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2011年11月

LAVENDER AMETHYST

最近にしてはめずらしく、気分がどーんと落ちちゃってました。

こういうときはまるっきりなんにも書かずに過ごすか、ちょっとでいいから
書くように努めるか・・・そのときどきで違いますが。

ふだん書くのでも、題材決めてたいていは書くけれど
「これ、もうちょい何とかならんのかいな??」ばかりですからねえ・・・(笑)

つくづく、ことばを綴るというのは奥が深いのだなあとイタく感じます。

**

数日、ふつうの人だったら、状態だったら気にならないだろうことに引っかかって
ものすごくきつい状況に陥ってました。こうなると手がつけられず、
おさまったかと思うと揺り返しがきてかなり呼吸も苦しく、久しく感じていなかった
心臓の痛みもひどくなっていました。

精神的なものがつよいから、「なる」ようにしかならないんだけどね(汗)

その間、あまりに感情が揺れ動くため、めったにしないのですが
いつにもまして石を近くに置いていました。
手でふれたり、身につけたり。
そのかいあってか、ずいぶん鎮められてきています。

お世話になったのはアメシスト。

ヒーラーさんに言われて思い出したのですが、紫というのは疲れているときに
求める色でもある。。。
無意識に鎮静作用を施していたのですね。・・・納得。

Amethyst

全部大文字で書くと「おそれおおい」雰囲気にもなりますか。。。。
(↑)学名として混合表記が通例であるならばスミマセン

この石の話はまだしてなかった気もしますが、別にきらいな訳ではないんです。
どちらかといえばすき、に寄ってる。

今回まずはその一種、ラベンダーアメシストについて書きます。
・・・といっても、知識ゼロにちかいので印象みたいなものかな??

視野にはいってきたのがたぶん一年ほど前。
で、ことしのお盆のころからぐっと存在感がましたようです。

年明けから「おや?」と感じる部分はいろいろあったのですが、
ちょうど同じころにじわりとくるものがほいほいほい、と続きまして。

意外に「これ」というもの(石)ってないときも多いのですが、
リンクをたどってゆくと不思議なことにとても心惹かれる石に出合ったのです。

個人的な意見だし、変な奴だな~と思われるかもしれませんが
私の感覚では、稀有なことにご先祖さまが引き合せてくれたんじゃないかって
思ったのです。

それはブレスレットでした。
以前はほとんどつけませんでしたが・・・いまはおそらく必要なのだろうと
つけることが多くなり、このラベンダーのブレスもおまもりとなっています。

オーラソーマのボトルエネルギーに関してたしか、色彩が淡くなるほど
エネルギーが高くなる、と聞いた記憶がありますが・・・
近年は何故か淡い色に惹かれる傾向があり、だからラベンダーだったのかと。

・・・ゆらゆらしてて頼りない、だけど、変わらずにある想いを守り、紡いでいきたくて・・・

よわさも情けなさもおろかさも、せつなさやよろこびやしあわせもひっくるめて
つよくなりたい、と願う。

できないことはいっぱい、たくさんのひとに迷惑かけてるかもしれない、
それでもけんめいに、じたばたしながら生きるから。

私が私であるために、私は私でいい、と意図する。

やわらかく包んでくれるような色合いのラベンダーアメシスト。。。。

アメシスト同様に波動が高く、持つ人の霊性や感性の向上に非常に良い
影響を与えてくれる石だそうです。

石屋さんのメモには「藤雲石」

藤の花すきな私にはとても嬉しく、すうっと気持ちが透き通るような
美しい石です。

「手当て」のできる、特別な『気』をまとえるような存在ではありませんが・・・
こころで大切なひとをいだき、祈りを捧げています。

あなたへ あふれる愛と豊かさが降りそそぎますように
そばにいてくれて ありがとう

秋櫻

コスモスの花を描かれる荒木幸史さん。
その作品展に何度かおじゃましています。

いちばん最初は心身がまだ落ち着いていなかったとき、だったので、
作品の前で涙が止まらなくなりそうで。

あれから八年くらいになるのかな?

コスモスという題材は同じなのに、表情がさまざまにみえる。
荒木さんは本当に花たちを愛おしいと感じておられるのでしょうね。

そこにあふれる繊細さ、優しさ、慈愛のようなもの・・・
感性というのは持って生まれたものかもしれませんが、ときおり
後天的にも養われる部分はあるのだろうかと思ったり。

花の色は白、淡紅、深紅などがあるからそれらの色をベースにすると
全体の色合いがピンク色になっていたり、宇宙のイメージだとブルーにちかかったり
しますが・・・幻想的でありながら、ふっとその世界に迷い込んでいる、
そんな気持ちになることがあります。

そこだけが妙にリアル、真実味をもって迫り来るとこわくなる。

宇宙の一点にぽつんと取り残されたような。。。。

でも、こわいばかりではないんです。
私にとってのあおい色、というのは原初・原始の色のようで、どこか
故郷に戻っていく、大事な鍵でもあるのかもしれません。

中間色であるむらさきの空間には安堵感さえあり・・・
まだ、道中だからわからないことだらけですが。

人間誰しも二面性があるので自分だけが例外ではないと思うけれど、
時々、冷徹な、残酷な顔がみえてくるとどうしていいかわからなくなるのです。
今は人に対して出さずにいるけどね。

だから、優しさって、すごくむつかしい。

震災後の話でよく見るのが
「みんなで」
「一丸となって」
「がんばろう」
という主旨のもの。

それ自体はたしかにそうで、大事なことなのですが、
直接かかわり傷ついた人、そこに連なる人のなかでも感じ方は皆ちがうし、
助けになろうとする人、支える人にもそれぞれ異なる立場があります。
距離の遠い近いに関係なく、何も感じない人や組織や団体・・・
どれが良い悪いではなく、この瞬間のことで手いっぱい、という場合もあるはずです。

