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2009年12月

★Merry Christmas★

☆前にちょっとふれた記憶ありますが、タイトル明かしてなかったので。
・・・そうだなあ、人によってはプレゼントになるかもということでご紹介します。

えと、こちらは私の関心事なので見てみようかというかたにしかおすすめしにくいのですが。
何年か前から引っかかっていて、ようやくアンテナに反応しました。でも何故か書物少ないんだよねえ・・・・・・「ルーン」というと、占いのほうが主流なのかな?しかしこちらはこちらで本屋さんでは占いコーナーに本が置いてないようで。「ルーン文字」というものに少なからず関心があったので、検索してみたところ数冊みつかりました。そこで現地調査の結果、一冊のみ購入。

『ルーン文字の探究』(ラルフ・W・V・エリオット 著 春風社 刊)

本の雰囲気がいいなあと思いました。・・・ただし、「読む」というよりは「見る」にちかい。
写真の資料もあるし、文字が記号あるいは図面のような感じでもあるので。
あくまで想像だけど、古文書みるような感覚かも?
学生のころ研究のために資料あつめてレポート作成したときに似てる。
もちろん、全部でなくてもある程度は自分で読み解いて理解していくしかないけどね。

・・・とまあ、こちらの書物が難解(明晰な頭脳があれば別ですが。そのくせ、数日前にかじってみた書物は予測にたがわず超絶に難儀・・・なのにどーして読もうとするかねえ??)なだけに脳みそやわらかくする必要がございまして。
そんなわけでもう一冊。

『鉱物アソビ Ishi-Asobi』(フジイキョウコ 編・著)

スペースに遊びに来られてるかたでわかるかたも多いかもしれませんが(笑)
鉱石好きなかたには「ばんざい!!」な本です。かくいう私も本屋さんで発見したときは「ばくばく・どきどき・わくわく」したもんなあ。・・・こういう少年心をくすぐる本って近頃めったにないんだよ、ホンマに。
だいじに読みたいもんだからさ、ちらっとしか、みてないのです、目下の処。

おかげで小林健二さんの宝石(たからもの)~私にとって、という意味~入手できたしね。
ふだんとすこし異なる風合いのおくりものはいかがかな?

演劇集団スプートニク第四回公演『デイドリーム』本日初日!!めでたい♪♪
・・・しかしながら、出演者やスタッフの皆様は緊張感に包まれているだろう・・・
舞台そのものの経験はないがライブ的なものについてはいくらかわかるし、大がかりな催し特有の繁雑さは想像できる。どちらかといえば裏方であるが。いずれにせよ、誰が欠けても成立しない。・・・関係者でもない人間がいうのも妙だが(というよりこのポジションだからいえるのかもしれない)、ごらんになるかたは心して観劇ください。

スプートニクメンバーには伝言(?)書こうと思ったのですが・・・書けんかったらすまぬ(汗)
せいぜい「かすった」くらいの経験だと脚本もどき・役者もどきはある。
それを職業としているかたには敬意をあらわしたい。
ただ・・・これは私個人の感覚でほかの人がどう思うかはわからない。けれど、自身が病を得たことから自己をより客観視していくと誰もが異なる「何か」になれる要素はあるのかもしれない。私自身は物語を通して別の世界を見ている、そこに生きる者の人格が憑依する・・・いつしかそれが「分身」→「一部」と化す。

「自分」と「世間」の構図に疲れたなら、一度「自分」を離脱して別の何者かのようにとらえてみてはどうだろうか?
「本当の自分」に迷い、惑う人は少なくない。「自分はおかしいのか?」と悩むこともあるだろう。だが、意外とおなじような感覚をもつひとはいる、どこかに。望む自分を認めてくれるひと、違和があってもおだやかに見守るひと。その存在に気づき、大切にしてほしい。

