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わんことにゃんこ

すなおに書けば、イヌとネコです(笑)
ここを訪問されてるかたはすでにおわかりでしょうが、お茶犬のキャラクター好きでして。
しかしながら流行にうとく、おのぼりさんなので新しいキャラを知らず、もっぱら元祖の彼らをいまごろ追っかけてます。キャラクターブックでようやく確認してますが、やっぱリョクが好きやなあ。。。

ああそうだ。グループあたりも判別できるの「5」くらいが限度みたいです。
ジャニーズのにーさんたちもあんまり数が多いと誰が誰やら・・・
なのでお茶犬キャラふえても覚えられないかも??

よく「イヌとネコどっちが好きですか?」という質問に出くわしますが、私はどちらかといえばイヌ。だからといって、ネコがきらいということではないんです。
ちょっぴり恐いことがあったので、近づきにくいってことはあるけど、人間だってそうでしょ?一人苦手だ~って思っても全部がきらいになることはあまりない。それといっしょでネコも種族や性格によってそれぞれ異なるわけだから、いきなり「キライ」っていえないんです。
イヌでもネコでもいっしょにいて情が移れば家族とおんなじ。
どうしても苦手で近づけない、暮らせる環境にない人には理解できないこともあるかもしれませんが。

捨てられたり迷子になったりで引き取り手のない動物たちがふえ、やむをえず多くが処分されているそうです。おなじ「いのち」なのに、生きたいと願っても生きられない・・・
人も、ほかの動物たちもどうにか生命が引き継がれてゆくことを祈るばかりですが。

生まれてからいままで、私は二度イヌとかかわりました。
一度は間接的に、ですが。すごく重みはあって・・・それは私が生まれたころの話。
「赤ちゃんとイヌがいっしょなのはあまりよくない」と周囲から助言され(それ相応の理由と、別の特殊な事情もあったようです)、その子を手放さざるをえなくなった。とてもかしこい男の子で、すごく可愛がられていました。転勤族でもあり、誰かに頼むこともままならず、役所に連れて行くしかないと思ったときたまたま親戚の人がやってきてお願いすることになったそうですが・・・それからまもなく、その子は死んでしまった。

家族と離れて、しょんぼりしていたのです。ごはんもだんだん食べなくなって、衰弱してしまったのだろうと。知らせをきいた家族は号泣したそうです。私がそのことを知ったのはずいぶん大きくなってからだったけれど。
・・・仕方がなかったといえば、そうなのです。でも、生まれた私がその子の命を奪ったんじゃないかって・・・顔も知らないその子に「ごめんね、みんなと離れたくなかったよね」、そうつぶやくしかなくて。

二度目は女の子でした。“さくら”と呼んでおきます。
この子とは12年くらいだったのかな・・・ちっちゃいときから見てるから、ホントにいろんなことがあって。寿命、といえばそうだったかもしれない、だけど、私には突然だった死。
いつもあたりまえのようにそこにいたのに、声も、重さも、ぬくもりも、すべてなくなってしまった。・・・看取ったのは母だけでした。

私には特別な能力はありません。でも、なぜかどこかに・・・気配のようなものを感じることはあります。それはもしかしたら、あの子たちのまなざしなのかなあって。

こういう話はなかなかできないですが、ここにくるとほっとして。
お茶犬たちのおかげかな?
リョクとサクラがならんでいる、そうっと寄り添ってる感じがすきなんですね。
こんなふうにさりげなく、おだやかでやさしい時間がすごせたら。。。。

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コメント

こんにちdog964の初コメです。

イヌとネコ、私は両方好きです。動物なら・・・というのもありますが。ただ、何故かネコには、何もしてないのに、「威嚇」されますcrying

命の重さって、生き物は同じはずなのに・・・と思います。私は、結婚してから初めてイヌを飼いました。山の中に捨てられていた仔犬です。5匹いて、4匹はすでに・・・ 残った1匹を連れて帰り、飼いはじめました。7年という短い生涯となってしまいましたが、一緒に居れたこと、忘れません。そして、娘の希望もあり、今度2度目のイヌを迎えます。「命」の大切さを娘にもきちんと教えてあげたいという気持ちもあります。敢えてペットショップでなく、里親募集の方から譲っていただくことにしました。きちんと最後まで、一緒にいてあげるならという条件のもとに。

アバウトミーでのコメントから、ふとブログに来てしまい、思わず共感して書いてしまいました。乱文失礼しました。

コメントありがとうございます。
やはりそうした不思議なつながりがあるのか、動物を通じての出会いもぽつぽつとあります。
わたしはこうして言葉で発信することで「何か」を伝えることしかできませんが・・・読んでいただき、また言葉をいただけたことで勇気もつなげていけそうです。・・・わたしもあの子たちとかかわれた時間は宝物のように思っています。娘さんにもきっと、たくさんの素敵な贈り物となるのではないでしょうか。

アバウトミーへは時々、なのですが、お話を微笑ましく拝見しましたので今度遊びに行きたいです。
そのおりはよろしくお願いします*

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