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★Merry Christmas★

☆前にちょっとふれた記憶ありますが、タイトル明かしてなかったので。
・・・そうだなあ、人によってはプレゼントになるかもということでご紹介します。

えと、こちらは私の関心事なので見てみようかというかたにしかおすすめしにくいのですが。
何年か前から引っかかっていて、ようやくアンテナに反応しました。でも何故か書物少ないんだよねえ・・・・・・「ルーン」というと、占いのほうが主流なのかな?しかしこちらはこちらで本屋さんでは占いコーナーに本が置いてないようで。「ルーン文字」というものに少なからず関心があったので、検索してみたところ数冊みつかりました。そこで現地調査の結果、一冊のみ購入。

『ルーン文字の探究』(ラルフ・W・V・エリオット 著 春風社 刊)

本の雰囲気がいいなあと思いました。・・・ただし、「読む」というよりは「見る」にちかい。
写真の資料もあるし、文字が記号あるいは図面のような感じでもあるので。
あくまで想像だけど、古文書みるような感覚かも?
学生のころ研究のために資料あつめてレポート作成したときに似てる。
もちろん、全部でなくてもある程度は自分で読み解いて理解していくしかないけどね。

・・・とまあ、こちらの書物が難解(明晰な頭脳があれば別ですが。そのくせ、数日前にかじってみた書物は予測にたがわず超絶に難儀・・・なのにどーして読もうとするかねえ??)なだけに脳みそやわらかくする必要がございまして。
そんなわけでもう一冊。

『鉱物アソビ Ishi-Asobi』(フジイキョウコ 編・著)

スペースに遊びに来られてるかたでわかるかたも多いかもしれませんが(笑)
鉱石好きなかたには「ばんざい!!」な本です。かくいう私も本屋さんで発見したときは「ばくばく・どきどき・わくわく」したもんなあ。・・・こういう少年心をくすぐる本って近頃めったにないんだよ、ホンマに。
だいじに読みたいもんだからさ、ちらっとしか、みてないのです、目下の処。

おかげで小林健二さんの宝石(たからもの)~私にとって、という意味~入手できたしね。
ふだんとすこし異なる風合いのおくりものはいかがかな?

演劇集団スプートニク第四回公演『デイドリーム』本日初日!!めでたい♪♪
・・・しかしながら、出演者やスタッフの皆様は緊張感に包まれているだろう・・・
舞台そのものの経験はないがライブ的なものについてはいくらかわかるし、大がかりな催し特有の繁雑さは想像できる。どちらかといえば裏方であるが。いずれにせよ、誰が欠けても成立しない。・・・関係者でもない人間がいうのも妙だが(というよりこのポジションだからいえるのかもしれない)、ごらんになるかたは心して観劇ください。

スプートニクメンバーには伝言(?)書こうと思ったのですが・・・書けんかったらすまぬ(汗)
せいぜい「かすった」くらいの経験だと脚本もどき・役者もどきはある。
それを職業としているかたには敬意をあらわしたい。
ただ・・・これは私個人の感覚でほかの人がどう思うかはわからない。けれど、自身が病を得たことから自己をより客観視していくと誰もが異なる「何か」になれる要素はあるのかもしれない。私自身は物語を通して別の世界を見ている、そこに生きる者の人格が憑依する・・・いつしかそれが「分身」→「一部」と化す。

「自分」と「世間」の構図に疲れたなら、一度「自分」を離脱して別の何者かのようにとらえてみてはどうだろうか?
「本当の自分」に迷い、惑う人は少なくない。「自分はおかしいのか?」と悩むこともあるだろう。だが、意外とおなじような感覚をもつひとはいる、どこかに。望む自分を認めてくれるひと、違和があってもおだやかに見守るひと。その存在に気づき、大切にしてほしい。

それぞれがやさしい心でいられるクリスマスであるよう、祈っています。。。。

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