「みんなで」・「がんばろう」といった囲い込みに苦しさをおぼえる人も
いるのではないでしょうか。

新聞に「愁」の文字が使われなくなってきた、とありましたが
どうしても笑えないとき、泣きたいとき、気持ちが沈んでしまうとき、それを
抑え込もうとすればかえってどこかにひずみが出たり、症状が重くなったりします。

自然な感情をありのままに受けとめることは大切で・・・
逆に自身や他者を傷つけて、心まで凍ってしまうことのないように。

暗い場処が安心できることだってあるのです。
それを、いけないことだと思わなくても良いのですよ。

季節のせいか、精神作用か、揺らぐコスモスをみていると
山口百恵さんの同名の曲(表記どうだったか忘れましたが)を浮かべます。
・・・この時季ゆっくり聴いてみたいな・・・

風邪などひかぬよう、御身おいといくださいませ。

ここまできたら

近年エキサイトするのは家人のほうになっていますが(笑)

ソフトバンクホークス、クライマックスシリーズ抜けたよ~!!
(カタカナ並ぶと意外に読みにくいですね・・・申し訳ない)

私はそもそもクライマックスシリーズというシステムがいつ導入されたのかも
知らなかったのですが、これが採用されて以降、どうやらホークスは
日本シリーズへ進むことができなかったらしく・・・

くやしかったよね。
まるで鬼門になってしまったみたいに。

ソフトバンクホークスになってからは初、とのこと。

王さんやダイエー時代のこともあって、応援しているのですが
家人が秋山監督(現役時代から)好きらしいのです。
・・・なので、胴上げいっぱいしてほしくて。

シーズン中も故障つきものとはいえ、離脱、登録抹消ひんぱんに
ありましたよね。小久保や松中の思い入れは人一倍だったと思います。

ことしのホークスは新加入の内川や細川の存在が大きかったんじゃないかな。
終盤みていて感じたけど、この人たちもかなり情があつそう・・・
だからホークスだったんだろか??

へたすると失速か!?と思われるときも、何か底力のようなものを漂わせて
みんなでがんばってましたね。
若手の福田とか明石とか、えと、中村・・・だっけ?
すごい活躍してましたが、何といっても長谷川!この人もずいぶん変わったなー
という印象。ウチでも成長したんじゃないか?とうわさされてました。

ピッチャー陣も先発・中継ぎ・抑えとむちゃくちゃ耐えた。

あとは・・・日本一。

選手たちの気持ちもまだ複雑な部分をのこしているかもしれない。
調子のよかった選手も苦闘の続く選手も、このシーズンはあと少し。

まずはここを乗り越えて、笑顔になってくれたら。

泣かなかったけど、気持ちはすっごく嬉しかった。
良かったねー、みんなホントにありがとう。

HIDDEN PLACE-隠された場所-

・・・密やかな、空間・・・
そんなふうに、感じる場処

展覧会のお知らせです。

私の語感でお伝えするのはむつかしいな、といただいた案内状から
そのまま引きました。
以前こちらでもお話をしたことのある、小林健二さんの展覧会です。

 HIDDEN PLACE-隠された場所-
 小林健二 展覧会
 2011年11月12日(土)-12月17日(土) 10:00-17:00
 (11/12,12/17以外の土と日,祝日は休み)
 11/12(土)14:00より作家在廊

 112-0002 東京都文京区小石川2-21-5-1F
 株式会社ARS内
 エーコーンズ・ギャラリー
 tel:03-3815-2561
 URL/http://www.a-corns.jp

ついている題名からして、どきどき・わくわくがいっぱいな雰囲気です。
出くわしたときの印象から、小林健二さんというと・・・
異次元の扉のあたりでひっそり暮らしていて、迷い込んだり冒険したりする
者に、面白いことをいろいろ教えてくれるちょっと風変わりな博士
・・・みたいな像

あくまでイメージです、私個人の(笑)

小林健二さんの世界が盛り込まれているんじゃないかな?
もひとついえば、この感じから想起するものは

《少年たちの秘密基地》

結晶なども興味ひかれますが、道具や工具ってどんなものがあるのか
楽しそう・・・

小林健二さんにもお会いしたいです(涙)

鉱石に関心あるかたや造形に興味あるかた、
ひろく芸術全般で考えていいと思います。
うーん、不思議なもの好きなかたも??
・・・ぜひ。

☆★案内状から★☆
 (株)ARSはA・corns galleryという空間を、自由な表現と精神において
 創造されていく世界と出合える場として、今年オープンいたしました。
 本来、生活と寄り添いながら存在するであろうアートを特別なものと考えず、
 是非気軽にご来場いただければと思います。
 そのような意味では、この小林健二展はみなさまにお楽しみいただけると
 確信しております。

∞私信∞

こちらの空間にお立ち寄りになるみなさま、私の周辺の方々、
いつもありがとうございます。
現代は文明の利器をうまく使用すればできることは多くなると思います。
けれど、苦手だとやらないのではなく、かなり歩み寄りはしておりますが
まだまだ失礼することがあり、申し訳なく感じています。
私なりの速度で、それぞれに応じたかたちのおたよりやお返事などを
これからも丁寧に続けていく所存です。
未熟者ではございますが、どうかよろしくお願いいたします。

ほんのひととき、こころやからだが和らぐ空間となれば幸いです。
本日も心地好い一日でありますように。。。

たくさんの御心に感謝をこめて


楪 蒼朋

 

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