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Beryl~さまざまな風合い

カタカナ表記だと「ベリル」とあります。
緑柱石のこと。
鉱物学としては詳しくないので参考資料としてひとつ。

『パワーストーン百科全書』(八川シズエ 著)

ベリルの語源・・・「拡大鏡」の意味に用いられた、と。
ドイツ語ではメガネの意味に変化した、・・・そうだったんだ。

実はこの石、含まれる元素によっていろんな姿になります。
代表的なのはエメラルドアクアマリンモルガナイト
・・・ここでは私の認識で書いているので、あしからず・・・

それぞれ別の部分では接していたのですが、エメラルドアクアマリンがきょうだいみたいなものだったとは驚き。原石でみればわかりやすいのかもしれませんね。

宝石店というか宝飾のお店、などで見られるエメラルドはカットされ研磨されキラキラになってますんでとてもじゃないが凡人には手が出ない。それはそれとして良いのでしょうが、個人的にはあまり関心ないのです。
・・・で、より天然色ゆたかな鉱石の状態だとどうなんだろう?と思ったのがきっかけで、きれいなエメラルドさん(汗)みつけまして。なんだか面白いのさ♪

アクアマリンについては、ここでもしばしば語っていますが・・・自分のおまもり石だと思ってます。なじむ感覚があり、すごく(ふれてると)心地好いので。原石にちかいかたちでもっているものが多いかな?

モルガナイトはまったく認識なかったです。でも、幸いというか、知り合った石屋さんから教えていただいて・・・最初眼にしたときは感動しましたね、こんなに美しい石があるのか・・・と。
当時はローズクオーツをつけられない状態で、ピンク系の石って合わないんだろうか?とかなり真剣に悩んでいたんです。そのあたりのことも察してすすめてくださったのでしょう、ほんとうにありがたかったです。
書物のほうには別名「ローズ・ベリル」とありますが、ピンクアクアマリンと呼ばれる場合もあるようです。・・・じんわりくるのは、そのせいかな?

このみっつの鉱石がひとつになった宝物がひょんなことから現れて・・・
2010年春にそのときは訪れました。
ずいぶん前にきいた言葉の数々を思いました、
“石は縁によってはこばれるのですよ”

第一線で活躍されている書き手のかたたちのようにはゆかないけれど、たぶん、私なりの必要や必然でほとんど文章も書けなかった人間が言葉を綴ることになった。
ただひたすら書かなくては、という一心で自分も恐ろしくなるくらい書き続けた時間がありました。あれは・・・これまでの出逢いをきちんとのこしておきたかったから?
器用ではないし、優しくもないけれど、心を寄せてくれるひとはいるし、大切なひともいます。たくさんならそれにこしたことはない、けれど、深さがあればすくなくても充分ってこともあるかもしれません。

そんな出逢いがより多くあればいいな、との祈りもこめて

もちろん、四季を通してつけてもかまわないですが、三石は涼しげな印象がありますからいまの季節にもぴったりかな?
上記の書物の副題には
“先達が語る鉱物にまつわる叡智”
とあります。
はるか昔から語りかける声が、鉱石からきこえてくるかも。。。。

『君はそれ以上~出逢い』にも、ちょっぴり“おと”がはいっています。。。

耳をすましてごらん
しずかに 君をまつ
誰かの鼓動がきこえるまで

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