ブログパーツリスト

  • presented by 地球の名言

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

前世は。。。 ♪♪

・・・私は観る(視る)人ではないので、あくまでもひとりの凡人の感覚ですが・・・

諸外国のかたからみると奇妙に映るのがやはり、
日本の宗教観とでもいうのでしょうか。

クリスマスを祝い、お正月に初詣で。
子供のときからあたりまえのようにやってきてましたが、
考えてみるとたしかに「あれ~?」って感じですね(笑)

思想や宗教についてはまだまだ詳しくないですし、こうした部分は特に
個人の考え方によるので語れる段階ではありませんが、
なかには特定の宗派に属さない、だから無宗教だと考えるかたも
おられると思います。

でも、おそらく神社にお参りするとか、
いわゆる神頼みって、しますよね?

ちょっと見方をあやまると怪しいものになりがちな宗教、
とはいえ、信仰、ものすごく現実主義な人であっても、どこかで
見えない何かを頼みにする、ということはあるのではないでしょうか。

生まれ変わり、ということについていろんな話を聞きます。
必ずしも人間に生まれてくるわけではない、ほかの生き物であるかもしれない、
そうして、「どこに」生まれるかも同じではない・・・

人種のこととか時代とかも、ですね。

生まれ変わる回数も、人によって異なるそうです。

私自身のことも、身内や他者から侍とか忍びとか出てきたりしますが、
もちろん確認する術はなく(汗)
でも・・・思っているよりも江戸時代あたり遠くないなーと感じるとがぜん、
そういうこともあったり・・・する??かもしれない、なんて。

ターコイズの話のときにイルカのこと書いてて、ふと思ったんです。
ヒーリングに関心が向いたのはイルカがきっかけだったけれど、そのときはまさか
ほんとうにみえない、つかめない、だけど確実に在るそれらの分野について
学ぶことになっていくとは考えてなかったのに・・・しかも鉱石とか色彩とか、
パーツ別にみれば全然関係ないように見えたものが実はオーラソーマ
~エンジェルやフェアリー~諸々の精神世界~ドルフィンから
天・地・海などにじわり、と繋がっていく・・・

それまで自分はどちらかといえば、「理」と「情」なら「理」のほうに傾斜していて
「現実主義」の、面白みのない人間だと思っていました。
・・・ただ、まったく非科学的なことに興味がないのでもなく、といって
そういう話ができる相手もなく・・・そのかねあいが難しかったかもしれません。

気付かないところでせめぎあいが生じて、どこかが悲鳴をあげていたのかな・・・

イルカに触れたことって、まだないけど、すごく近さを感じるんです。
人間の体に水分が多いってこともあるかもしれないけれど、それだけじゃなく、
深く浸透していくような・・・イルカじゃなくても、ずっとむかしに
水棲動物だったりしたのかな?

水にかかわる生き物みてるとふ・・・っとトランス状態になっていたり。。。

息ができなくなる、と思うと怖いはずなのに意識が溶け込んでしまうと安心できる・・・
アクアマリンに心が惹かれたのも偶然ではなかったのかな・・・?

生き物は同種族のあいだで特有のシグナルを発信してコンタクトをとっているとききます。
遠くに知らせる場合には、主に鳴き声でしょうね。
イルカの場合、周波数というか、波動のようなものが海面を伝わっていくようです。
啼いているようにも聴こえる、けれどそれは歌っているかのようで、
切なく響きます。

人は言葉があるのに時としてそれすら惜しんでしまう。
全部のことが伝えられるわけではないし、互いに分からないこともたくさん、
だけど、大切であればあるほど・・・いっぱい、言葉にしながらそれぞれのもつ、
空気、雰囲気、気配、心意気、そうした『気』を感じ取って
響き合いを深めてゆけたらいいですね。

とても素敵な音色を。。。

・・・書いてたらなんだか胸がいっぱいになって、泣きだしそうになってきました、
ごめんなさい・・・

暑さと涼しさが混在する時季ですが、皆様どうかご自愛くださいね。

損をする「勇気」

ふた月くらい前から、本の購入について、少々優先順位をつけてました。
以前ほどはないとはいえ、ある程度調べてからでもこれはどうしても読みたい、
と思うものがぽこぽこと増えていくもので・・・

とりあえずは入手しておきたいものを何冊かピックアップしておきました。
その分を仕入れたのがちょっと前。
でもまだまだあるんだよな~(汗)

