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2010年10月

中島みゆき嬢

・・・などと書けるような立場にはございませんが(汗)

とはいえ、こういうふうに書いてみたくなる風情がありますもので、中島みゆきさん、とは。

私の友人に「~嬢」といった言い回しをする御仁がおります。
とても同世代とは思えない博識で独特なたたずまいなのだね。
だから通常であれば浮いちゃうようなことでも、この友人にかかると違和感なし。
いやあすごいひとだねと、いまもって思うわけでして・・・

明らかに感化されてる

それはともかく、中島みゆきさんといえば、紅白に出演されたときが初、のかたはさぞかしぶっとんだでしょうけれど、コンサート会場だともっときますよ(笑)
何度かそちらではお姿拝見してますが・・・やはり「夜会」では異なった雰囲気なのだろうな、と。
いっぺんぜひ観てみたい。。。。

ところで、富士フィルムのアスタリフト(だったっけ?)という化粧品のCM、いくつかヴァージョンありますが・・・みなさまはどれがお好みでしょう??
私は、あのでっかい白いわんこが大好きでございました♪♪
・・・みゆきさん近くにいられる、のも理由か??(獏)

このCMみたうちの母上がひとこと。

「松田聖子と中島みゆきってどっちが年上?」

・・・も、もしもし!?
(いくら関心うすい芸能界でもデビューの時期くらいは・・・)

たしかにみゆきさんの実年齢はつい最近までしらなかったけど。
んで、年齢不詳っぽくもありますし、ねえ・・・

コンサート会場行くと、みゆき嬢の魔法にかかっちゃうようです。
さて、次回はいかなる魔法を!?

もういちど、深呼吸。

あのころ、どんなことを思っていたんだろう
いろんなことを考えなくてはならなくて
・・・だけどふと気がつくと・・・

それはある種、進歩なのかな
ありえないことだと自分のなかでは感じてた
そうしていつの間にか軸になっていたもの

つらくて、痛くて、苦しくて
仕事や家族、友人・・・
変わってしまったことも多いけれど
過去を消してしまいたいとは思わない

どのくらい変わらずにいられるか
わからないけど・・・
できるならずっとそばにいたい

もし、あなたがわたしを必要としなくなっても、ね

もちろん、しんどいだけじゃなく、
たくさんのしあわせもあるから

あなたが笑顔でいられることを、いのる
わたしにとってあなたはとても大切なのです


ちょっと変化のときをむかえたようで、それはともかくウロウロしつつ・・・
何度かお世話になっている廣瀬裕子さんの本を紹介したくて書いてみました。しかしながら、なんとなく言葉がつながっていかない・・・意見や感想を述べる形にしようかとも思ったのですが。
少々きついと感じる昨今でして、動きがかみあってないのかもしれません。

のたのたはいつものことですから(笑)
ひといき入れたいかたにはおすすめしたいです。
もうちょいうまく、呼吸したいな

☆本日の一冊☆
『もういちど、深呼吸。』 自分をほどき、こころを育てる46のメッセージ 廣瀬裕子 著 PHP研究所

Larimar

みづいろ そらいろ あいいろ

あおい、色彩をあらわすことばはいろいろ

みどり、もひろい意味ではあお、かもしれない

言語ではちょっとあらわしにくいのだけど・・・
春の空と秋の空、はなんとなくちがうなあと
・・・どうでしょ??

ことしね、・・・ずっとおかしかったんだ、いままでになくしんどかった
単純比較はできないですが、経験のないドツボみたいな感じで
「どないしよう」がぐるぐる
まあ、生きてりゃこんなときもあるさ、だろうけどね

近頃はどこか、そのときに必要とする鉱石があらわれるというか・・・
むろん、なにがしかの「きっかけ」があるのですが、
何でこんなときに思い出す!?(泣笑)
・・・結果が今回のラリマーという石 この季節の空の色とよく似てるんだ

石そのものはわりと最近の(?)石だそうですが、すごくきれいですね
そらがぎゅっと詰まってる、というか
『鉱物学的な正式名称は「ブルーペクトライト」といい、主な産地はドミニカ共和国、カリブの明るい海と空を思わせるような美しい青色』
(詳しくは『医師がすすめるパワーストーン』をごらんください)

愛と平和の象徴とされているそうです。。。。

『ブルーは、オーラソーマでは、「第一の原色」と呼ばれ、原色の最初にくる色。そして、最も大事にされている神聖な色』

・・・ブルーという色に対するイメージがあまりピンとこない、というかたや「良くないのでは?」と思うかたもいるかもしれません。私自身、いちばん遠いものだと思っていましたから。でも、物事にはいろんな側面があります。そうして、ブルーが好きなかたというのは、案外多いみたいですよ。

空も、いつも晴れているわけではなく、
くもりの日、雨降り、嵐があって
みえないときもある
それでも 雲の上 地上から離れていても
空はちゃんと そこにある

海も、凪のとき、時化ているとき、
おだやかだったり うねりがあったり
呑みこまれそうに荒れていたり
だからといって、海そのものがなくなることはない
たくさんの命を はぐくむ場処

自然のなかでは 人はちっぽけで
実は 無力なのかもしれない
だけど、空や海がもたらす
はかりしれない恩恵のなかで
おおきくまもられていることも、たしかだね

ラリマーを手にしたら、どんなことを感じるかな・・・?

★本日の文献★
医師がすすめるパワーストーン 病気を治し魂を癒す「石」の医力(堀田忠弘 著 マキノ出版)
新版オーラソーマ・ボトルメッセージ(武藤悦子 著 主婦の友社)

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