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2012年7月

ラベンダー色のそら

くるしみやかなしみ さみしさでいっぱいになると
からだも こころも きゅっとしめつけられてしまう

そんなとき なんにもしない時間をつくって
空間を ゆらゆら 泳いでみる

きこえる せみのこえ とりのうた

うつむいてると なみだがこぼれてしまうから
そらをみあげて

とおくの もように はっとする

いましか ない あつくやけた そら

そこには 情熱の いろが 宿ってる

やがてそこから 生まれくる
情愛の いろ

すべてのものを やさしくつつむ

羽衣のように

感じられるのなら なみだがあふれても なお

もうすこし がんばれるかな


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FUTURE

時計の針は 同じリズムで時を刻み
何処にも 等しく 時間は与えられる

ただ その時間を どのように感じ
いかに生きるか

それはすべて あなたにかかっていますよ

∞∞∞

ユニコーンからのメッセージ

“過去を手放し、前進しましょう。”

ユニコーンカードに降ろしていただいたメッセージです。

ここからあなたはどんなことを受け取りますか?

・・・よく言われるのに、こだわり、執着を持たない、
ということがあります。

言葉としてもあまりいい意味合いではないらしい。

でも、物事には表裏があるので、必ずしも良くない、
との意味ではないんですね。

ここで言う手放し、とはあなたにとって幸せではない考え方や
してはいけない、というある種の縛り、またはそれまでに
絶対だと思っていた価値観などについて

「今、わたしはどう感じている?」

と問いかけてみて、それがすでに必要のないものであれば

すとん、と荷降ろしをしてみること。

日々変化にさらされているのだから「何か違う」って感覚は
大事にしていいんじゃないかな。
必要なものとか思考とかも状況に応じて変わっていくものだし。

ひとつだけいえば、ここでも「~しなくっちゃ」とは思わないこと。

わたしも言われたんだよねえ、「無理しないように」って(汗)

手放しについてこの頃思うのは、人っていうのは良くも悪くも
たくさんかかえこみすぎなんだなあって。

確かに生まれてから死ぬまでの間、いろんなしがらみがあって、
しらずにしょいこんでしまう荷物もある。
でも、ひとりの人間が持てるものって限界ありますよ。

ヒト型を連想して、荷を積んでる姿を思ってみてください。

重さでいくか大きさでいくかはともかく、
どっかでつぶれます、はい。

社会構造もたぶんこれなんだよね、ひとところにためるんじゃなくて
流して、循環させてかないと崩壊してしまう。

それとおんなじ。

つまり、持ちすぎて重くなったな、と感じたら
どれかを自動的に手放すことになる訳です。

どうしても手放せないと思うなら、小さなものから
はじめてみてください。
たとえば・・・ちょっぴり予定変更することだったり、
いつも端っこに座る席を真ん中にすることだったり。

思い切りがいい人はうらやましいな~とも思うけど、
そうじゃない場合は副作用でるかもしれんので(笑)


このカードのナンバーは「11」

武藤悦子さんの本にあった数のエネルギーからみると、

直感、ロマンチック、洗練

といった意味をもちますが、これも人の状況によって
受け取り方は変わります。
共通するのは、動き方しだいでさまざまな人生を
創ってゆける可能性がひろがる、ということでしょうか。

「1」がふたつある、という見方もできますね。

参考までに主な「1」のエネルギーを

自信、積極性、決断力

∞∞∞

あなたの意識に ふれるところがあれば活用ください

日々に ほほえみが 宿りますように


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このカードはとても美しいので、持っているだけでも
気持ちが和むのではないかと思います。
たしか箱を立てて飾れるようにもなっていたと・・・

☆アセンションカード~ユニコーンからの聖なる愛のメッセージ~

よろしければお手元にぜひ

未来屋書店

ショッピングモール、というのでしょか??

それらしいお店がリニューアルされてしばらくたったとき、
あれ?出入口間違ったかなときょろきょろしていて見つけた。

「・・・こんなとこにあったのか・・・」

見てる範囲では本屋さんが見当たらず、なくなってしまったのかと
しょんぼりしていたので俄然元気になったわし。

しかし「未来屋?」ですかい。
なんとか屋ってきくとちょっぴり時代劇の香り(笑)

こーゆーネーミングによわいねー・・・

発見して次のときに本買った。
品揃えなどはどうなのか分からないけど、
このときは目的のものにばっちりはまった。

一回街の本屋さんでふられた(ベストセラーとか売れてるとかの
線じゃないので予測はしてた)もんだからすごく嬉しくてねえ。

「あったよ、あったー!!(泣)」

たしかに今は書店に行かなくてもネットで本が買えるし、
都合のいい場所で受け取りや、手間かけず発送してもらうことも
できるよね。

さらに電子書籍だとかさばらないし、たくさん読むことも
可能なのかもしれない。

めちゃくちゃ古くさいのだろうけど、からだこわしてからなおさら
アナログ体質すすんじゃったみたいなんだ。
紙の感触や印字の風合いを肌でたしかめないと駄目っていうか
印刷物特有の雰囲気が好きなんだなと。

ネット書店も利用しない訳じゃないです。
ただ最近はもっぱら、本の詳細調べるだけになってきてる。

最初に登録した書店さんの場合は支店が自宅から遠いので、
以前は受け取りに行ってたけど、取り置き期間が合わなくなって
使いにくくなり、別の書店さんでは到着した本が少々荒れてたり
したものだから結局登録解除しちゃったんです。

ある程度はそういうもんだよなーとは思うのですが、ある意味
本馬鹿(?)ゆえに、妙なとこにこだわるのかも。
・・・やっぱりその場でしっかり吟味してから手にしたいようです。

未来屋さんのホームページを見てみたら、CDの取り扱いも
あるのですね。・・・近頃、ご近所でCD買うの難儀で・・・
うまく活用できればな、なんて思いながら。

ところで「未来」という言葉にはどんなイメージをお持ちですか?

言語的にみればあたりまえなこと、なんですが・・・
この時点でいうと「きのう」が過去で「きょう」が現在、そして
「あした」が未来、になりますよね。

これが子どもの時分は未来が途方もなく先のことのように思えてた。

そもそも未来について考えること自体、ほとんどなかったんじゃないかな。

・・・夢がない?(どぼん)

幼さのために考えられなかったのか、考えても明るい気持ちになれなかったのか

それはともかく。
近い時間の感覚と、遠い空間の感覚、どちらも大事。
はるか・かなたの未来についても、現世を生きるものとしての
役割はあると思っています。

ひとりの存在はちっぽけではあるけれど、一生誰ともかかわらずに
いることはできないからどこかで影響しあう。
だから、偉い人にはなれなくてもできるだけちゃんと、一本筋の通った人間ではいたいと・・・これもなかなかむつかしいですが・・・
自分の軸や柱はぶれずにいる、というか。

子を持つ親の立場ではなくても何かのかたちで子どもに
かかわることはあると思うから、よくそうしたことを考えますね。

CD見てたときにちょうど東儀秀樹さんのアルバムに関連あったんです。

子どもの未来・・・

いまは大人になったみんなも、かつては子どもで、また、
いまも誰かの子なのであり。

そんなふうに、やさしい気持ちで大切なひとを感じ、
おだやかな未来へ向かって歩いてゆくことができれば・・・

あなたの未来に あたたかなひかりが舞い降りますように

これからもずっと 祈っています


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