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2010年8月

言葉以上に伝わる想いがある

生きている という感覚はうすくて

特別に望むものなど 何もなかった

あのころ僕は、どんな人間だった?

冷めてはいたかもしれない
それはいまもさして変わらない

ひとつだけ 変わったのなら
心に宿るものがある ということ

“何かを 置き忘れてはいないかい?”


夏が、嫌いだったときがある。
自分自身のこととはいえ、何かを決するとき・起こすとき、は不思議と夏だった気がする。
何度目かのときは絶望も通り越し・・・人形のように横たわっていた。

どんなに言葉にしても、話しても、わかってほしい人に伝わらず、諍い・冷戦・・・
まわり全部と交信を絶とうとしたことは幾度となくある。
本質的に連絡をとる際、こちらから働きかけることはあまりない。だから放っておけば誰も連絡はよこさなくなるだろう。でも、ほんとうにたったひとりで生きていくことは難しい。
誰しも何かしらの形でどこかでだれかと接点を有しているのだから。

対話も容易でなく、人のなかに入るのが得意でない私ですら思う。
・・・何かを本心でわかってほしい、伝えたいと思うのならやはり、こちら側から働きかけるしかない。もちろん、考え抜いた上で言葉にする、それでも伝わらないかもしれないが、その後の行動も重要になってくる。答えを、返事を期待しすぎずに続ける、ということ。そして、その時点でできうることをやっていく、どんなに小さなことでもいい。あっさり引き下がってしまえばその程度と思われないためにも。

対面であればなおさらだけど、手紙やメールでも、必死の想いは届くこともある。
切実に、言葉と行動は表裏一体なのだと感じているから。

特技といえるほどのものは少ないかもしれないけれど・・・
新風舎版『君はそれ以上~出会い』を送り出してから五度目の夏。
時の流れのなかで、いろんなことを想い、感じていたのだなと振り返る。
もし、お持ちのかたがいれば、末永くそばに置いていただければ幸い、そうでなくとも記憶のどこかにわずかでも留めてもらえるのなら。。。。

貴女がいたなら、微笑んでくれただろうか?

大切なひとと笑顔になれるように


笑ったり泣いたりは君がいてこそ
ふたたび君に逢えたら、僕は
幸福な人生を歩んでいると確信する

2007年11月28日
2007年12月28日
2008年1月28日
2008年2月28日

どうぶつよわし≫≫文具屋ニテ悩ムノ図

予定にあったのは万年筆のインクのみ、だったんだけど、ほかのコーナー通り過ぎるだけっての、私にゃ難儀なんだよねえ(汗)
この日もざーっとは便せんや封筒のコーナー見て、たいていいつも、のとこ通って・・・

で、レターパックのコーナー行った訳です。
いやあ、近頃パックされてるやつってめっちゃかわいらしめ、なんだね。
こういうので書いてる人がいると思えばまだ書く楽しみあるってわかるのはいい。
たださ・・・かわいい→キラキラしてるものが多い・・・おそらくそういうお嬢さん(このへん、年寄り)ターゲットでつくっていると思われるので、手が出んのだわ。。。

ま、そんななかでもちょっぴりいいな、と思ったシンプル系のもありました。
モンダイはそれを誰に、便りを出すか??

しゃべるのが苦手だったり話す機会がもてなかったりするから、手紙は有効だといまも思ってるし、できるかぎり書くようにはしています。しかしながら、相手のあることなのでね。
書く内容も異なる訳で。場合によっては手紙でのほうが話しやすかったりするけど、なかなかまとまらないときもある。・・・とりとめなく書いてることもあるけどね、うん。

ひところたくさん買って、便せんや封筒もいろいろ手元にあるからそれもつかえるようにしたい、というのもあるんです。
季節のものなんかはタイムリーだからつい、買っちゃうけど。

だけど・・・すんごい迷った。いっこだけ。
だって動物可愛かったから。。。。
何かこっちの好みよまれてる~~って感じでしたよ。
こいぬ・こねこ、・・・んで、うさぎ。
野うさぎみたいな種類、かな?
ねむそうにしてる表情(かお)とかによわいんです、特に。

つかいきれる自信(?)がなかったんで玉砕!したけど・・・あ~あ(泣)

そうしたあおりなのか、フォトはがきも風景とならんでわりと、動物ものをじっくりみる傾向あり。むろん、写真自体もすきだけどね。

季節のごあいさつに、一枚いかがですか?

文具屋さんもちょこちょこいろんな発見あって、面白い場処です。
そういえば鉄線(てっせん)の花の扇子が置いてありました。
この花すきなので、もうちょっとで手が出そうでしたな(笑)

ねむるように∞∞美しきもの 清らかなるもの

蓮の花、を辞書でひく
「スイレン科の多年草。池・沼などに栽培される。夏、白色・薄紅色の大きな花が咲く」
さらに、
「仏教では極楽浄土を象徴する花」とある。

じぶんが歳を重ねてゆくせいか、いつのころからかこの花はこころに宿っているように感じる。
もちろん、極楽浄土はみたわけではなく、思い描くにすぎないけれど。
そこへゆけば会いたいひとに会えるだろうか、と。

よく調べてみると、睡蓮は
「ヒツジグサ科の多年草。葉は円形で池や沼の水面に浮かび、夏、蓮に似た花が咲く」

細かい部分では異なっているのだな。
けれど、どちらも何処かこの世のものではない風情も漂う。
水辺のものだから、というだけでなく、清々しい風をはこんでくるものである様子。

人はなかなか俗世のなかできれいには生きられない。私にもいやな側面はたくさんあるし・・・病でぶっ倒れなかったらもっとイヤな奴だったかも(苦笑)
でも、汚れた部分を有していてもそれがすべてにならなければいいのではないかと、近年は思っている。

自分のため、は前提にあるが、誰かのために、幸せのために生きることがまだ可能なのか・・・そう思うのは、守りたいひとがいる、だから。

睡蓮についての記述
“朝早く、雪のような花びらを開き、夕方、眠るように閉じてしまう、その神秘”
「水の百合」・「白鳥の花」・「妖精の花」
といった呼び名もあるようです。

“Water Lily”

・・・つよくひかれるのは、こうした由縁によるもの・・・?

日本で「ひつじ草」と呼ばれるのは、ちょうど未の刻にぽっかりと花開くから、だそうです。

せめて背筋はぴんと伸ばして、生きていたい

『真玉泥中異』(しんぎょくでいちゅうにいなり)
という禅語がよぎりました。

こころに刻まれた、証
<参考文献>
366日 誕生花の本(日本ヴォーグ社)
続 ほっとする禅語70(二玄社)

調子がでない、というだけではないけれど<更新についてのお知らせ>

立秋すぎましたが、みなさま如何おすごしでしょうか?

このところ時季特有の通り雨というかにわか雨のようなものがやってまいります。
何度かちらっとしか降らなかったと思ったら、数日前からは降るとばしゃーっとバケツをひっくり返したような水のかたまりがおちてきてびっくり。
いわゆる「大気の状態が不安定」でして、ほぼ決まった時間にくずれてます、天気が。
・・・なのでどんなに晴れていようが外出するときはカサ持参。

あ~れ~?
そーいやこれと連動してっかなあ、自分のからだ。。。。

実はこの間からPCめっちゃ不調です。
というより、なんでそうなるか分からない私の脳みそもちょい問題か??
微調整はやってんですが、どのみちそろそろ根本を見直すことになりそうです。

そんなこんなでおそらく、記事の更新がすごーくあいてしまうか、しばらくとまっちゃうかもしれません。
訪問くださるみなさま、ふらっと立ち寄るかた、「おりょ?」とたまたま出くわしたかた(笑)
・・・ほんとうにありがとうございます。
流行話(はやりばなし)はないけれど、この世に存在するとある人間が、日々感じること、思うこと、考えることをいろんな角度から眺めて書いています。とりあえず、こんな奴がいるんだなあ、でも「うんうん、そっかー」でも観賞(?)いただければOKですので。

これ、ちゃんと反映されっかな?
この前記事作成してたら詰めの作業直前でデータ飛んだ・・・(泣)

すこしずつ、風の感じ、空気の状態、セミの声など変わっていますね。。。

自然界のおきて、とはいえやはりきびしい気象条件ですが、どうか病気や怪我をなさらぬようお気をつけくださいませ。

オグリキャップ

関係各位やファンのかたがたはすでにご存じかと思います。

・・・新聞がらみもあるとはいえ、全然知らなかったのだ・・・

先月、かな?
オグリキャップが逝っちゃった。。。

情報はいったの後からだったけど、とにかく記事が載っていて良かったなと思いました。
お別れの会とかもあるんだよね、たしか。

馬って生き物は子どものころからどこか親しみはあったけれど、競馬や競走馬を認識した最初ってオグリキャップだったんじゃないかな。
地方競馬から中央に出て活躍するって並大抵のことじゃない。あんまり詳しくはないですが、とにかく彼はすごい馬でした。現役の年若いころは、暗闇からぬっと彼が姿を現すとめちゃくちゃ恐かったらしい・・・勝負師たるものの風格、だったんだろうね(威厳ともいえるかも)。

私が知ったのはあとになってだったけど、南井騎手(現調教師、かな?)と組んでた時期が長かったということもあり、人馬ともに印象深い出来事でした。

あのころ、個性豊かな馬たちがたくさんいたよね。。。。

芦毛の馬は、だんだん毛色が白くなっていくということらしいから、彼もずいぶん白い馬になっていたのだろうな。

本音をいえば、牧場で、でも
もう一度会いたかったです。
・・・天国は愉しい?
オグリキャップ、・・・またね。

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