それぞれがやさしい心でいられるクリスマスであるよう、祈っています。。。。

なるほど、その手法もあるのだな。

『ロシア文学を最後まで読めたためしがない。というひとは、実はけっこういるのではないか。』
との言は、作家の三浦しをんさん。
日経新聞のとあるスペースの話なのだが私はどうかといえば、おそらく苦手、なのだと思っている、・・・ロシア文学というより海外文学全般、か。
読もうとして読めない、あるいは読んだのだがほとんど記憶にのこっていない、ようなのである。無論、これから読む可能性がない訳ではない。しかしその・・・いまの感覚では相性が合いにくいとでもいうか・・・

実際、私のような大雑把な(?)本読みとちがってまっとうな、いわゆる生粋の文学好きなかたにもそれはあるようで、海外文学に心酔しているかたもいればどうしても(海外文学は)読めないというかたもいる。このあたりの理由もはっきりしない場合はあるが。

しをんさんの言葉は「カラマーゾフ家は、はたして何人兄弟なんだろう。ウルトラ兄弟よりも人数が多かったら、驚きだなあ」と続く。さすがに視点が違う。・・・そうきますか(笑)

冗談はさておき、通読の妨げの要因として、しをんさんはロシア人の名前を覚えにくいことを挙げておられるのだが・・・ここで気づいた。カタカナ、である。
当然のことながら海外文学では人物名はほとんどカタカナである。そしてけっこう長い。
そうではないかたは尊敬いたします、でも私は五、六文字以上の(カタカナの)名前がうまく読めません、たいていどこかの二文字あたりを逆転して読んでいたりします(汗)
あくまでもこれは私の場合の(苦手意識の)理由のひとつかな、ということで。

名前、といえば日本人でもやっかいなことがある。
このスペースで述べられていたのは『平家物語』のこと。
・・・たしかに血縁関係複雑、「ウルトラ一族なみに兄弟の数が多く、」名前が似通っていて混乱・・・するよなあ。
そこで、しをんさんは「愛称呼び」を用いられているのだとか。記された内容から察するに、その人物にまつわる特徴などで愛称を考えておられるようだ。

「愛称呼び」、・・・かあ。考えてなかったね。
日常ではそう・・・PCやら車やらを別名(?)で呼ぶくらいだしなあ。
人物名や関係性の問題でいえば、小説なら長編になれば自然と数が増えていくし、映画などの場合でも登場人物が多いとクエスチョンだらけになることがある。
そもそも氏名・・・略称ではなく、フルネームで答えろといわれたらどのくらい憶えてられるのか・・・!?

現実的な数値:六でほぼ限界→よくて八(か九)



ところで、ウルトラ兄弟って何人兄弟なんでしょか??
(・・・いろんな考え方ありそうだけど「ウルトラ」がつけばみんな兄弟って話じゃないとすると・・・どこで区切るのかわからないし、把握してなかったな、と。まあ、細かいことわかんなくてもウルトラマンは好きだけどね)

ココニイタイ **アナタ ノ ソバ ニ

ショウガイ ガ アリ
フツウ ニ クラセズ
シゴト ニモ ナラナイ コトデ
イラナイ ト イハレタ トシテモ

ワタシ ハ イキテ イタイ

ココロ ナキ ソシキ ヤ バイタイ ノ
オモワク モシクハ ワナ ニ オトシイレラレ
フアン ト ギネン ニ サラサレル コトニ ナッテモ

ワタシ ハ シツ゛カデ イタイ

ツヨク ナル コトガ
ヒト ヲ キョゼツ シ
カロンジ ハイシ
ジブン ダケ ノ ユウイ ヲ
カンガエル モノ ナラ

ワタシ ハ ヨハク オロカナ
ジブン デ イイ

∞ anata no moto ni takusan no sachi ga furimasu yo u ni ∞

うたたね

・・・師走でございます。
しかし走りすぎぬよう・・・

お歳暮おすみでしょうか?
年賀状の準備などは??
買い出しなぞもありますね。
クリスマスモードに入ってるかたも多いと存じます。

年内にすませたいことは多々あるのですが・・・すでに越年を決めているものもございます。気持ちをあらたにして取り組みたいものもありますしね。
手近なところでは・・・読み終えときたい本が数冊ですが。
・・・終わるんかい??(汗)


