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ふたたびの “出逢い”

こうしたことは初めてなのでどっから話して良いやら??
・・・なので、色つき文字にしてます。落ち着け、おちつけ

プロフィールにちと書いてますが(こちらも整理しようと思ってるところ・・・)、現在までに本を二冊出版しています。会社がらみの騒動はくわしい人はご存じと思います、それはさておき。
情報あふれるネット上、書籍とてジャンルを広げればものすごい数のものが行き交っている訳です。果たしてどれほどの人がこのスペースに気づくか、また、一冊の本に辿り着くのかは未知数です。・・・とはいえ、何もせずにはいられない。
組織や団体を背にしてはいないので、発信できるところでめーいっぱいやるっきゃないのでござんす。

「前に読んだぞ」とおっしゃるかたがもしいれば、かたじけない(謝謝)
いなければ、
読んでみてくださいまし(切実)

本の購入動機も人それぞれだと思うんですが・・・
CDの初回版・通常版(字がちがうかな?)のようにはいきにくいでしょうか

何はともあれ、七月に一冊の本が再度、胎動を開始しました。
流通様態がどのようになっているか確認できていない側面もありますが、通常書店での(注文などの)取り扱いはされています。

『君はそれ以上~出逢い』 文芸社 刊
楪 蒼朋(ゆずりは そうほう) 著

三章から成る物語。語られたところではファンタジー・RPG・冒険小説といった言葉があった。・・・本人は?・・・うーむ、読む人にまかす(汗)
あえていうなら、色気はない、かもしれないが感じるところがあればよしとしたい・・・
なんぼか時代劇入ってると思う。鉱石好きなかたにみてもらいたい気がします。

この原案を書く(描く)ことでようやく息をしてました。ここにくるまでいろいろありましたが、いえなかったことを。
ほんとうはちがうかたちで伝えたかった、でも、それができなくなったから・・・
作品にかかわった中川さん、根本さん、ことばをくれた角南さん、動揺しまくる私を支えてくださったスタッフの皆様、印刷所のかた、ほかにもたくさんの人たち。
貴重な時間をいただきました、ありがとう。

それから、再出発にかかわる皆様へ・・・何卒よろしくお願いします。
時間をおってすこしずつ、また話せることがあったら。
ごらんになったかたが何か、感じていただければ幸いです。

まったくもってこちらのイメージアルバムと(一方的に)させていただいていますが、
小椋佳さんの『デジャブー 地中海の瞑想』。。。。
こちらは何度聴いても涙がこぼれてしまいます。
いちばんつらいときに接したこともあるとは思いますが、
生きていてよかったと、こころから感じた瞬間でもありました。

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