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2012年5月

“Beautiful Road Home”

子どもの頃は 理詰めより感覚で動いてる
そんなところがあった

これまでにはいってきた言葉でいうと

魂がよろこぶ 無邪気にはしゃぐ

大人になればそうはいかない と
いうかもしれないけれど

たぶん 生きてくには
そうした純粋な 自然にちかい部分を
のこしておく必要があるんだって

わたしのなかの どっかが 叫び出した

動物としゃべれたり 植物とこころがかよう
そこまではないし
かみさま ほとけさまと 交信できる
とかじゃないけどね

おもしろいよ なんだか
みえてないとこからいっぱい
みんなが 話しかけてるみたいなんだ

めざす場処ってみえる?
それとも みえない?
もしくは もうちょっとでみえそうな気がする?

歩いてるときはなんにもみえなくて
不安になったりする
そこにほんとに道があるのかってね

でも あらかじめ道があるんじゃなくて
歩いたところが道になってくこともあれば
しらないだけで
すでにひとすじの道を歩んでるってことも
あるんじゃないかな

それが ときどき 目前にあらわれる

わたしには そう感じられてきてる

いろ に 意識が向きはじめると
その いろ が 語ることば だったり
文章にあらわれた いろ の 言語だったり

あらゆるものが こつん こつん と 響き合って
繋がって 教えてくれる

『元気かな?』

『魂はたのしんでる?』

『それ ほんとうに必要?』

『だいじなこと 忘れてない?』

人のからだを通して 伝えてくれることもある

とても 小さな ささやきのような
そよかぜのような

しっかりとこころをさだめていないと 感じない
耳をかたむけていないと 分からない

だから ときおり
いろんなことを まっさらにしてみる

ちょっぴりの時間でも かまわないから

ちからを抜いて 深呼吸して
じぶんだけの空間を 満喫してみて

∞∞∞∞

ブログの関連で、とんとんとん、とつながりが生じ、
ある書物へと辿り着きました。

候補となるものはいろいろあったのですが、
じぶんの順番でいくとこれかな・・・と。

発行年月日からして在庫あやうい!?

あわてて本屋さんに電話すると
「在庫切れてるそうで・・・」

(内心の声)え、ええ~!?

「戻ってきた本があるか確かめてみて、ただ、よれてたりするかもしれませんけど、それでもよろしいですか?」(・・・と出版社さんに言われたらしい)

もちろん、よろしくお願いします!と即答しました(笑)

ちょっとそうじゃなきゃいいな~とは思ったので、
このとき『どうか無事に本が手元に届きますように』と
守護してくださってるマスターにお願い(お祈り)しました☆

この書物の原題が、記事タイトルなのです。

目にしたとき、なぜだかどきっとして、涙がでそうになっちゃった・・・

訳されたものは、『故郷に帰る道』 NATURAL SPIRIT

・・・すこしずつ読んでいますが、なんだろう、わくわくしてるかな・・・

感じることって個々に異なるから、テーマが似てても
手にする本はみんな違いますよね。

わたしはあんまり読んだ人の感想とかは見ないから、そこから本を選ぶこともないですが、興味関心が全然ちがっても、一冊の本で一瞬重なる領域が発生するのって、すごいことでとてつもなくたのしいことなんだなあ


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Spiritual Market

スピリチュアル・マーケット、短くすると「スピマ」と呼ぶのだそうです。

スピリチュアルという言葉もよく聞かれるようになりましたね。

市民権を得た、感じなのかな?

美輪明宏さんや江原啓之さんの存在から近くなったかたも多いのでは?

・・・なんだろう、カタカナ表記だと安心しちゃうところあるのでしょうか・・・

私はかなり以前から美輪さんの存在、著書、そうした世界に関心向いてましたが、当時はそんな言い方してなかったからすごく特殊なものだと思われてたみたいだし。

今でもどっか抵抗ある、というかたもいらっしゃるかもしれません。

最近はあちこちで聞かれるようになったから特に言葉として気にしてはいなかったのですが、私の感覚ではスピリチュアルというのは、見えない世界・見えないもの全般に関することなのかな、と。

きわめて特別な事象って意識はあまりないですね(笑)
そこはなぜかすんなり、自然な感じでとらえてます、
というよりいつの間にか浸透しちゃってたかも??

心とか、愛とか、みえないでしょ?
でも、あるってどこかでしってて、感じてる。

私にとってはもとから生きてるエリアと接しながら
直接かかわれなかったスペースに徐々に歩みを進めていってる具合。

その過程でスピマにもおじゃますることに。

いやー、こんなに早く体験できるとは思わんかった。
いっぺん行ってみたかったんだよね、と(私の)魂くんは言ってたようですが
何せ心身のメンテナンス重要課題なもんだから、ほいっとな、とはいかなくて。

・・・けど、チャンスが配達されてきた、たぶん、
ご先祖さんあたりから(爆)

体験されたかたやこれから行こうと調べてるかたはご存じかと思いますが、スピマにはいろんなブースがあり、さまざまな分野で心と体のケアなどをされている皆様が集まっています。

私も分野別でいくと関心高いものがいっぱいなのですが・・・

初体験でいきなりばーっとまわる勇気はなく(時間配分もあるし)。

体力・気力(?)などを考慮して予約を入れました、はい。

昔の自分じゃ考えられないような体験、けっこうしてるかなあ。
ささやかなつながりかもしれないけれど、なんだかとても嬉しいんです、こういうの。

さて少々気になったので調べてみました。

spiritual 1 精神(上)の 精神的な;霊的な;崇高な 気高い
       
2 聖霊の 神の;神聖な;宗教上の
(辞書によって微妙に言い回しは異なるかもしれませんが)

・・・おおよそ、想像してた通りだったかな・・・

漢字表記だと仰々しいですか?
この世にいると関係なさそうですか?

まあ、ふだんは物理的事象みるので精いっぱいかもしれないし、
科学的に立証しがたいものは信じられない、そうした心理も理解できます。

私も相当理屈っぽいとこあるし、脳みそぐじゃぐじゃになるくらい
考えこんじゃうこともあります。
ふつうなら「お前、どっち側におるん!?」ってハナシです。

しかし考えてみると精神論とか宗教論とか認識もない時代から
なんとなくあたりまえのように「みえない何か」を感じてたように思うし、
そうしたものに「護られている」とどこかで信じてた。

実証だとかはっきりしたものがなくても、
それらの
ものはどっちがどう、と切り離せるものではないんです。

スピリチュアルというのは、はるか彼方の何かではなくごく近しいもので、
学びというより生活に根ざした知恵、といったことをおっしゃったかたがいました。

それを読んだとき、ああ、なるほどなあ、と。

学ぶ、というのはどちらかといえば頭や体の担当で、
知恵、となると魂や心のはたらき、生きるためのちからを総合的に司る分野のことになると思うのです。

しんどいことがあっても楽になれる領域をのこしておく、それがスピリチュアルの意義なのではないでしょうか。

いのちの、大切な調整機関、もしくは調節機構といったとこかな?

・・・ってかってに命名してますけど(汗)

自身のメンテナンスに、誰かを少しでも楽にできたらと思っているときに、どこから手をつけようか迷っていたらスピリチュアル・マーケットを参考にされてみてはいかがでしょうか。

全国各地で開催されているようです。

ただし、答えを選ぶのもつかみとるのも、読み解き、導き出すのも
最終的にはご自身であることを忘れずに。

 


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あなたも わたしも みんなが笑顔になれますように☆

透 明 成 分 Limpid Principal

蛙くんがないておる。。。

この時季特有のあおい匂い、
緑いっぱいの、だね。

そろそろ雨の到来、かな?


ご案内が届いたので。

小林健二さんの展覧会です。
場処は、えーと・・・港区の北青山、ですね。

Optrico Terrace gallery
1F HOLON-R,3-12-12 KITA AOYAMA,MINATO-KU,TOKYO 107-0061 T:03.6805.0392

2012年5月11日(金)-24日(木) 12:00-21:00
5/19(土)17:00より 作家在廊

独特の世界が展開されるのだろうなあ。。。

一度はじっくり、ゆっくり拝見したいのですが。

ギャラリーはOptricoというお店の中庭の奥にあるそうです。
「お店の中か左側の通路からお入りください」とのこと。

ぜひ、異次元への旅を、お楽しみくださいませ。

∞ 関連 ∞  http://www.kenji-kobayashi.com  

          http://www.aoiginga.com

 あお に ひかれるのは
 うまれる まえに しるした
 ちず の ため ?

 わたしは どこから きたんだろう

 こころに こみあげる なつかしさ

 みどり や うすべに いろ に
 つつまれる とき

 すべて が ときはなたれる


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