近頃はめったと雑誌読まなくなりましたけど、たまに出先に置いてあると待ち時間にながめることもあります。
・・・で。
人間以外の生き物ってどうやって眠るのか不思議に思うことないですか?
テレビ番組なんかでも見ることはありますが、「へえ~~」とびっくり。
ここの文面だけではおそらくわかりにくいでしょうがちょっと書きますと、雑誌にあった写真。マナティ、かな?海底であおむけになってぷかぷかと浮いてるんです。ついてた解説によるとその写真では「お昼寝」の状態だったらしい。次にレッサーパンダ。野生のものかどうか忘れましたが、木があっておっきな枝(?)が横にほぼ水平になってる。そこに寝てるんですね。うつぶせで手足だらーんとたらして。見たところある程度横幅はあるけど寝てたら「ぼとっ」と落ちそうじゃないか・・・?ものすごいバランス感覚。
キリンの寝姿も「ひええ!?」って思いましたけど、これうまく書けんな・・・
なんでも首が長いことがあるから一定の高さより下(心臓の位置だったかな?)に首をおろしてはいけないそうで、そのかたちになるんだと書いてありました。・・・なんだかねー、首をにょきっと巻いてるふうだった。
いちばん微笑ましいなあと感じたのはフクロウの子どもたち。
枝と枝の間だったか、四羽ぴったりくっついてるんだよね。巣の大きさもあったんだろうけど・・・これも解説文から、親鳥のえさを待っているうちにうとうととしてしまったかな?というお話・・・羽根があるから身を寄せるととってもあったかいんだとか。私ゃフクロウじゃないけど(笑)、雰囲気は想像できるなあ・・・ぬくぬく(ほのぼの)

いやはや、テレビの動物番組にもわりとよわいし、勢いでキタキツネの写真集買っちゃったこともあるんで写真家のかたがたの苦労もいくらかわかる、気がしますが・・・
そのワンショットのためにとてつもない時間をかけるのですよね。知人も写真を撮っていますが、やはりそこには撮影者の心も反映されているようです。

美しいな。。。。

☆独言~ひとこと~☆
演劇集団スプートニク第四回公演『デイドリーム』面白そうだぞー♪♪
(知ってる人はたぶん準備OKでしょうが。公演日程ほか詳細は公式HPやブログにて確認をお願いします。・・・あ、私は関係者ではなくて通りすがりの旅人でございます)


どうもこのところ疲労回復に時間がかかり、記事の更新がめっぽうのろのろになっております、申し訳ありません。まだ書けるだけ良いとは思っていますが・・・
PCにうとく、不具合も生じて訪問されているかたにもご迷惑をかけているかもしれません。・・・ですが、見てくださっているかたがいることは書き手としては嬉しいものです。
諸事情で書き込みがしにくいこともあるでしょうが、よろしければトライしてみてください。

きわめて向いてないな、と思いつつはじめたこちらのスペースも気づけば三年目に突入しておりました。出版社が倒産したり、トラブルが発生したり、閉鎖も考えたり。
しかしながらこれがなくなってしまうと自身の生命にもかかわるかもという危機感と、それでもどなたかが見てくださる有り難さのなかでここまで続いてきています。
いつもお世話になっているかた、訪問くださるかた、ほんとうにありがとうございます。
しばらくは細々と書いていると推定(?)されますので、気が向かれたときにでもどうぞ。
再刊を果たしました『君はそれ以上~出逢い』(文芸社)ともども何卒よろしくお願い申し上げます。

まだまだ動向不明な新型インフルエンザにもお気をつけくださいませ。

2009年12月 楪 蒼朋

≪12月はトルコ石でしたっけ?ラピスラズリも、かな??≫

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