(当面、数か月おきに何冊かずつ購入できればと構想してますが
  この間にもすでに引っかかりが生じてる本が増えてく。。。)

私の場合は、本の配置の問題も大きいのだ。
どーするよ、もお。。。。


今回の仕入れ分についてはなぜか思想的側面の広い分野に
集中してしまったのだが。
特に意図した、訳じゃないんだけどね・・・ううむ。

そのうちの一冊。
ひろさちやさんの『ポケットにさまを』

この本、けっこう「おや?」と思うことが書かれています。
人によっては反発もあるかも、と思いますが、ずーっと読んでいくと
「ああ、なるほど」という感じで。
ちがう考えの人をどうこうということでもなく、たぶん、
「こういう考え方もできるんじゃ?」ということだと思いますね。

精神論にまつわるものに関しては、全然話にならないと思う人もいるだろうし、
そうしたほうがいいだろうと思っても、できない人もいる。
マイナスのものを無理にプラスにって言われても、どうしてもできないことも、
あるよね。

そしてパニックの極み。
真逆の意見、というものが存在する。

なので、肝心なのは、方法論はひとつではないし、
個人が取りこむときにはひとつにどーっと偏るのではなく、
「こっちとこっちを合わせたらどうか」とか「このへんちょいとつまんでみよっか」
とかでかけあわせてみたり、まずどれか選択してみて「合うか?」と試し、
ほかのどれかとたしたりひいたり、変化させていくことなんではないでしょか。

そもそも人というものは移ろいやすい生き物なんだし(笑)

「損をする・・・」は本のなかのひとつの表題です。
自分なりの解釈はしながら読みましたが、これを要約するとどうなるか??
人間って得したい気持ちが先行しちゃうんで「何いってんだ?」って話でしょうけど、
みんなそう思っているのだから全部に、というのはありえない。

合格できる人がいれば、できない人が同じように出る。
昇進した人のかげで、しなかった誰かがいる。

得をすることが当たり前になっていると、そうならなかった人のことなど
思案の外に置かれてしまう。
・・・それだけが成功?
・・・ホントにそれでいいのかい??

ひとつ手に入れると次から次へと際限なく。
「地獄の中で競争に勝とうとする欲望の奴隷」
とここでは書かれています。
さらに
「人間は不完全であり、弱くて愚かな存在」
だと。

・・・無理しすぎると疲れちゃうよね。
人間らしさを求めていくと、損することってたしかにあるかもしれない。
けど、それを放棄してしまうなら、なんのために
「人間」でいるんだろうって思う。

人間に生まれてくることさえ、決してあたりまえのことではないのだから。

『ポケットにさまを』
   大安心の智慧。 “読むだけで心が軽くなる 仏さまの教え。” 大和書房

TURQUOISE

色設定というか色指定、というのはファッションとか染色とかでも名称が異なりますね。
同じ色にみえても厳密にはちがうのかもしれないし。。。

まだまだ分からないことだらけ(笑)

色や石にくわしくないときから、ターコイズっていうのは耳にしていました。
トルコ石・・・うちにあったものを見せてもらったことあったのですが、そのとき、
「きれいだなあ。。。。」
と思いました、素直に。まだ、石には興味なかったんだけど、その微妙な色合いは
印象にのこってて。

関心が向き始めてからいろんなところで見せてもらっているのですが、なかなか
ピンとくるものに出合いません。
石によっては写真であってもなじむときありますが、これは現物にふれるようにしたほうがいいかな?とも考えてます。
ひとつだけ、おまもりとして持っているものがあるからしばらくは必要ないかもしれません。
旅人の石っていいますよね。。。

さて、オーラソーマのお話。
こちらでのターコイズの意味するところ、
ドルフィンの自由な生き方がお手本!・・・なのだとか。
これまた不思議なことに、前職でへとへとになってたころに出くわした本が、イルカにまつわる本でした。当時は無論、その分野に関心あった訳ではなく・・・学生時に心理学は専攻したけれど、ちょっと違う感じで。いま思えば分岐点だと思った部分が他方面からつながっていたのかな?そのころ買ってた本はほとんど手元に残ってませんが、なぜかこのイルカさんたちの本は手放せなくて。

