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こころとからだにきく

・・・このところ奇妙な夢をよくみる・・・

人は毎日、夢はみているそうなので気にすることではないだろうけど。
かなり苦しいもののようだ。内容はほとんど覚えていないが痛烈な、
しかもこれ以上ない侮蔑を含んだ言葉を浴びせられている感じを受ける。

真綿でじわじわと締めつけられる・・・そんな異様な感覚

潜在的なものが引き起こしているのなら、根源は間違いなく自分自身、
つまり、どこかに自虐思考があることになる。

自己肯定がしづらい認識はある。
それでも、大事に思ってくれたり受けとめてくれたりするひとのおかげで
少しずつ自分のことも信じられるかもしれない、と感じ始めている。

ただ、蓄積された負荷をいっぺんにひっくり返すことは反動が大きすぎるから、
その深さにおそれおののく時間が生じるのも無理はない。

・・・そういうことなのだろうと。

眠気がくるのとはちがう、けれど、もしかしたらからだは
止まることを促しているのでは・・・

いつもより動きが鈍くなっている感じなので様子をみていた。

このサインを見落としてしまうと何もしたくなくなり、さらに悪くなると
動くことさえできなくなる。

走りっぱなしでいると、止まることはむつかしい。
また、気持ちが内側にばかり向かうとそこから意識が抜け出せなくなる。

いくらか自覚があるうちに・・・
少し休むことも必要じゃないかな。
急に止まることが無理なら、ペースを落としてみることもひとつの手。

何かに悩んだり行き詰まったりしているのなら、
ほんのちょっぴりそこからはなれてみよう。
ちからが入りすぎていると、おんなじエリアから脱出できないから
ほかの手段が浮かばない。

からだが動くなら、外へ出てみてもいい。
ちがう空気にふれると、かたくなってたこころやからだに
ふわ、とやわらかさが戻ってくる。

・・・病気になったり事故起こしたり自分のこと消そうとしたり・・・

それってがちがちになっちゃってて、落としたら割れる、
みたいなところまでいってたんだよね、たぶん。

なんでもかんでもわーっと、ひとかたまりにしちゃうときつくなるから。

「あーしんど」

とつぶやきつつ、ひとつ、ひとつほぐしていく。

水分補給をしなくては生きられない。
風を取り入れなければ呼吸できない。
熱を持たないと生きてる醍醐味もない。
光合成するくらいのやわらかさもないと養分は吸収されない。
しっかり根をはらないとぐらぐらするばかり。

・・・いま、何が足りてない?

できない、やれないことで自分を責めることは多いかもしれない、
でも、それより、この瞬間にやれること・・・

「自分が自分であれること、動くこころとからだを保てること」

無理をすることであなたが壊れてしまうのなら、
まわりの人はそのことを望まない。

いまは休息も入れながらじんわりと歩むときなのだろう。

季節の変化、そしてある種の移行期にもさしかかっている。
自分のほんとうの気持ちがどこにあるのか、どこへ向かっていくのかを
見つめて、必要なエネルギーをためておくのが良いかもしれない。

優しすぎる人は、まわりの人のためにがんばってしまうけれど・・・
いちばんは自分、でかまわないと思うんだ。
でないとひとりでどんどんつらさをかかえてしまう。

弱いのも情けないのもひとりきりじゃない、みんな似たようなもの。
だから、精いっぱいここにいる自分を大切にしてほしい。

あなたは大切な人としあわせを分かち合うために
笑顔になるためにここに生まれてきたんだよ


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