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2013年5月

MYSTERY

ダイアナ・クーパーさんのユニコーンカード

メッセージをお願いしました。

☆THE CHRIST
  Open the door to the Kingdom of Heaven.

キリスト、・・・イエス様ですね。
一枚のカードをすっと引くと、神々しいお姿がみえました。

特に信仰としてはつよく持ってはいませんが、
いつからか守護されているような、そんな気がしております。

カードリーディングでは大天使ミカエル同様、
よく登場するかたです。
このカードもとても綺麗なのですが、光をまとっていらして、
ゴールドのオーラかな?全体にみえる色は白、ブルー、
そしてゴールドといった感じでうしろに十字架があります。

ユニコーンが二頭に天使たち・・・
星降る光景、みたいだね。

カードは44なので、たしかエンジェルナンバーなのでは??
両方をたすと、8。無限大、宇宙の数字。

色でみると、白は浄化、ブルーは安らぎ、
ゴールドは自信や自己価値にまつわる色。

光や輝きに気付いて、見つめることのメッセージ、
なのでしょう。

カードの意味としては、何ものをも裁かず、
愛するというテーマがあります。
そうすることであらゆるものの扉が開かれる・・・

生きる学びのなかで、自身も含めた扉が
ひとつひとつ開かれてゆくのでしょうね。

・・・さて。

このとき、先頭にあったカードを見てみました。

☆MYSTERY
  Explore the unknown,
 the unexpected awaits you.

 未知なるものを探求すると、
    予期せぬことが
 あなたを待っているでしょう。

一瞬、どきっとしました。
というのも、ずっとふしぎに思っていること、
謎だらけのものが続いてきているから。

一見するとたいしたことじゃないのだろうし、
変なだけじゃんっていわれるのがオチなんだろうけど(笑)

このカードは夜の風景。
洞窟のような場処、そこに月が浮かんでいる。

いま実際にそうしたところにいろと言われたら
できるかどうかは不明です。
ただ、自分が感じているより、ほんとうは
闇を恐れてはいないかもしれない。

意識が向くのは光、なんだと思うけど、
それにさらされ続けることは逆に最も残酷な世界を
生みだすことにつながる気がしています。

どちらかだけでは存在しえない。
光も闇も、どちらもあるのが自然なんだと。

誰でも知らない領域には恐怖や不安があり、
触れずにすむならそのほうがいい。
だけど、その最たるものは人間で、自分も他者も
容易には理解できない・・・とするならば、
踏み出してみる瞬間のほうが多いのでは?

全部分かりたい心理もあると思う、
でも、わからないからおもしろいってことも、
いっぱいあるんじゃないかな。

失敗しちゃったらどうしよう!?

・・・私つんのめるしこけるししりもちつくしおっこちるし
なさけないぞー、ホントに(爆)
これでも「石橋たたいて渡る」が原則なはずなんだけど。

ミステリー、ということに対するとらえかたも
それぞれではないかと思いますが、
ここでは“神秘”とされています。

明かされることのないものもたしかに存在する、
それとおなじで、仮にあなたが闇のなかにいたり、
闇をかかえていたりすることも決して特殊なことだと
思わなくていい、

わたしはそう感じます。

確実に、わたしにもそれはあり、かつて
悩んでいたときにそのことに気付かせ、
教えてくれたひとたちがいたから。

そして、未知なるものにであうとき・・・
あらたな発見があり、あなたのなかで
とてつもないことが起こるかもしれません。

ちいさな一歩から、はじめてみませんか?

あなただけの 深くて味わいのある人生を
たのしめますように


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Calla

すっかりみどりの季節ですね。

天候がくるくる変わってはっきりしないと思っても、
自然界は確実に動いている・・・

枝だけになっている木々もあっという間に葉が
にょきにょきわさわさ。
そうした光景をみると、同じようにここで生きている
自分もなんとなく嬉しさを感じます。

花屋さんにも、いろんなお花や鉢植え。

ちょっと前に切り花で活けていたカラーが、
ふとしたきっかけで家へやってきました。

今回は鉢植えのピンク。

よくみるカラーは白のものが多いですね。

色の特性もあるのでしょうが、儀式的なものに
用いられることが多いようです。

襟のかたちをイメージしてカラーと呼ぶようになった
ともいわれますが・・・背景にシスターの存在?

以前はかなりピンクもめずらしいものだったようですが、
また品種も増えてるんだろうな。
うちにある輸入花の本にも、黄色、桃色、緑色と
ありましたけど、ちょっと調べてみたら
ずらっとカラーだけでもさまざまなものが。

ピンク、といっても赤系といえばそうだけど、
ついてるなまえちがってると異なる品種ということ・・・

ぱっと見わからなくても微妙に違うのでしょうね。

日当たりのよい窓辺に置いたカラーは、
少しの間で背丈が伸びました。

背筋がぴんとして、格好いい(笑)