色のメッセージとしては「頭で考えたこと」ではなく「ハートで感じたこと」が大切なようです。
最初自分のなかでは「えっ?」という感覚もあったのですが・・・何せぐるぐるぐるぐる考え込んでしまうタチだから、「それってホントに??」・・・ここがキーポイント。
アタマが先行しがちなのはたしかなんですが、「あれー?」ってとこは実はココロ=ハートがしっかり反応しちゃってるようなんで。・・・けっこう単細胞(汗)
あんまり人とつるんだり群れたりしないので冷たい奴っちゃ、と思われてそうだけど、それが即キライってんじゃないんだよね。そのあたりドルフィンに通じるとこ、あるかもしれない。。。。

オーラソーマのボトルでいえば、実際そうした側面に関するものを選んでたり、別の角度からみると色濃くからんでいたりもしました。

おまけに本屋さんでちらっと見た、とある占い系の本でも「ばっちり」ターコイズって出とったしさあ。。。(それがすべてとは思わんけど、あまりにストレートに書かれてたんでビックリした)

海って、つくづく関わり深いような気がしてます。
何だろう、これ。。。。

聞いた話によると、イルカというのは傷ついた人、病んでいる人が分かる、らしいです。
かしこい生き物だからというのもあるでしょうが、ほかにも理由があるかも・・・
アニマルセラピーの分野などではわりとよく話に出るイルカですが、彼らは別に人を癒そうと意識しているのではなく、ごく自然に、さりげなくそばにいて「遊んで」いる、感覚なのだそうです。ただ、それが病んだ人にはすごくありがたい。否定されることもない、わずらわしさもない、だから気持ちが楽になっていく。

人間も万能じゃないけど、ただそばにいるっていうのも、薬になることがあるんだね。

気がつくと色や石が近くにある暮らしになってた。
まだまだ私も旅の途中。。。。。。

参考:『voice style』 vol.1 (VOICE)

時代劇の作り方

テレビの時代劇枠はどうやら完全になくなってしまうようだが・・・

少なくなってもちょっと前まではちらほらあったのに。
・・・いつの間に??
(NHKの大河ドラマは別)

テレビ東京系でもひところやってたと思うけど、枠なくなっちゃってたんだねえ。
朝日系もけっこう面白かったな、「八丁堀の七人」とか、片平なぎささんが出てた仕置き人っぽいドラマとか。北大路欣也さんが出演されてた八州まわりの(記事どっかにとってたんだけど)話などは続編期待してたんだけどなあ・・・

すごく寂しいぞーと思っているとき、本の紹介コーナーで『時代劇の作り方』を発見。

いわゆる書評のあるところで、専門のかたが論じておられる・・・
昔誰かが、書評で紹介される本は売れない本ばかりだと書いていたけれど、
・・・ま、それはひとつの意見というか極論というか・・・
本について論じたものってたまに見るんですがかなりキツイねーと思うものも。
その人はそう思うんだろうから仕方ないか、と思いつつ、
未熟な自分にしてみれば「てめーは馬鹿か!?」とどやされている感覚があって、
消化(?)しきれずにいたりする。

そりゃあこちとらちっぽけな奴ですけんど、一応それなりの自尊心ってものはありやして、
自分のしょってるもんに関しちゃ生半可にゃしてないんだけどね。
(とまあ、ちょいとつぶやいてみる)

時代がそうだから、というか関心事が変わっていくから時代劇観る人も減るのは分かるけど、なくなっちまうとこまる人間もいるんだよなあ。だからといって、なんでもいいってもんでもないけど。

制作にかけるお金やロケ地などの問題もあるのでしょうし、現実的には用語の問題なんかも出るのでは?世代が若くなると時代の言葉が現代に吸収されてしまうってとこも生じそうだし。時代考証もあるのでしょうが、場合によってはうまく機能してないこともあるらしく・・・
手間がかかるわりに実がとりにくいのが難点ということでしょうか。

私はまだこの本を読んでいないのだが、制作サイドの熱い思いが注がれている一冊だと考えている。
「鬼平犯科帳」などの本格的な時代劇に携わったプロデューサーの矜持・・・

このドラマ良いんだよね。人間模様が。
みんなものすごく人間くさくてさ。
男とか女とか関係なくどっか「惚れてる」風情がね。

・・・そういや自分、おまささん好きなんですが、ここまで書いてきて浮かんだ作品、
わりと梶芽衣子さんからんでるものが多いな・・・

ちなみに昔の時代劇だと「大江戸捜査網」むちゃくちゃ好きでした。
稲妻お竜と流れ星おりんはええのお~**

おわりに。
この本についてのコメントを書かれた縄田氏のさけびをどうぞ。

“頼む、時代劇よ死なないでくれ。”

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »