ブログパーツリスト

  • presented by 地球の名言

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

なぜだろう

・・・かなり変則的に(ウチの習慣としては)、ドラマを観ている。
警察が介入しているものだからか、よく分からないのであるが、「おや?」と感じた。

以前からそういう傾向ありましたっけ?
本編中で人物紹介のテロップのようなものが出るんで。
人物名、肩書、相関関係のようなもの。

もちろんあればあったで、理解はしやすいのかもしれない。
でも・・・なんかそこまでやることもないような、気もして。
まあ、自分が近眼なんでテロップ読むのがしんどいのとその間に話進んでくから気が散るってのもあるんだけどね。

あとは老婆心ながら、アタマ使わなくならないか?ってこと。

警察がからんだ話を特に選んだつもりはないのだけど、・・・どこか自分としては日常に最も近い側面のことだと感じているのかもしれない。
事件・事故・自殺・失踪・・・・・・
ニュースで流される出来事は遠い話のように思えても、現実に当事者となる人が確実に存在するのであり、それはいつ自分に降りかかってくるか分からない。

観ているドラマはたしか「絶対零度」と「警視庁失踪人捜査課」、であったと思う。
(タイトル微妙に違ってたら御免なさい)
少なからずドラマというのは時代を反映していると思うのですが・・・この二作品もまさにそう。現実の上でも解決されていない事件は多く、最近、時効のことについて話題になっていましたね。一度動きが止まってしまうと解決の糸口を見つけるのは難しくなる・・・事件の直中にいる人にとってそれはどれほどのことなのか。
そうして、身近にいる誰かがある日こつぜんと姿を消す。生活環境などでそれが珍しいことではない人であればなおさら、気づくのが遅れて捜索困難になっていく。

人がひとり消える、ということの実感はあるだろうか?
あまり考えたことはない、けれど、話をきけば意外にごく間近でそうしたケースは起きている。また、ひとつ間違えばそうなっていたかもしれない、ということも。
自分を消してしまいたい、消えてしまいたいと思ったことがある人なら少し想像できるだろう。
それが事件になってしまうことも決して少なくはないのである。

ドラマだけの話なら問題はないかもしれない。ただ・・・哀しいことに、ドラマと類似の事件が起きる、それも放送とほぼ同じ時期に、ということも現実にあるようなのだ。
それほどに人間というのは複雑さも有する生き物、ともいえるのだろうが・・・確かに恐ろしさもある。ずるさも、むごさも、つめたさも。

でも・・・自分もそうだけど、それだけじゃないって、思いたいな。


「なぜ?」という問いかけはどんなときに浮かびますか?

分かりやすいことも、時に必要とは思います。ですが世界は分かりやすくはできていません。むしろ分かりにくい、いえ、分かっているつもりでそうではないことが多いのではないでしょうか。

あなたはじぶんのことをどのくらいわかっていますか?
家族のこと、わかっていますか?
友達・仲間・知人・・・どれほどのことを知っているのでしょうか?

親しさや近しさのなかでもながい時間があって、初めて気づくことがたくさんあります。
自分自身のこともそうです。
経験しないとわからないこともありますが、誰かにふれることで想像したり、似たような事柄を引き寄せることもできます。

平井堅さんの曲に“なぜだろう”というタイトルがあり、ふとそれを思い出しました。
人を好きになってしまうと自分でも考えなかったとんでもないことが起きてしまう、そうした想いを歌った(拡大解釈になりそうですが)ものなのですが、「はい」か「いいえ」かといった決まった答えだけを導き出せるものばかりではありません。それまでの人生になかったことが起こったら、当然どんな答えがでるのかなんて誰にもわかりません。
それでも、「なぜ?」を問いかけることを止めないでほしいのです。状況によって大きく変わることもあるし、時間が経っていろんなことがみえて出せる答えもある。
恋や愛にかぎったことではなく、友達のこと、大切な誰かのこと、自分のこと。

「なぜ、あんなことしたんだろう?」
「どうしてこんな気持ちになるんだろう?」

わからないことがあるのは不思議なことではないのです。
だから、自分も他者も、傷つけなくっていいんだよ。
私もぶきっちょで子供っぽいとこあるから、「わかんない~~、どうしようーー!!」って声あげて泣いちゃうこともしょっちゅう(笑)

すべては、“わかりたい”って心から始まるんじゃないかな。
かってにすきになっちゃってごめんなさい、なひともいるけど、そうしたひとにはたった一言しか伝えようのない、いっぱいの心があります。

うれしい、たのしい、“ありがとう”

天ノ星ハ昔ノ光

“・・・演劇の凄さは、瞬間的に異次元への突入が可能なことだと思う。故に其処にかかわるすべての人たちに敬意を表したい。そして「何か」を感じ取り、自ら率先してその場処を探りあて動いてくれる「私」という器にも感謝したい。いま此処に存在することはもちろん、無数の星のなかから輝きに気づくことができる確率は奇跡と呼ぶにふさわしいものだから”

何が起こっているのだ!?
・・・そんな始まりだった。

日常のような、そうでないような。
当然ながら映像とちがって巻き戻しができないから瞬時に膨大な情報を自分なりに解析しながら人物やら背景やらをつかんでゆく。
やがて、謎が浮かび上がり、考える間もなく話は続けられて・・・

『いったい此処は何処なんだ?』

たたみかけるような言葉の応酬のなかで思っていた、
これは私にとっての現実(リアル)

そこにいるのに、ほんの数メートル先にいる人と
途轍もない空間を隔てている感触

よくあることかもしれない、でも、日常感じる違和を
見知らぬ誰かに読みとられた気がして

ふだんからそうしていればいいのに、大切なことっておびやかされるまでわからないんだよね。ケンカしてたり、やさしくなれなかったり、わがままだったり。
もっともっと話したかった、いっしょにいたかった、泣いたり笑ったり・・・

大切な誰かが“向こう側”へ逝ってしまうのを止められなかったというダイレクトな経験はしていない、けど、その狭間で無茶苦茶しんどい思いは、している。
だからね、・・・舞台上であっても、人の生死にかかわる出来事はどうしても他人事にできないんだ。
みんなが関心をもつのかはわからないけれど・・・もし、現実で耐え難いことが起きて誰にも話ができなかったら、・・・動くことがいくらか可能なら、舞台空間を漂うこともあっていいんじゃないかな。そこには知り合いがいないぶん気楽だし、ひょっとしたら自分に似てる奴に会えるかもしれない。そうして・・・自分のほんとうに大切なひと・大切なものを発見(あるいは再発見)するのが可能になるってことも。其処にいるのは自分も含めて間違いなく、血の通った生身の人間だから。

物語でも話に出ていたけど、何気なく夜空を見上げて星の光をみつけるとほっとする・・・
ただ、実はそこには気が遠くなるほどの時間差があるんだなあ。
光が地球に届くまでの時間。天文学的にいわれても理解はむつかしいけどね。
でもさ、確実に届いてるんだ。すぐには無理で、はっきりしないままになるかもしれなくても届けたい、伝えたい言葉や想いがあるなら・・・生きていく価値はあるんじゃないかな。

たいせつなひとに逢えるといいね。そう祈ってる。

『天ノ星ハ昔ノ光』
知っている人もいらっしゃるでしょうが、この作品はARMs(アームス)というユニットのお芝居でございます。メンバーは三名。何日か前に記事に登場した緒方恵美氏、そして演劇集団キャラメルボックスの真柴あずき氏と坂口理恵氏。
このあたりのいきさつはおそらくHPなどで語られていると推察されるため、そちらをチェックしてみてください。ちなみに私の情報入手は(アナログなので)新聞でございました。
メンバーみてびっくりしたよ、もう。いや、嬉しいという意味で(笑)

久々に(?)緒方氏目前で見たけど流石!!・・・気合入っちょる。このかた声の種類いくつもってんだろ??ってくらい凄いのさ。「何者!?」(時代劇風に。あ、だと「何奴!?」がいいのか?)・・・で、坂口氏もキャラメル時にわりとあたっていた。しかし・・・緒方氏との白熱戦は・・・凄え(の一言につきる)。真柴氏は舞台上では初めてでしたが、想像を超えてめっちゃパワフルでござんした。へへーー(平身低頭)

時を超え 刻まれる歴史にこころを寄せて。。。。手をつないでゆこう

およそまっとうな(?)PC扱いができるとは思わんので、よけいなことには手を出さずおこうとするのだが・・・そのわりに、なんとなくさわってみたくなるもんで。

またしてもパーツ追加。・・・もうちょい勉強してからと思っとったのに(汗)

手間がかかるもの、というか動作環境になじんでないものがアウトになってしまうので何故か時計だらけになっちゃうのさ。
もとはアナログ時計を設置しようとしたらトラブってしまい、最初からやりなおしてみたらば、セットのように(という訳でもなかろうが)デジタル時計もちょん、と載ってまして。
・・・こうなると可愛くてどっちかだけなんてもったいない。

結果はごらんの通りでさあ(呆)

なかよし、仲良し♪♪

思い立ったが吉日!!・・・というわけで、
“キボウのカケラ”、よろしくです★☆★☆

色の波動

何気なく、さりげなく。
色というのは日常にあるわけで。

ただし、それをどこまで意識しているか、認識しているかは人によって異なるのでは?

自然のなかにある色、絵画にみる色。
でも、それらの色って、場合によっては特殊なものと思われがち。

では、ごく身近な色って?
自分の着る服やアクセサリー、小物、生活用品。
どんなふうに選んでいるかな?

そう、好きな色、とか似合う色。
うーん・・・はずさない色、なんかで選んでいるかもしれない。
私はかなりながいこと、色彩に興味が向いてなかったね。
決してどうでもいいと思っていた訳ではないけど・・・
すごく関心がなかった、というか。そんななかでもフシギなもんで、あわせようとか、キテレツになんないようにとか、それはあった、かな?

元来、楪の好きな色はと黒でござんす。
・・・あ、別に某古典のタイトルとは関係ございません(笑)
たぶん、心身に受けたダメージが大きかったので回復途上に色彩にも眼を向けてみなさい、というサインのようなものがあったんだといまは思ってます。
そうしてみてつくづく・・・時に応じた「必要な色」、というのがあるんじゃないかと。

全体的に淡色があわないと感じてたんですね。今にして思えば・・・心理的要因がばりばりにからんでた気がします。人に説明のしようはないけど。
特にピンクだね。・・・どっか避けてた。
唐突だけどこの色、女性に密接にからんだものではありますが、男性も退くことはないんだよ。性格的に優しい、温和な人で似合う人もいるだろうし、性別問わず「心」にまつわる色だから。
何年か前から素直に受けとめられるようになったので、いまはすきになっている色。
私には不可欠な色になっている感じだね。

ほぼ同期に、気になる色になったブルー・・・
これは人生における天地がさかさになるくらいの変化がもたらしたものだと思うな。
あくまでも私個人にとって、という意味だけどね。
このことがなければ「楪蒼朋」は生まれなかっただろうから(微笑)

鉱石でいうとローズクオーツアクアマリン。。。。

見つめたり、触れたりしながら色彩や鉱石と対話したい。
寒色系・暖色系・無彩色・・・さまざまな色があります。
どうしてもあわないなあ、と感じることもあるかもしれないけれど、場面によって変わってくることも、あるかもしれません。
そうっと問いかけてみると、いろんなことを教えてくれそうです。

あなたの色は、何色でしょう?
日々、人はみえないところで成長しています。
変わらないところ、変わってゆくところ・・・
ひとりのなかにも実は、無数の色が存在してるんじゃないかな。

今回、久々に『色の暗号』という本を読み返してみました。
私自身、一筋縄じゃいかんなあと思いをあらたにした部分もあります。
切り離して考えにくい色彩と鉱石・・・
『君はそれ以上~出逢い』にはそれが色濃く出てるかな。
自分自身のこと、大切なひとのことをじっくり考えたくなったときに読んでみてください。

楽しいことばかりじゃなく、笑うこともできないくらい辛いこともあるかもしれない、
だけど、くるしみやかなしみがあるとしてもそばにいたいひとは、
きっと生涯、あなたのたいせつなひとであり続けるのだと思います。
どうかその気持ちをわすれないで


『色の暗号』(大和書房) 泉智子 著
『君はそれ以上~出逢い』(文芸社) 楪蒼朋 著

大昔の噺だよ(笑)

まんがやアニメーションを見ていたころの話。

原作もの、の場合はたいていアニメから入ってたかな。
ごくまれに原作読んでて、アニメにするとこのキャラはこんな声・・・と想像していた。
みんな小説なんかでもいろいろ考えるっしょ?

・・・で、たまにそれが当たったりして。
週刊少年ジャンプの某作品でそうなったときはけっこうビックリしました。
ということは、文句なしだったのだろうか??

最近の作品や声優さんたちはよく知らないけど、かなり地位向上はしてるみたいなのである意味では良いことなんだろうね。
こちらもすでに古いものとなるか・・・「美少女戦士セーラームーン」。
あれ、この話、してたっけ?作品についてもうろ覚えになってきてるんで細かい部分はご容赦を(汗)
これに関してはアニメ見ながら原作並行してたけど、ウラヌス(はるか)とネプチューン(みちる)は絶対この人!!っていうのがばっちりでした。みちる役の勝生さん・・・だったかな?この方は映画の吹き替えなどでもよく耳にするお声なのですが、ひそかに好きなのですね、私。はるか役の緒方さんは当時、人気沸騰中(!?)だった気がするのでおそらくそうなるだろうなあと思ったのでした。

だってウラヌスって両性具有という複雑な(?)設定だったから、それで
「おやすみ、仔猫ちゃん・・・」
なんて科白を言わせておよそ違和感のない(であろう)声優さんはほかにいないでしょうし。

この作品は私としては原作びいきでした。うさこ可愛かったし・・・なんとなく、そちらサイドだと(うさこを想う)はるかの心情わかると感じたので。
もひとつ、アニメでばんざい!だったのは、ちびうさの役がイメージに合致したこと。
うさこの役の三石さん(?)が体調くずしてピンチヒッターで出ていたかたがのちに、ちびうさ役になったのですが・・・荒木香恵さん、この方も別の作品(「機甲警察メタルジャック」って知ってますう??)でいいなあと思ってまして。まさかホンマに決まるとは思ってなかったからすごく嬉しかったですわ。

前出の緒方恵美さんは、某アニメーション作品の主役で有名ですが、実は私はそちらは観ていない・・・・・・社会現象ともなった、と何処かに書いてありましたけど絵は綺麗で話も興味なかった訳でもない、なのに何故・・・どういえばいいかわからんのですが、少々生々しすぎて恐かったのかもしれない。
ちなみにめったとアニメーションを観ない私と真逆の(はずの)友人は、どうやらツボにはまっていたらしい・・・・・・

☆★☆★

近頃、家人がまめにスポーツ番組を観るもので、けっこうこちらも観ているのだが。

プロ野球、選手の名前の登録の仕方って幅広くなったんすか?
イチローさんのような人もいるから、それもありかなと思いつつ。
おそらく、名前のみを(姓はつけず)表記するとかそれをカタカナにするとか。

12球団全部見たわけではないのでどうなのかな、と思うけど・・・
「ん?」と思ったのが「T・岡田」(表記正確じゃないかもしれない)
・・・こういうのも、ありなん・・・

五月だというのに天気はころころ変わるし、春だか冬だか正体不明な季節でもあり、風邪ひきさんや体調くずすひとも多いようですが、やすめるときにはしっかり休養して無理しすぎないように。
この時季おかしくなると、長引きそうだから・・・・・・

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »