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2009年7月

∞** 光の祈り **∞

光を感じるのは、闇をしっているから

けれど光のなかにいても、どんなに外界に光がみえても
闇しかわからないこともある

からだやこころが閉ざされ、真っ暗で
すべてが真っ黒に塗りかためられているようにしか思えない

こわくてこわくて歩けなくなることもあるでしょう
叫びたくても声をあげられないこともあるでしょう

だけど、すこしずつでいいから
態度で示したり、ことばを送ったり
内からはたらきかけてみてください

まわりが気づけば、ちょっぴり“とんとん”と
ことばをなげかけて
外にも味方がいるよ、としらせてください

全部をひとりでしょいこむことはできないから

手をさしのべたり、さしのべられたり

そこにきっと、“ひかり”はうまれる

**

おそらくさまざまなところでご存じかと思いますが、藤城清治先生の影絵展のご案内をいただいたのでお知らせいたします。

長崎新聞創刊120周年記念
藤城清治展 光の祈り

2009年6月27日(土)ー8月31日(月)
10:00-20:00(入場は19:30まで)
長崎県美術館 企画展示室   長崎県長崎市出島町2-1
TEL:095-833-2110

広島とともに原爆をうけた長崎。ことしもその日が近づいています。
その関連もあり、軍艦島や被爆した大楠を影絵原画として制作されたそうです。
長崎県の風景のデッサンも・・・
坂が多い(・・・猫も??)というイメージが真っ先にうかびますが、それはそれとしていろんな情緒ただよう場処だと思います。港や海もありかな?

年令・性別とわず楽しめる催しだと感じますので、夏の思い出にご家族でおでかけになってはいかがでしょうか?
もちろん、おひとりでもOKです。

すでに災害も起きはじめていますが・・・被害の拡大がないよう願うばかりです。
亡くなられたかたのご冥福をお祈りいたします。

♪ Penguinきょうそうきょく ♪

・・・暑くなりましたねえ・・・
上からくる熱波はまだしも、アスファルトによる照り返しというか、下からくるもわっとした熱気・・・苦手です、すっごく。運転時の車は地獄~!!

学生さんは休みに入ったころでは??
とすると海や山へ行く人もいるでしょうね。どっちも開放的になれるぶん、油断してはいけません。天候いかんで牙をむきますから。

海というと・・・現地はずいぶん行ってないけど感覚的には泳いでるんですね、意識が飛んでっちゃってるから(笑)ペンギン好き・・・なのかな?海の生き物って関心はあるんです。
水族館なんかも近ければ通いたいですが・・・いかんせん、しょっちゅうドライブはできんしなあ。でっかい水槽のなかで動く、ゆらぐ(水と生き物が)感じがなごんじゃって。

ペンギン水族館ってのもある、よね?たしか種類もたくさんだと思う。
詳しくは憶えてないけど、CMのキャラでペンギン模した(?)のありましたよね・・・
イワトビペンギン、の親子だっけ。気に入ってたんだよな、あれ。
(さすがに目覚まし時計買うのはためらったけど)
しかしよく考えるとペンギンって鳥、なんだよね。たまに忘れてるけどさ。
生物の授業で「鳥類」って聞いたときは一瞬、「・・・は?」って思ったんですが。
「えー!?どこが鳥なの~??」(・・・ペンギンのみなさん、ごめんなさい)

水や氷が身近で、飛んでない、から。。。

でも、最近になって「あ、そーか」と合点がいった

水槽や海を空とおきかえてみると、
「飛んでるんだ。。。」

そんなこんなで水が恋しくなるとそれにからんだものに目が向く
→ブログパーツでペンギンめっけて早速ぽん!・・・と設置
→→横文字わかんないけどたぶん、イワトビペンギンかな?

なにせメカ音痴のやる思いつきなんで、バランスとれてんだか大いに疑問

もひとつおまけに、なぜ表題がひらがなになっているのか
深い意味はないのですが、見た瞬間にどの文字(漢字)をイメージするか、
違いがあるかなと。

“楽しい夏を♪”

私はふよふよと(ほにゃほにゃと)、ことばの海をただよっている・・・かも

音楽療法~心の扉をknock**

。。。五感は生命維持のために絶え間なく働いている。。。

ふだん意識はしないけれど、動くことができる、というのはものすごいことなんですね。
どこかに不具合があっても、バランスがとれるように調節してくれる。
あたりまえのように思っているからだのこと・・・時折、「よしよし」といたわってあげないと、ね。

呑みこまれそうな日々を過ごしていると「あれ、変だな?」と感じることがある。
でも、この感覚を忘れてしまうと大変なことになっちゃいますよ。

・・・とはいえ、「止まる」選択や意識、というのはむずかしくもあるかな・・・
では、“小休止”ってことでいかがでしょう?
ほんのすこし、「止めて」みる。

まわりの景色、ぼーっとでもいいからながめてみましょう。
それから、目を閉じて。・・・何かきこえますか?

雑多なものにまみれていると、ほんとうにききたいものがわからなくなる。
そんなとき、わずかな時間でも耳を澄ましてみてください。

小鳥のさえずり、水の流れ、風の音・・・

専門的なことはこれからだけど。
自分なりに落ち着ける空間は、ちょっとした工夫でつくりだせるんじゃないかな?と思ってます。
音楽療法というのは、日本ではまだなじみがうすいようです。近年になって取り組みがはじまってきたもよう・・・概要をみてみようと文献あたりはじめたばっかりですが、素人が親しみやすいものがなかなか。一度、体験講座受けてみました。そのときの資料みるだけでも「こりゃ、深いな・・・」と。実際、音を出す道具をつかってのセッション(?)には残念ながら参加できなくって(・・・かろうじて歌だけは、というところ・・・)。

ただ、そのときに痛切に感じたこと。
・・・音の働きかけいかんで、人はさまざまな影響が生じるということ・・・
命にかかわったり、人生が変わってしまったり。

自分の声、言葉ひとつも“音”なのです。
発する自らに伝わる振動、そして相手に、まわりにそれが広がる。
願わくば幸いを呼ぶ波動となってゆくように

私は、樹木のそばで風の~正しくは枝のゆれる、葉っぱのふれあう音を耳にすると心がやわらぎます。
つらかったり、いたかったり、かなしかったりするけれど
おおらかに受けとめて、包みこんでゆけると良いですね。。。。。。

Look To The Rainbow

音楽コーナーにてさんざん悩んだ末に手にしたアルバム。。。。

当初から予定を組んでたわけではなかったんです。でも・・・タイミングとしては絶妙だったかも?といまは感じてたり

実はまだ聴いていないのです、ゴメンなさい。
とはいえ、訳詞をみるかぎり、とても素敵な音楽なのだなとたのしみになってます。
近年、より距離がちかくなった気がする小野リサさんのアルバム。

リサさんのお名前はかなり以前から記憶のなかにあるのですが、何がきっかけだったんだろう?どこかで音楽にもふれていたと思うんです。真綿にくるまれた感じ、というか・・・
ふんわりと心安らぐ感覚があった

ただ、そのころはいまよりずっと子供で、音楽にどう接していいのかとまどいのなかにあったから、受け入れられる状況ではなかったのかもしれません。
けれど人とは不思議なもので・・・やはり心理的・精神的な変容のせいか、求める時期にすんなり入ってきたんですね。それまではみえない大きなものがめぐっている、まわっていると考えたことなかったけれど、あらがわずに信じてみてもいいものもあるのかなって。

レインボー、つまり虹ですが、ふつう七色といわれるけどこれも地域でとらえかたがちがうらしいですね。数がちがう、あと・・・それは識別できる色に限界があるとかないとか??
かたちからして“橋”もイメージありますよね。
私の好きなコスモスをモチーフにした絵をお描きになる荒木幸史さんも、詩のなかで「こころに美しい虹をかける」と書かれています。
これはきっと、人と人とをつなぐ橋、それをひとりひとりの心にもっていてほしい、コスモスの花たちのように心を結んでいってほしいという荒木さんの祈りがこめられているのだと思います。
鈴木重子さんもそうした曲を歌ってらしたな。。。。

雨の季節とも縁がある虹。写真でみるのも良いけれど、本物を目前にしたときのふるえにはかないません。・・・なんだか魔法にかかったような・・・

そういえば誰にきいたのか、ちいさいときには晴れた日に霧吹き(?)つかって虹をつくってたっけ
原理的には光の曲がり具合で色がみえるらしいから、しゃぼん玉なんかでも微妙な色彩がでてるみたいですね

・・・ちなみに篆書での『虹』は二匹の龍をあらわし、同時に光の橋の意味もあるそうです。
詳細は関連図書にて調べてみると面白いでしょう。

*想*
本日は満月、ときいております。・・・なんでも波動がいちばん高い(?)のだとか・・・
こんな日はムーンストーンとおしゃべりするのもいいかも?
色彩ではハートに作用しやすいのはピンクのようです。

ずっと忘れていたのですが、前職のころ出張続きで早く帰宅すればいいものを、どうしてもそのままでいられずしょっちゅう本屋さんに寄り道してました。
そこでみつけたのが、いわさきちひろさんの『ももいろのクレヨン』(・・・だったとおもう)
いまかんがえると、オーバーヒート寸前だったんだろうな。へとへとになってて、それでもペースをおとすとがくん、と崩壊しちゃいそうで。
とどのつまり、どぼん、・・・といっちゃいましたけど、意識しないところでヴェールに保護されてた感があります。

ホントに、いろんなものに助けられてるんですね。
どんなに言葉をつくしてもたりないくらい、甘えてばかり、わがままばかりでごめんなさい。
ただ、誰にでもいえることじゃないからこそ伝えようとすると言葉にならなくなるもどかしさ・・・なのにそばにいてくれて、ほんとうにありがとう・・・

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