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衣とかいて?

「衣」という字、「衣食住」の「衣」

この字を見て、まず何と読む?

「ころも」とか「きぬ」とか

・・・いえ、文字自体が問題なのではなく、聞いていて「ん?」と思うものってないですか?

ひところ「バイト語」ってよく言われてましたよね。
たしかに言い回しが気になる、というのはあります。
言語学者や研究者ではないから細かい部分までは分からないけど、・・・どうしても慣れないってものはいまもあるかな。

近頃めっぽう気になっているもの。
前からこれもよく話題にはなってましたが・・・敬語、の話。

何かむちゃくちゃ変じゃないですか?
重たすぎ、というか「衣」まといすぎのような??

・・・で、「衣」といったわけです。
天ぷらの「衣」のつけすぎ、といった感じ。

もちろん、使ってみないと分からない点も多いので実践OKなのですが・・・
話し言葉に関しては、かなり意識しなくてはならないかもしれません。瞬間的なものなので。
うーん、何々の基本、といった本も昨今はいっぱいあるから自分に合ったものを選ぶのも一手ですか。私はといえば・・・特に作法としての本は見ていないので、お手本になる人をさがす、もしくはきれいな言葉を語る人を観察する、あとはやはり日常のなかで書いてあるものを見る、書いてみてどうなのかを考察してみる、そんなところかなあ。

敬語をただ使えばいい、というのではなく、どうしたら気持ちや要点が伝わるかに思い至ると良いかもしれない。最近、「おやおや」と感じるのは「~させていただく」という表現。
これ、どっかで話があったと思うんです。用法としては正しい場合もありますが、ちょっと乱用しすぎの感がある。・・・耳で聞いたとき、違和感ないですか?

書いてある文章でも(メールの場合が妙にかしこまりすぎて、使用頻度が増えるのでは)、丁寧にしようと「お」や「ご」が多いなと思うことがあります。これは私にもよく分かるのですが、あまり使用しすぎるとかえって内容が分かりにくくなるのでは?
ほかにすっきりした表現がないかな?と思案することも大事かもしれませんね。

・・・厚着しすぎると大変でしょ?(笑)

実践、実戦。。あれ??

本日は「ふみの日」ではなかったかと。
たまには手書きのお葉書などはいかがでしょうか?

さて、本読みやらお便りやら、やるこたいっぱいなんだけど、ねえ(ふう~)

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