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真贋を見極める眼は

他局の編成と異なる側面を有しているのかもしれませんが・・・
年明けからちょっと面白そう?と思って観ていたドラマがあります。
NHK総合「フェイク~京都美術事件絵巻」、という作品。

・・・あ、正式タイトル合ってます??(と誰にともなく同意を求める奴)

何か雰囲気変わったドラマなので楽しみにしてたら、あと一回で終わり。。。
もうちょっとやりませんかー?NHKの制作さん(涙)

美術品にまつわる事件というか、そこにかかわる人間模様がなんともいえず。
劇的な訳でもなく、どちらかといえば淡々と話が進んでいくのですが、美術品に託した人の想いとか、それを扱う人となりとかがじんわりきて、哀しいけれど、人っていいなあ、という気持ちにもなれる。

私は当然、そうしたものの真贋って判別できませんが、犯罪がらみではなく贋作、というのもある種芸術なのではないかと。本物そっくりにつくるわけですよね?相応の技術がないとできない。ただ、それを偽って人に渡してしまえば罪になるわけで。
本物と偽物、という観点で考えれば価値がなくなってしまうけど、にせものであっても知ったうえで「良いもの」と思えたらそれはそれでいいんじゃないのかな・・・

この前観たときにテロップで脚本担当が武上純希さん、とあった気がしたのですが、・・・え、違う??うろ覚えだからね、うう。最近なんとなくそういうところ見ていて、どっかで見た、と思うと嬉しいもので。昔の話だと「ウルトラマンガイア」で見た気がするし、さらにさかのぼると「スケバン刑事Ⅲ」あたりで見たような??・・・無論、いろんな作品かかわっておられるでしょうから不思議ではないですが。はずれてたらごめんなさい。

作品の主人公は財前直見さんで「浦沢右」とおっしゃる。ゆうさん、ですね。
あのいでたちはナイス~♪というか、感覚的には自分に合うんでこっそりお友達にしてほしいもんだと。・・・観てないかたにはすみません、ですが。
朴訥としてる、といえばそんな感じ?場合によってはとっつきにくいかもしれないけれど、杉下右京式(?)にいえば、「なるほど。興味深いですねえ」といったところでしょうか。

彼女の師匠が寺田農さん。・・・このかた、好きですねえ。悪役のときもありますが、こういう役者さんもあまりいませんし。ナレーションなどでもおなじみですから、声や話し方も。
実は自作の登場人物でちょっぴりイメージありまして(描いてみたいですが)。
お母さん役が藤村志保さん。なんとも豪華なキャスティング。
ゆうさんとおかあさんのかけあいも、良い味でてるんですよ~♪(微笑)

色々むつかしいことあるのでしょうが、短期間時々でもいいからまたやってくれないかなあ??・・・もったいないよ~!!(泣)


真贋、というのとは少々異なるかもしれないけれど、ふと考えたことがあります。
それは、鉱石のこと。

私は本質的に石とかかわりはじめたのはこの五、六年くらいかなと思いますが、石にもクラスやグレードというのがあるらしく。・・・で、稀少度や産地によってもおそらく価値が異なるものではないかと。
もちろん、鉱石の種類や形状によってもね。

自然から採れるものであるから、含有物とかキズとかもあります。
アクセサリーなどに加工するにあたっても、石屋さんのスタンスはそれぞれだと思います。
そして、それを手にする人たちにもいろんな思いがある。

どうしても綺麗に研磨されてないとダメという人もいれば、原石にちかいかたちでほしい、という人もいる。さらに、昨今のパワーストーンブームによって効果を重視する人もいるでしょう。

石、とひとことでいっても、かかわりかたもさまざま。
ミネラルショーはけっこうな規模だし、ストーンショップも千差万別。
医療に位置付けているかたもいれば、精神・心理方面で役立てることもある。

自分自身、ここまで石に魅せられるとは思ってなかったので意外といえばそうだけど、いろんなこと考えるとそういう時季が訪れた、といえるのかもしれないな。
そういえば・・・石屋さんにかかわる機会がふえましたが、いかにも商売って感じの人にはほとんど出くわしていません。接する位置付けは微妙にちがうのでしょうが、みなさんホントに石のこと、好きなんだなあと。

印象深い言葉をすこし

「効用などでネックレスやブレスレットを作るところもありますが、自分はそういうことは分からない。ただ、お守りがわりに気にいった石をもっていただけたらそれでいい」

「石屋を商う者としては買っていただけるのがいちばんですが、自然界のためには所有することなく、見て楽しんで満足いただくのがいいのかもしれません」

・・・いずれにせよ、いいな、好きだな、きれいだな、美しいな、といったところから選べたら良いですね。
私は最近、一個の石には宇宙が凝縮されてる、という気がしてます。
眺めるほど深いですよ、この空間。。。

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