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2012年8月

Rutile

気象予報をみていてびっくりしたのですが・・・

日本列島まっかっか!

暑さの度合いを色分けしたものだったけれど、
蒸し暑いとかじりじり暑いとか。
熱中症危険エリアみたいなのもあったかな。

みなさま、油断は禁物です。

鉱物自体はミネラルですから、植物みたく
ふれたりみたりするぶんにはいくらか涼しさも
ありそうですが。

そんなわけで、ちょっぴり涼んでいただきたく?

水晶系の石です。
ルチル、とあるのだけどルチルクオーツと
いったほうがいいのでしょうか。

学術的かパワーストーン扱うお店などの
便宜的なものかよく分からなくて。

和名「金紅石」

こっちのなまえにぱーんときちゃったわし。

このへんに関係あるのか、一般的に
財運や人運、うーん、人の縁とかにまつわる
効能(こう書くと温泉みたいになりますか)で
語られてますね。

石の色は範囲が広いので、レッドやブルー、
ピンクやオレンジ(もあったっけ?)と多彩で
それぞれにも意味はあるらしいです。

色の好みもあるから、それによって購入する
こともあるだろうな。

私は最初のインパクトがつよくてイメージとしては
赤だったりする。

赤みがかった原石って観てみたいですね。

球体もいいなあと思ったことあったんですが、
原石観たい、のほうに押されてパス。

しかし不思議なもんで、どっちが先か忘れたけど
気になってきていてちらちら現れだしたり、
カードリーディングで出たり。

2012年の石

いつしかそんな位置付けに。

針状のものが水晶内に入るんですよ、
おもしろいですよね。

なんでそうなるん??(笑)

持ってる書物には

“洞察力や直感力、霊力が高まり、物事の真実を見分ける力が養われる”

とあります。

これもなんとなく「そっかー」、てな感じでは
ありますが、別にもらったメッセージはさらに
深いな・・・といったところで。
無意識に実践してたことにつながってるというか。

表層にある意味や効用はしょっても、
ともかく鉱物にふれてじわりとその感触を
たしかめるといいんじゃないかな?

たまにこれ以外でもやるんですけど、
以前この場処には何があったんだろう、
どんな景色がひろがってたのかな、
みえてたひとやものはどんなだったろう・・・と
思いをはせてみるんです。
鉱物も自然のなかにあったものですしね。

そういうこと感じてみるのもどこか
わくわくしませんか?

石にふれた風や雨、
そばに緑や花はあったのか、ほかの生き物は、
なんて。

・・・あれ?意識がトランスしてる(爆)

石の名の由来はラテン語で黄金色とか、
輝いているの意味からだそうなので、
気力があまりないといった場合にエネルギーを
高めてくれるかもしれません。

水晶ベースですから、どっしりかまえるといった
エネルギーも。

暮らしのなかに取り入れてみようかなと
思われるかたは、楽しみながらぜひ。

植物にお水をあげるのにたとえるなら
鉱物をなでてみるとか、話しかけるとか。

それって同時に、自分自身を潤わせることに
つながるのですね。

さて、本日は同月二度目の満月の日。
ブルームーンが訪れます。
観ることができれば幸いですが・・・
もし観えなくても、月はいつもたしかにそこにあり、
見守ってくれています。

そのことを忘れないでね。


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みず の いきもの

八月も後半に入りましたね。
風のある日はちょっぴり涼しげ、だけど
暑さが強烈なところもあるかと。

この近所だけか分かりませんが、
すんごい晴れてるのに夕方ごろもくもくと空が暗くなり、
あっという間に雨がぱらぱらぱら。

「ごごーっ」と雷つき(←こわいよ~)

そうした天候のなか、楪は海辺の町に上陸(?)してました。

水辺も久々でなあんか嬉しかったのです。
けっこうちゃんとした行事ではあったので緊張も
ハンパじゃなかったですが。

数か月前から組まれてた予定だったから
それに合わせて調整はしてましたよ。

最近ではめずらしくかなり多くの人のなかで過ごしたので
自己暗示というか心身をクリアリングしつつ・・・

南国系のお花や素朴な花々、みどりや鳥さんにもかこまれて、
思ったよりどっとこなかったみたいです。
何より、潮風というか海風くるし・・・ちょっと生々しかったりも
するけれど(笑)

ホント久しぶりに海へ大接近♪
急きょ予定変更があってのことだったのですが、
「うにゃー海や~!」(爆)
泳がなかったけどね、気分はふよふよ。

帰りには水族館におじゃまして。
水槽のなかの生き物さんたちは気持ちよさそうだったなあ。
(こちらから見た眼と彼らは違ったこと思ってるかもしれないけど)

お魚さんたちにまじって、よくみるとカメさんいたよ。

ペンギンはねえ、種類によるのかな、泳ぎ方が
微妙にちがうような??
背泳ぎっぽいのとか、カラダ斜め向きになってたりとか、
なんか面白い。

で、種族(?)いっぱいなんだが大きさにすごく幅がある。

あまりの小ささに「ひょえ~」とびっくり。

水槽泳いでたペンちゃんは飛ぶようにすかーっと
さーっと横切っていくのですが、
別のとこでは水槽ながめてる女の子が気になるのか、
しきりに寄ってきてぱたぱたとサービス(??)
してたみたい。ふふふふ。

前世でそうだった可能性でもあるのか、
水棲動物とても気になるんですね。

まあ、海とか水とかって生命の起源にもかかわり
ありそうだし・・・

「海って、さ・・・・・・何か落ち着くんだ」


「知ってる? 人間って生まれてくるとき “水” のなかにいるんだって」
「・・・・・・ああ、たしか 『羊水』 って・・・・・・」
「そう、それ。オレは科学的な根拠とかは分からないけど、海が恋しくなるのって、そういうことも関係してるんじゃないかなぁ・・・・・・」

て、じぶんも何処かで思ってたのかな?
いつか・・・と感じてたこと、
イルカといっしょに泳いだらどんなふうなんだろ?
それはいっぺん体験してみたいです。

視覚的に涼しくなったらいいな、と水っぽい(?)色彩で書いてみました。

・・・わたしにゃお化け噺は無理だ・・・

こまめに水分とりながら動いて、
無茶はあきまへん。
休息もちゃんとする、でないと回復が遅れて
だるさが抜けにくくなります。

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

☆『君はそれ以上~出逢い』より抜粋


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∞ 感謝をこめて ∞

おしゃべりができない子どもだったせいなのか、
お絵描きはよくしていました。
といって、じょうずだったわけでもなく。

ただ、まわりが面白がってくれて。
そばにいてくれた友だちと交流する手段としての、
交換日記だったりシナリオもどきだったり。

わたしにあったのは、話すかわりに何かを、
どうやったら伝えられるのか、

どうしたら誰かを楽しませたり、笑顔にしたりできるのか。


一文書くのも「うー」と大変だったので、じぶんがいちばん驚いた。

『僕のたからもの』と『君はそれ以上~出会い』を出版してから
それぞれ八年と七年が経ちます。

子どもだったら小学生ですね。

いろんなことが、ありました。
そうしてここに、生きてる。

諸々の事情で本の流通はできなくなってしまったけれど、
在庫としては持っています。

じぶんが創ったものだから処分できなかったのではなく、
わたしにとってそれは命とおなじだったから。

さらに、これも偶然の一致なのかもしれませんが、
時を同じくしてわたしの近くでひとつの命が誕生しています。

人生での、おおきな出来事。

出版にかかわったことで本への愛情がました、
「たかがモノ」だという人がいたとしても、わたしには
人とおなじくらいの財産、

一冊の本には、たくさんの人の想いがつまっているのです。

物語があったおかげでふだんなら出会うことのない人とかかわり、
いろいろな人に会って話し、手紙をしたため、
たくさんのことを学びました。

そうした人たちがこれを読んでくださってる確率はかなり低いかも
しれませんが、いっぱい、いっぱい受け取ったので、お礼をしたくて。
ここでじたばたしながら言葉を綴ることしかいまはないけれど。

この(こころ日和の)空間に来てくださる皆様にも感謝しております。

手紙とか、作品とか、書いたり描いたりしたものを
お渡しできるのならそれが理想です。
でも、現況ではそこまでは無理があります。
だからせめてゆったりしたはやさでも何かを届けられたらと
この空間(ゆずりは宇宙)をつくりました。

最近は極端な落ち込みはあまり起きなくなりましたが、
季節的なもの、また状況によっては強烈な波がくるかもしれません。
そのなかでも話題や速度はほぼ変わることなく、語ることは
続けていければと思っています。

アンテナの感度や精度は上げながら。

もし、本について関心をお持ちになりましたら
コメントからお問い合わせください。

問い合わせの際、お名前とメールアドレスは
必ずお書きください。
フリーメールは不可
パソコンのアドレスが望ましいです。
承認制をとっていますので問い合わせの場合、
コメント内容は非公開とさせていただきます。

オリンピックの熱戦が続き、そろそろ夏の甲子園もはじまるのかな?

それぞれにがんばってらっしゃると思いますが、
無理しすぎてからだをこわさないようお気をつけて。

休息をとりながら、楽しい時間をおすごしくださいね。

いつも ほんとうに ありがとう

ゆずりは より


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