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IN THE SHADOW OF THE MOON

・・・そこは、劇場という空間 実際の場処ではない
でも何故か 自分が別の何かとひとつになっている
そう感じる いや、すでになっていると言ったほうが
正しいかもしれない・・・

宇宙、ときくとどんなことを思うだろうか?
天空にまたたく星 しずかに見つめる月
自分のいる地球という惑星について、
学者や研究者とてそうなのだから
まだまだ知らないことは、たくさん

さまざまな国が、こぞって
宇宙開発に乗り出している
いまにはじまったことではないし、
そうする必要性もあるのだろう
けれど、単に国益の、もしくは
物見遊山のようなものだと
思ってはいけない
あたりまえのことだけれど、
そこには多くの人々が介在する
そして、何らかの影響が
自然界に起きる可能性もある

「人類は月へ行った」

そのことは、ものすごい出来事である
多くのものをもたらしたことも、事実
ただ、現実にそこへ行き、
その地を踏んだのはわずか
到達できずに引き返した者、
訓練中に命を落とした者
そうしたことも忘れてはならない

実際の感覚と異なるであろうことは
明白なのだが、ふっとからだが
まさにその場処にいるように思えた
月へ行かなければ、この星を出なければ
地球がどんな姿をしているのか
見ることはできない

映像はまるで自らの眼でとらえたように
美しい惑星のすがたを映した
これが自分の生を受けた惑星、
青く光る地球・・・・・・

これは、宇宙飛行士のみが感じる
特殊なものではない
ほんのすこしのきっかけで、
誰もが気づくことなのかもしれない
すべては「個」であると同時に
つながりをもつ一部である、と

彼らの言葉にはどれも重みがある
誰かが言った、
『地球は奇跡のような星だ』と
専門的な言葉を用いて
説明することは容易ではない
でも、書物から裏付けのような事柄も
得てきている私には納得できるところもある

『この星に生きていることは、とてつもなく幸運』

いきいきと、少年のように
キラキラした瞳で語る彼ら
そこには、こまやかな愛情が秘められている
・・・こんなふうに年令をかさねてゆけたなら・・・

★ドキュメンタリー映画「ザ・ムーン」公開中★
たしか一月中旬公開だったと思うので・・・まだやってますよね??
なんだかめぐりあわせとして「そうなんだ。。。」というふうに感じたもので、新聞のどでかい広告につられて観てきました。そのせいか不明ながら、ちょっぴり異変が!?(汗)
とはいえ、収穫は大きかったかな。月を知ることは、実は地球を知ることでもある。
同じ事は、人にもいえるんですね。迷ったとき、自分のなかだけでどうすることもできず立ちすくむことがある。そんなとき、他者の視点から自分がみえてくる瞬間があります。
子どものころから(成績はともかく・・・)天文分野は関心ありましたが、地球や月についてはどんどん近づいてくる感じかな?不思議だけどね。
ちらっと耳にした話だと、2009年の守護石(?)はムーンストーンのようで、この石大好きな私としては思わずにこにこと微笑んでしまいたくなる・・・自然の成りゆきで劇場に行った日もたしかムーンストーン身につけてました(笑)

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