一部だけしかみてないのでほかにも説があり、
もしかすると色別に意味があるのかもしれませんが

乙女のしとやかさ・情熱的・清純・清浄

といった花言葉があるようです。

くわしい説明書きのあったところでは、
美しさにまつわる話がありましたね。
姿、かたちのみならず、人としてのありかた・・・

つつましやかな美しさ

それはまわりに対しての配慮によるところが
大きいのだと思います。

ごく自然にそうしたふるまいができる、
行動がとれる、

常にそうあれるよう努めたいです。

少々疲れてるのか、視線が植物だったり
水辺(のいきもの)だったりに向いてしまってます。

でも、やっとほっと息がつけるようになったかな。

これからまた、いろいろなお花が出てくる季節ですから
それもすごく楽しみですね。

春からの環境が変わったり、忙しさで乱れたリズムを
ととのえるひとつの周期にはいっている気がします。

みなさまもどうぞ、無理をしすぎぬよう、時々
休息をとりながらおすごしくださいませ。


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いろんな道がある

世代とか、時代、ときくと、なんだかすごく、
歴史的なものに感じるな。

じぶんが幼かったころは、そこに自身が含まれる
という感覚がまったくなかったけれど(笑)

さかのぼって何年、という時間が次第にながくなり、
それだけのときを生きてきたことの不思議さをおもう。

今年のはじめ、中島みゆきさんのコンサートで
『時代』を耳にしたとき、なぜか泣きそうになった。

わたしが聴いていたのは薬師丸ひろ子さんが歌っていた
もので、みゆきさんの歌では初めてだったのだけど、

・・・この場処に来ることさえありえなかったよな・・・

ふと、そう思ったんだ。
昔のじぶんならそうしなかった、はなからあきらめてたろうと。
単に知識や方法を知るようになったからじゃなく。

動けることも、動く対象がそんなふうにできてしまうことも、
想像さえしなかった。

生きていたのに、たしかにいたはずの世界、なのに
なんだかずっと違うところにいたような、というより、
いまこの瞬間ここにいることが、別次元のように・・・

みゆきさんはこの世界のひとですが、
崇拝というのも変だけど、うーん、言語化するには
不可解なかた、でしょか??いえ、みゆきさんがどう
ということではなくて、わたしから見た場合の、だね。

なんていえばいいのかわからん(汗)

でもたぶん、かなりすきですな、ほっほっほ♪

自分自身についてもずいぶん悩み迷いいまだにぐるぐる
やるけど、・・・確信、核心に近付いていると感じること、
それは、思っているほどどうにもならないことは
ないのでは、と。

わたしのなかだけで話すから、そうは思えないことも
あるかもしれない。物事や状況にもよるだろう。

ただね、・・・わたしもこれまで全部おわりだ、だめなんだ、
って思ったこと、たくさんあった。
大したことないじゃないっていわれるのだとしても、
わたしには深刻なことだったんだ・・・それでも。

ほんのすこし何かが、誰かが、あるいはわたしが動いて
変わっていった。
じぶんが変わるってものすごくむつかしいと感じるかな?
あんまり意識しちゃうとしんどいけれど、・・・そう、まず・・・
変わらなくちゃいけない、という縛りをはずすとそこで
すでに変化は起きているよね。

変わらなくちゃっていうのは、まわりの影響で
入りこんでしまう思考だと思うんです。
こうしないといけないよ、こんなこといわれるよ、
みんなやってるし・・・

もちろん、ここは直したほうがいいな、というところは
じぶんで考えてみること。
習慣的にやってきていたり、親の言いつけその他で
やってはいけないとされてきてること、そうしたことから
抜け出すのはきついこともあるでしょう。けれど、
その方法しかないと思っていることでどんどんつらさが
ましてしまうのなら、少し異なる視点で見つめてみる。

ほんとうにそれしかない?
じぶんはこう思うけど、相談してみる?
こういうとき、みんなどうしてるんだろう、と
何かで調べる・・・

仕事だったり、立場だったり、さまざまな選択だったり。

ひとりに見えているせかいは広くはないから、
それしかないんだ、という地点からちょっと離れて
みてください。

ドラマの科白で
「幸せっていうのは人が決めるものじゃなく、
本人が決めるもの。幸せに優劣なんてないから、
それぞれの幸せのかたちがあっていいんじゃ
ないかな」
(正しくはない、じぶんの解釈もはいってますが)
というのがありました。

同じく
「人は、変わることができるんです」

・・・きのうはちょうど、セラピストさんとお話をしたので
わたしのこころの整理もかねて書いてみました。

生涯、そっと想いを抱いてゆくことも大切、
時が訪れたときに役目をおえたものを手放す、
それも必要。

あなたがかかえこんでしんどくなっていることはありませんか?

いきなり全部は無理でも、ひとつずつ。
降ろしてみる、捨てるのでもいい、
誰かに「とんとん」。

いっしょに持ってくれるかもしれないし、
分けてくれる、ほかの人に伝えてくれるかも。

近道ではなくても、手段はひとつではなく、
きっといろんな道があるよ。


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偶然、とはいえ、久しぶりの薬師丸ひろ子さんの
歌がわたしの物語と同じタイトルだったのは
嬉しかったな(表記はちがうけれど)。

原案を書いたのが夏のおわりで、書籍になったのも
数年先の夏だったっけ。
夏はあまりすきじゃなかったけれど、いまは・・・

もうなんにも残ってない、と自暴自棄になってたのに
気がつくと泣きながらたいせつなひとを想っていました。
そこから生まれた物語です。

 『僕のたからもの』
    http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/

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