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唐突ながら

・・・そろそろ開幕(?)ではないかと思いますが、演劇集団キャラメルボックス『水平線の歩き方』というお芝居<東京・神戸・名古屋>に行かれる(予定の)かた、または突発的に行ってみようと思われるかた・・・もし行かれたら、ご意見・ご感想をよろしければお聞かせください。

観たいのですが、どうやら無理そうなので。

たしかハーフタイムシアターの作品なので、一本は60分の二本立てになっており、もうひとつ別の作品があると思います。(二本通しでも観られますし、一本のみも可能。料金は変わってくると思いますが)

久々のオリジナル作品とのことで、演出の成井豊さんのお話から察するにとても素敵な物語のようで・・・・・・作品のキーワードが、近年自分が意識することと合致してるんですね。だから観たらたぶん、泣きそう。めったなことじゃ泣かなくなってきてるのにな。

水平線、というと海がうかびますね。作品をごらんになったかたには何がみえるのでしょう?

私にとっての海は・・・すごくおそれもあるけれど、やはりどこかに安堵の色がかくれてる場処のような気がします。

たくさんのかたに観ていただけたらいいな。

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