったことが
あったように・・・
(あいまいな話でごめんなさい)

そんなことがあるものだから、細胞レベルの記憶がある
としたらきっとものすごいことなんだろうな、と。

この本は胎児のことが書かれてあるのと同時に、
生命の進化のことがからんできます。

魚類から両生類、そこから・・・どのように
海から陸(おか)へ種は分かたれていったのか。

細かい部分は理解しているようでしていないかもしれず、
説明できるほど知識になっていないため書くことが
できないのですが、なんというか、読んでいくと
命の鼓動がきこえる、それはどこかで響いているのか
自らの心臓かわからぬくらい、どくどく、どくどくと
鳴り続けていてこわいほど、いや、どちらかといえば
やすらぎの音、なのかな?

ああ、いのちってこういうものなのか、

しらないことが多いはずなのに全部腑に落ちたみたいに。

この本の初版って三十年くらい前なんですよ。
なのに全然時代がちがう、とも感じず、
リアルに迫るものがある。

しかも全体読み終えていない状態ですが、
ぽつぽつ拾い読みしてみると、現在の自分の状況に
合致する箇所、それに合わせて書かれたはずもなく、
私自身も通ずる何かを知っていた訳でもないのに
強烈なつながりがあったりして。

本は意外とこうしたことがよくあるのです。
観察してみると、本にかぎらないかな・・・

胎児のころの覚えはないし、前世のことも憶えては
いないけど、・・・あれ・・・ひょっとしてそういうこと
なんだろうか・・・と妙に得心がいく出来事はふえている
感じがします。

・・・・・・あ  なんだろう これ・・・・・・

急にね、むかし読んだまんがのひとこまが浮かんじゃって。

あれも間接的には海とか陸とか関係あったんだっけ

最後どうなったん??

ちょっぴりちくりと胸がいたくなった なんやねん(笑)

しんどいな、と思うこともあるけど、どんなことになっても
大切な存在、大切だと感じるものはずっとだいじに
したいよなってあらためて。

せっかくこの世(界)に生まれてきたんだから。

まだ目もあかない赤ん坊が、突然、何かに怯えて泣き出したり、
何かを思い出したようににっこり笑ったりする。母の胎内で見残した
夢の名残りを見ているのだという・・・・・・。

『胎児の世界 人類の生命記憶』(中公新書)

あなたがいる それだけで

わたしは とても うれしい


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。。。羊水にゆられていたころ もしかしたら

あおいひかりを みたのかもしれない

あたたかくて やさしい なつかしいひかりを。。。

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