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月はみている

すべてに背を向けてしまいそうになるとき、
じぶんが此処にいられることに 想いをはせてみる

わたしのからだ、こころ、あたま
じぶんのものだけど、それだけじゃない
心臓がうごいて 脈打って 
血液がながれて 呼吸して
細胞はちっちゃなところで日々戦ってる
それらが機能してるから わたしは動ける

あたりまえのようになってくると
足元がおぼつかなくなってくることに気づかない
いつしか走ることだけが目的になって、
何処へいこうとしていたのか忘れてしまう

じぶんのことで精いっぱい、
それはよしとしよう
でも、じぶんさえよければあとは
どうなろうとかまわない、に移行してしまうのは危険
ひとりで成立するものはないから、必ず何らかの影響がおよぶ

信じることの本質ってなんだろう?
信じなければ傷つくことはない、だけど疑うことにつかうエネルギーって
疲れてしまわないだろうか
たしかに信じればうまくいくことばかりじゃないかもしれない
でも、疑いはその結果を生み出すことを、どこかで知っている
それなら「ない」と断じるより「ある」かもしれないと思ったら?
そのほうがよっぽど面白いとおもうんだ

だって、感情とか精神とかってみえないけど
「ある」ってみんなしってるよね
知識じゃなくって体感してるから

夢や希望っていうと途方もないもので、
軽んじる人もいるけどほんとはごくちかいものだと
このごろ感じてる
そのあたりはそれぞれだから、あえて言葉にはしない

ひとつだけわたしの想いをいえば
“生きている”、そのことがすでに夢であり希望

前をみるのも大切だけど、時には振り返ってみよう
そこにある花や雲、空はなにも言わない
同時に過ぎた時間も語ることはしないけれど、
歩いてきたあなたにだからみえるものもきっとあるはず

そうしてじっと、あなたを見守るまなざしにも
気づくときがおとずれるかもしれない

応えられないことはいっぱい、だけど
あなたがいるからがんばれる
ほんとうに、ほんとうにありがとう。。。

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